バイクが仮ナンバーから本ナンバーになりました

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バイクが正式ナンバーから正式ナンバーになりました

パタヤで今年の6月にバイク(ホンダ・ムーブ)を購入しました。バイク購入後は赤の仮ナンバーが付いていましたが、2ヶ月を経て正式ナンバーに変わりました。

バイク購入時に2ヶ月後に正式ナンバーと車両登録書の準備ができるようで、その時になったら取りにくるように言われていました。現在ようやく2ヶ月が経過したため、バイクショップに受取りに行ってきました。店員は私のことを覚えているようで、終始世間話をしながら親切に対応していただけました。

リンクはこちらから:パタヤでバイクを買いました1 基本方針編

リンクはこちらから:パタヤでバイクを買いました2 バイクショップ訪問&車種決定編

リンクはこちらから:パタヤでバイクを買いました最終回 納車編

リンクはこちらから:バイクのあるパタヤの生活 バイク購入1ヶ月

■ホンダ・ムーブ 110cc

正式ナンバー

ナンバーは赤色の仮ナンバーから白色の正式ナンバーに変わります。また、納税を証明するステッカーも受取りました。ステッカーにはタイ歴で2561と書いており、2018年まで納税済みであることを示しています。このステッカーは常時携行義務があり、検問で止められると真っ先に提示を求められます。

バイクショップで店員から、ナンバープレートの枠と納税ステッカーを入れるケースを買うように勧められました。なくてもよかったのですが、タイスタイルということで160バーツで購入しました。あとは、バイクをピットに持込み、ナンバープレートを取り付けてもらいました。

タイでもバイクを保有すると日本と同様に毎年税金と保険代の支払いが必要です。陸運局で手続きするかバイクショップで代行してもらうことができます。また、5年目以降からはバイクにも車検が必要になるようです。いずれも値段は安いのですが、忘れないように注意する必要があります。

■赤の仮ナンバーバイク

■白の正式ナンバー ナンバー右の円柱状のケースが納税済みのステッカーバイク

車両登録書

ナンバープレートと同時に車両登録書も受取ました。写真の様に緑色の証書で、英語ではグリーンブックとも言われます。グリーンブックには私の名前で登録してあり、バイクの所有権を証明する書類です。

グリーンブックも常時携行する義務がありますが、バイクにはグリーンブックのコピーを乗せて、原本は部屋においておくことを勧められました。万が一バイクが盗難にあったときに、グリーンブックがないと転売が困難になるようです。店員がコピーを取ってくれましたので、コピーをバイクに搭載し、原本はアパートのセーフティーボックスに保管しています。

バイク

定期点検

タイのバイクは日本と同様に1,000kmの初回無料点検があります。私の場合は走行距離がまだ435kmですので、900km以上走ったらもって来るように言われました。

毎日バイクに乗っているのですが、走行距離が伸びずにこのペースでは年末くらいになりそうです。もう少し涼しくなったら、ブログのネタ探しにどこかにツーリングでも行こうかと思っています。

走行距離は伸びておりませんがバイクはパタヤ生活の必須アイテムです。大きな買い物でしたが、バイクを買ってよかったと思っています。

バイク

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