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バンコクからアランヤプラテートへのバスでの行き方

バンコクからアランヤプラテートまでバスを利用したアクセス方法を紹介します。アランヤプラテートは鉄道でも行くことができますが、利便性、快適性からバス利用をお勧めします。

アランヤプラテートのボーダーからのバス乗り場が移転しているのでご注意ください。

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時刻表・運賃

バス会社

バンコクからアランヤプラテートはAir Aran Pattana社のバス(一部ミニバス)が運行しております。詳細は以下のリンクからご確認ください。

運行ルート

バンコクからアランヤプラテートのバスは3ルートで運行しています。バンコク側はモーチット発着がメインですが、エカマイ発着便(空港経由)も運行しています。モーチットからの所要時間は6時間くらい掛かりますが、エカマイ便はルートの違いで1時間くらい早く到着します。運行距離はアランヤプラテートからエカマイまで240kmくらいです。

基本はバス路線ですが、ロットゥーと呼ばれるミニバスも運行しているのでご注意ください。バスとロットゥーは乗車人員などにより切り替えれているようで、乗ってみないとよく分かりませんが、モーチット便のほうがバス比率は高いと思われます。

ルート発着1発着2所要時間
(バンコク発)
所要時間
(アランヤプラテート発)
Route 60モーチットアランヤプラテート5時間30分6時間
Route 921モーチットアランヤプラテート6時間6時間30分
Route 9916エカマイ
(エアポート)
アランヤプラテート4時間45分5時間
■路線図 エカマイ便のRoute 9916が早い
アランヤプラテート

スケジュール

Air Aran Pattana社のウェブサイトに掲載されているスケジュールを掲載しておきます。青字の時刻はロットゥー(ミニバス)の運行です。

なお、ボーダーのバスステーションに貼ってあったスケジュールとは若干違います。また、私の乗ったバスも、バスのはずがロットゥーで、アランヤプラテートからの発車も15分遅れていました。

運行状況はちょくちょく変わっているようなので、現地でアジャストする必要がありますが、昼間ならモーチット便は1時間に1本くらいあり心配する必要はありません。また、よほどのことがない限りバスには乗れると思うので、基本的にバスチケットの予約は不要です。

■バンコク発時刻表アランヤプラテート

■アランヤプラテート発時刻表アランヤプラテート

■ボーダーマーケットの時刻表 微妙に違う Route 60は掲載されていない???アランヤプラテート

運賃

運賃は以下のようになっており、各路線200バーツ前後です。

■運賃表 200バーツ前後アランヤプラテート

バス乗り場

バンコク

モーチットは発着本数が多い、バスの比率が高いなどのメリットが有ります。一方のエカマイは乗車時間が短く、バスステーションまでのアクセスが簡単です。

モーチット・バスステーション

モーチット・バスターミナルは北バスステーションとも呼ばれ、バンコク最大のバスステーションです。場所はチャトゥチャック・ウィークエンドマーケットの近くですが、BTS駅、MRT駅から少し離れており、バス、タクシー、バイタクなどに乗り継ぐ必要があります。

モーチット・バスステーションは巨大で迷いやすいので、時間に余裕を持って行動することをお勧めします。チケット売り場/バス乗り場は確認していませんので、詳細は係員に場所をご確認ください。

エカマイ・バスステーション

エカマイ・バスターミナルは東バスステーションとも呼ばれます。アクセスはBTSのエカマイ駅で降りてすぐのところにあります。

こちらもチケット売り場/バス乗り場を確認していないので、詳細は係員にご確認ください。

スワンナプーム空港

エカマイ便はスワンナプーム空港を経由していますが、発着場所まで確認できていません。空港でなく近くのバスステーションの可能性もあるのでご注意ください。

アランヤプラテート

アランヤプラテートは鉄道駅近くのアランヤプラテート・バスステーションボーダー近くのボーダーマーケット・バスステーションの2箇所から発着してます。両者は約6km離れており、バスは15分差でどちらのバスステーションにも停ります。

アランヤプラテート・バスステーション

アランヤプラテート・バスステーションは鉄道駅から徒歩5分くらいのところにあります。チケット売り場(乗り場)は、バスステーションから道を挟んだところにあるAir Aran Pattana社のオフィスになります。

周りに食事をするところはあまりないので、近くのセブンイレブンを利用するのが便利だと思います。

■アランヤプラテート・バスステーション 左に曲がったところがバス乗り場(分かりにくい)アランヤプラテート

ボーダーマーケット・バスステーション

ボーダーからのバス乗り場は最近移転されたのでご注意ください。

ボーダーから鉄道駅側に500mくらい戻ったところに、ボーダーマーケット・バスステーションがあります。ボーダーからバイタクに乗ると30バーツ(協定料金)で、徒歩でも10分弱で行けます。鉄道駅からボーダーに向かう時に右手にバスが停まっているのが見えるので、場所を確認しておくといいと思います。

バンコク行きのチケット売り場はバスステーションに向かって一番右側にあります。少し分かりにくいので、誰かに聞くのがいいと思います。

バスステーションには食事をできる屋台はありますが、近くにコンビニはないのでご注意ください。

■ボーダーマーケット・バスステーション 市場をバスステーションに改造アランヤプラテート

■チケット売り場 バンコク行きは一番右側アランヤプラテート

乗車 ボーダー⇒エカマイ ロットゥー

今回はアランヤプラテートのボーダーマーケット・バスステーションから、エカマイ行きロットゥーを利用しました。

ボーダーからバスステーションまで歩き、チケットを購入しました。チケット代は196バーツで、食事は付いていませんがペットボトルの水をもらえます。

チケット購入後はバンコクまでの長旅に備えて、バスステーション内の屋台で昼食を済ませました。食事を終えるとバスの運転手が迎えにくれて、バスに乗るように言われました。バスの行き先が違うようでしたが、案の定アランヤプラテートのバスターミナルでロットゥーに乗り換えになりました。

乗り換えはバス会社の係員がバスの中まで呼びに着てくれるので間違える心配はありません。ロットゥーは13時15分発のはずですが、15分遅れでアランヤプラテートを出発しました。ロットゥーはハイエースのロングバンで定員は13名(3人×4列+助手席)だったと思います。ちなみにバスは1等と2等の中間くらいのトイレ付きで、6時間程度の移動なら大きな問題はないと思います。

ロットゥーは途中何箇所かで乗客の乗り降りがありましたが、一般道を高速で走行します。途中一箇所で検問を受けましたが、休憩無しで5時間後にバンコクのエカマイ・バスステーションに到着しました。スワンナプーム空港は降車客がいる場合のみ、ストップするようです。

ロットゥーはスピードを出すため、到着時刻は早いのですが、安全性はどうなのかと思っています。今回は定員の3分の2程度の乗客で、一列に2人掛けでゆったりできましたが、満席だと少しきついと思います。バスとロットゥーは一長一短ですが、安全性と快適性から私はなるべくバスを利用するようにしています。

■チケット売り場アランヤプラテート

■バスチケットアランヤプラテート

■ガパオライス 50バーツアランヤプラテート

■バス アランヤプラテート・バスステーションまでアランヤプラテート

■ロットゥー 途中で乗り換えアランヤプラテート

今回はアランヤプラテートからバンコクへのバス移動の方法でした。タイのバスは現地で細かなアジャストが必要になりますが、機会があれば利用してみてください。

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