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パタヤでバイクを買いました1 基本方針編

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パタヤでバイクを買いました1 基本方針編

ついにホンダのMOOVE 110ccを総額51,800バーツで購入しました。念願のバイク購入ですので、これから数回に渡って、購入記録を記事にしていきます。

初めに

これまで私の日常の足は歩きとソンテウでした。夜間はあまり問題にならないのですが、日中の外出は酷暑のため限定的になっていました。また、ソンテウも便利なのですがバイクの機動力には及びません。多くの住民が利用しているように、前からバイクの購入を考えていました。リタイアメントビザの取得を機会にバイク購入の検討を始めていました。いろいろと迷ったのですが、新車バイクのの購入を決心しました。

バイクの登記にはビザが必要なようで、有効なビザの種類はわかりませんが私は90日のリタイアメントビザで登記しました。バイクは運転免許証なしでも登記できますが、あたりまえですが運転には国際免許証かタイの運転免許証が必要です。タイの運転免許証は簡単に取得できますので、取得されることをお勧めします。

リンクはこちらから:タイ・パタヤで運転免許証を取得しました 前編(概要と日本での準備)

リンクはこちらから:タイ・パタヤで運転免許証を取得しました 中編(居住証明書、健康診断書取得など)

リンクはこちらから:タイ・パタヤで運転免許証を取得しました 後編(陸運局で免許証取得)

新車か中古車

バイクを購入するのにあたり、新車を買うのか中古車にするのかは大きな問題です。初めは中古車を購入しようと思っていましたが、条件に合う物件が見つからずに新車購入に決めました。新車は5-6万バーツが中心の価格帯で、中古車は新車の半値くらいから程度によって変わってくるようです。中古車購入を断念したのは以下の理由によります。中古バイクは値段以外にも、盗難や雨濡れなどを気にしなくていいのも、メリットだと思います。

1.程度の割に価格が高かった
2.整備状況に信頼が持てなかった
3.名義変更、税金支払、強制保険、車検の知識がない

程度の割に価格が高かった

ターゲットとして走行距離10,000km以下で価格30,000バーツ以下を設定し、中古バイクショップに見に行きました。結論は、条件に合うバイクはとても見つかりそうもなく断念しました。

私が想像していた以上にタイのバイクの中古市場は高いように感じました。趣向品でなく日用品として流通しているため、動くバイクにはそれなりの値段がついているようです。新車で購入してもそれなりの価格で売れるので、実負担が少なくなることを考慮して新車購入を決めました。

整備状況に信頼が持てなかった

日本の中古バイクは完全整備済みで、キズのついたパーツは交換して、外装は磨きをいれてからリセールされていると思います。しかし、私の見た限りタイの中古バイクは現状渡しに近いように思えました。

一旦購入してしまえば、バイクが走る限り整備状況は気にならないかもしれませんが、当たり外れによって無用なトラブルに巻き込まれるのも嫌でしたので、敬遠しました。

名義変更、税金支払、強制保険、車検の知識がない

中古バイク購入を調べてみると、名義変更、税金支払、強制保険、車検などの手続きが必要であることが分かりました。手続きはバイク屋任せになり自分でやるわけではありませんが、正しくできているか否かを監視する能力が私にはありません。また、2年目以降の手続きもよく分かりませんでしたので、定形的に手続きができる新車購入に決めました。

基本方針

バイクの購入にあたり、以下の基本方針を決めました。自分で決めた基本方針の範囲で、バイクを選択するようにしました。

1.車種にこだわらない
2.信頼できるお店で購入する
3.スクーター&ヘルメットイン

車種にこだわらない

車種にこだわらないは、値段の安いバイクを買うと言い変えてもいいと思います。バイク購入の目的は日常の足ですので、車種にこだわりを持つのはやめるようにしました。

私の年代はバイク世代ですし、バイクは嫌いではありません。バイク購入で昔の血が騒いでもいけませんし、凝り性のためバイクに傾倒するのもよくないと考えて、車種についてこだわりはあえて捨てるようにしました。

具体的にはシェアの高いホンダのバイクを予算60,000バーツ内で買うことを目標にしました。タイでは国産4メーカー共に販売していますが、シェアはホンダが過半数、拮抗してヤマハ、スズキは少し、カワサキはスクーター未発売だと思います。また、タイでは排気量50ccのバイクは流通しておりません。

信頼できるお店で購入する

バイクには整備が必要ですので整備工場を持っている店舗に限定しました。街中にはボロボロのバイクもたくさん走っていますが、安全に関わることですのでしっかり整備されたバイクに乗ろうと思います。

また、バイク購入には、登記、税金支払、強制保険、盗難保険、車検などが必要になるため、しっかりとした管理体制をしているお店を選ぶことにしました。また、英語で最低限のコミュニケーションが取れることも必須としました。

実際に信用できるか否かを見分けることは難しいのですが、近所にあるパタヤの大手バイクショップで購入しました。

スクーター&ヘルメットイン

具体的な車種選択ですが、スクータータイプでヘルメットがシート下に収納できる車種にしました。ロータリーシフト(スーパーカブ方式)の車種は廉価ですが、シフトチェンジが面倒なためスクーターの一択です。他にはヘルメットインのスペースが大きな車種を選ぶことにしました。駐輪時のヘルメットの収納スペースは大きなポイントです。

上記の基本方針を決めてから、実際にバイク販売店で車種を探すことにしました。ホンダの安いスクーターを探すことになりますが、この段階ではあえてネットで車種を調べることはせずに、バイクショップに直接向かいました。

リンクはこちらから:パタヤでバイクを買いました2 バイクショップ訪問&車種決定編

リンクはこちらから:パタヤでバイクを買いました最終回 納車編

 

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