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タイ・パタヤで運転免許証を取得 前編(概要と日本で準備)

タイ・パタヤで国際免許証から、タイの免許証(車とバイク)を取得しました。

2017年1月現在、パタヤではビザ無しでも免許証を取得でできましたが、地域や時期などによって状況が異なる可能性もあるのでご注意ください。

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タイの免許証について

タイの免許証について簡単に紹介しておきます。

免許証の種類

日本では1枚の免許証に運転資格が記載されていますが、タイでは車とバイクの2枚の免許証に分かれております。車を運転する方は車専用、バイクを運転する方はバイク専用の免許証が必要です。国際免許証から切り替えする時は、それぞれ自動車免許と自動二輪免許が必要になりますのご注意ください。

初回は仮免許(テンポラリー)という扱いで、2年間有効の免許証が交付されます。2回目の更新からビザの条件などによって、5年有効の本免許証が交付されます。

使用可能国

タイの免許証はタイ国内のみではなく、ASEAN加盟国で使用することができます。東南アジアでレンタルバイクなどを運転される方にはメリットがあります。なお、2年間有効の仮免許では、タイ以外の国で運転できないようです。

ASEAN加盟国(10カ国)
タイ、シンガポール、マレーシア、ブルネイ、インドネシア、ベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマー、フィリピン

運転免許証を取得する利点

タイの免許証には、パスポート番号が記載されており、身分証明証として使用できます。ただし、銀行、ホテルなどで、パスポートを要求されることもあるのでご注意ください。

また、外国人とタイ人で二重料金を設定をしている観光施設で、タイ人料金で入場できる場合があります。外国人価格の100バーツが20バーツに下がるケースもあるので、チケット購入時に確認するといいと思います。

他にもタイの免許証から日本の免許証に切り替えることもできるので、万が一日本の免許証が失効してしまった場合には、役に立つかもしれません。

タイ運転免許証の取得について

タイの免許証の取得方法を紹介していきます。

免許証の所得方法

タイで免許証を取得するには、国際免許証/日本の運転免許証から切り替えるか、タイで新規に免許証を取得する必要があります。日本の免許証から切り替えるには領事館が発行する英訳証明書が必要なので、日本で国際免許証を取得するのが簡単と思います。なお、国際免許証があれば、申請(適性検査のみ)により、タイの免許証を取得することができます。

当記事では国際免許証からタイの免許証に切り替える方法を紹介します。

・国際運転免許証からの切り替え
・日本の運転免許証から切り替え
・タイで新規に免許証を取得

日本で準備すること

国際免許証からタイの免許証に切り替える場合は、日本で国際免許証の取得をする必要があります。最寄りの運転免許センターなどで、写真を添えて申請すれば簡単に取得できます。

日本で自動二輪(大型/中型/小型限定は不問)の免許証がないと、海外でもバイク(原付きは日本だけの仕組み)は運転できないのでご注意ください。また、国際免許証の有効期限は一年間のため、期限切れにもご注意ください。

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コメント

  1. 通りすがり より:

    タイで取得された免許ですが、最初に発行されるのは仮免許です。有効期間は2年間かと思いますが、仮免許ではASEAN諸国を運転することはできないはずです。
    ノービザで取得できたとは驚きです。私は学生ビザで取得しました。

    • Shepard より:

      通りすがり様

      そうですか。
      マレーシアでバイクを運転しましたが無免許だったようですね。
      情報提供いただきありがとうございました。

      驚きかどうかはわかりませんが、ブログに書いたことがすべてです。
      ローカルルールはよくあることだと思います。