海外旅行の飛行機、ホテルなどの予約はどうしていますか?

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海外旅行の飛行機、ホテルなどの予約はどうしていますか?

本日は海外旅行の予約について、私のやっている方法をお伝えします。まったく普通の方法で裏技というものではなく、ちょっとしたTipsといったところです。

初めに

私の旅のスタイルは基本的に個人旅行の1人旅です。友人と一緒の場合でも現地集合、現地解散が基本で、飛行機は1人で乗ることががほとんどです。1人旅のツアー参加は制約が多いため、利用することはありません。たまに、現地ツアーを利用する程度ですが、最近は殆どありません。

ということで、飛行機、ホテル、鉄道、バスは個人で手配することになります。旅行中はなるべく公共交通機関を使い、浮いたお金は他に回すようにしています。また、日系という理由だけでそのサービスを利用することもなく、基本的には価格の安い方法を選びます。

事前にネットで簡単に下調べしてしてから、旅行に行きますのでこれまで大きなトラブルにあったことはありません。最近では携帯電話の確保が生命線になりますので、SIMカードの購入方法は調べることのほうが重要なように思います。

飛行機

飛行機は普通に航空会社のウェブサイトより直接予約しています。スカイスキャナーのサイトで検索して、値段と路線の当りをつけてから、直接航空会社のウェブサイトで検索して予約しすることが多いです。飛行機チケットの値段は出発日時、予約日時などで大きく変わりますので、運次第の要素もありますが、なるべく早い時期に予約するのが王道だと思います。私の場合は自由人ですので、なるべく運賃の安い日を予約するようにしています。

リンクはこちらから:スカイスキャナーウェブサイトへ

最近の安チケットはマイレージが殆どたまりませんので、航空会社のこだわりはなく価格優先で予約しています。また、東南アジアでは積極的にLCCを利用しています。

最後に飛行機の便利な使い方を3点ほど紹介します。

オープンジョー

オープンジョーは往復チケットですが行きと帰りで異なる地点から発着するチケットです。例えば、行きは羽田⇒バンコク、帰りはクアラルンプール⇒羽田で利用できるチケットがあります。バンコク⇒クアラルンプールはLCCを使えば1万円以下で移動できますので、複数都市をを訪問するに便利なチケットです。値段も通常の往復便と殆ど変わらず、ウェブサイトから予約することができます。

ストップオーバー

ストップオーバーは乗継便の乗り継ぎ時間を24時間以上にすることです。もちろん、一旦荷物を受取り、その国に入国することができます。香港などに立ち寄る場合は便利で、こちらも値段はほとんど同じです。

私はオープンジョーとストップオーバーの組合せでキャセイ航空をよく使っています。以下に例を示しますが、バンコク往復便とほとんど同じ値段で航空チケットを買うことができます。

・名古屋⇒香港(滞在)⇒バンコク 香港にストップオーバー
・バンコク⇒シンガポール LCCなどを利用
・シンガポール⇒香港(通常乗り換え)⇒名古屋 シンガポールからオープンジョー

プライオリティパス

飛行機の待ち時間に世界中の空港ラウンジが使える、プライオリティパスは便利なラウンジカードです。空港での待ち時間を空港ラウンジで過ごすことができます。特に食事のないLCC利用時は、ラウンジで無料の食事を取った後に飛行機に乗り込むと便利です。

リンクはこちらから:世界中の空港ラウンジが使える、プライオリティパスの紹介

ホテル

私の場合ですが殆どのホテル予約はアゴダを利用しています。ライバルのエクスペディアと比較しても、大抵アゴダのほうが安く、掲載ホテルもアゴダのほうが多くなっています。特に東南アジアはアゴダの方が充実しているように思います。楽天トラベル、JTBなどの日系サービスもありますが、現地のホテルはどこかの旅行サイトと提携しているだけですので、私には利用する理由がありません。

リンクはこちらから:アゴダウェブサイトへ

リンクはこちらから:エクスペディアウェブサイトへ

アゴダでこれまで全部で100泊くらいしていると思いますが、大きなトラブルはありませんでした。1回だけ予約が上手く完了しないことがあったのですが、香港から日本人の担当者から電話が掛かってきて無事に解決しました。

鉄道、バス

鉄道、バスはネット予約や現地でチケットを買ったりしています。日程が決まり、ネット予約が可能な場合は事前予約して、クレジットカードで決済します。現地でのチケット購入は数日前に窓口に買いに行ったり、当日チケットを買ったりしています。鉄道、バスのチケットは現地で購入してもほとんど問題ないように思います。

これまでネット予約してことがあるのはマレーシアと台湾の鉄道とタイとシンガポールのバスです。

タクシー

基本的には公共交通機関を使い、あまりタクシーは使わないようにしています。たまに、旅行先で荷物のある場合に使う程度です。バイタクやレンタルバイクもたまには利用する程度です。

東南アジアのタクシーはメーターを使わず交渉性が多いため、タクシーを敬遠する理由になっています。相場が分かれば交渉もできますが、旅先では相場が分かりませんし、無益な事にパワーを使うのもバカバカしく感じます。

最近はタクシー配車サービスのUberかGrabを使うことが多いです。値段も流しのタクシーと同じくらいで、料金交渉が苦手な人にとっては便利なサービスだと思います。欠点は携帯SIMがないと使いにくいことくらいだと思います。UberとGrabは機会がありましたらベット紹介しようと思います。

ネットが発達した今日では、海外旅行も個人予約で簡単にできる時代になりました。やってみると意外とスムーズに事は進みますので、旅慣れてきたら個人旅行にもチェレンジしてみてください。

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