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各駅停車でアランヤプラートへミニ旅行最終回 バスでバンコクと総括

アランヤプラテート旅行の最終回として、パタヤまでの帰路と総括をお伝えします。

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バス乗り場が移転 バスターミナル探し

事前情報ではバンコク行きのバスは、ボーダーのロンクルア市場入り口近くから乗れると聞いていました。しかし、バス停らしきところは見つかりましたが、バスがおらず、チケット売り場も閉まっています。近くの人に聞くとバスターミナルが移転したようで、新バスターミナル探しが必要になりました。

鉄道駅からボーダーにバイタクで移動した時に、バスターミナルと思われるところを見かけたのでそこまで行くことにしました。バイタクは新バスターミナルまで30バーツが協定価格のようで、明らかに割高なので歩いて行くことにしました。結局500mくらい鉄道駅側に戻ったところにバスターミナルがあり、徒歩7-8分でした。

バスターミナルは市場の跡地のようで、近くにコンビニはないのでご注意ください。

■旧バス乗り場 セブンイレブンの前の辺りアランヤプラテート

■新バスターミナル 旧市場の建物を利用アランヤプラテート

■ガパオライス 50バーツアランヤプラテート

アランヤプラテート→バンコク ロットゥー

アランヤプラテートからバンコク行きのバスは、モーチットとエカマイ(空港経由)行きがあります。エカマイ行きのほうが2時間くらい早く到着するので、196バーツでチケットを購入しました。

バンコクまでバスだと思ってチケットを購入しましたが、駅近くのバスターミナルでロットゥー(ミニバス)に乗り換えになりました。ロットゥーはバンコクのエカマイバスステーションまで休憩なしで、約5時間15分で到着しました。

■バス 鉄道駅周辺のバスターミナルまでアランヤプラテート

■ロットゥー ミニバスに乗り換えアランヤプラテート

■旅程図 約240kmアランヤプラテート

バンコクでドンキホーテがオープン

2月22日(金)にバンコクで初めてドンキホーテがオープンし、初日に様子を見に行ってきました。場所はエカマイのBTS駅から徒歩で15分のところにあります。

店舗は日本のドンキホーテとよく似ており、日本語のラベルの商品が所狭しに陳列してありました。また、日本の食品が思いのほか充実しており、駐在者家族のスポットになりそうです。

■ドンキホーテ バンコク初進出ドンキホーテ バンコク

バンコク→パタヤ バス

バンコクからパタヤへのバス移動は20分後のバスチケットを買えたのですが、30分遅れの出発になりました。私の乗るバスはバスターミナルに着ていましたが、前の前のバスが到着せずに遅れていました。最近は定刻どおりに出発することが多いのですが、久しぶりにバスの遅れでした。

バスは少し渋滞につかまりましたが、なんとか10時前にパタヤに着き、今回の旅の終わりを迎えました。

■パタヤバスアランヤプラテート

総括

1泊2泊のアランヤプラテート旅行の費用は全部で1,800バーツくらいでした。陸路移動の節約型の旅行であれば、どこにいってもだいたいこのくらいの金額です。

項目費用備考
ホテル820バーツステーションワンホテル
鉄道45バーツバンコク→アランヤプラテート 3等(各駅停車)
ロットゥー196バーツアランヤプラテート(ボーダー)⇒バンコク
バス116バーツパタヤ⇔バンコク 往復
バイタク60バーツアランヤプラテート 鉄道駅⇒ボーダー
バンコク交通費80バーツ程度MRT、BTS
駐輪場60バーツノースパタヤバスターミナル 2泊
食費など400バーツ程度食事、ビールなど
合計1,777バーツ

今回は情報が少ない中で、陸路でカンボジアの国境までいくことができ満足しています。アランヤプラテートはわざわざ旅行にいくようなところではありませんが、経験値はそれなりに増えたように思います。思ったよりも国境特有の怪しさはないようでしたので、普通のタイ旅行に飽きた方は挑戦してみてください。また、陸路でカンボジアを目指す方、カンボジアのカジノに行く方、ロンクルア市場へ仕入れに行く方の参考になれば嬉しく思います。最後までご覧いただきありがとうございました。

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2019アランヤプラテート
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