チェンライからパタヤへのVIPバスでのアクセス方法

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チェンライからパタヤへのVIPバスでのアクセス方法

チェンライからパタヤにバスで行く方法を紹介します。ナコンチャイエア(NCA)のバスがメーサイからラヨーンまで運行しており、そのバスに途中乗車し、途中下車します。夜行バスは約14時間の道中で、764バーツでした。

リンクはこちらから:タイ北部旅行記4 チェンライ 移動&観光

リンクはこちらから:タイ北部旅行記5 メーサイ、ゴールデン・トライアングル

リンクはこちらから:タイ北部旅行記6 雨・雨・雨・チェンライ

リンクはこちらから:チェンマイからチェンライまでのアクセス方法 VIPバス

リンクはこちらから:チェンライからメーサイ、ゴールデン・トライアングルへのアクセス方法 前編

リンクはこちらから:チェンライからメーサイ、ゴールデン・トライアングルへのアクセス方法 後編

リンクはこちらから:チェンライのホテル カンラヤ プレイス(Kanlaya Place)

ナコンチャイエア VIPバス

初めに

今回は飛行機を使用せずに陸路での移動にこだわった旅をしました。始めはチェンライからチェンマイまで戻って、バスか鉄道でバンコクまで帰ってこようと思っていました。その後調べていくと、メーサイからラヨーン行きのバスがでていることが分かり、途中チェンライとパタヤを通過しているようです。バスの運行会社はナコンチャイエア(NCA)で、タイでは評判のいいバス会社のようです。

リンクはこちらから:ナコンチャイエアー・ウェブサイトへ

メーサイからラヨーン行きのバスは、メーサイを夕方出発して翌朝ラヨーンに到着するバスが1日4便運行しているようです。バスのランクは豪華な順にゴールド、シルバー、エコノミーの3種類があります。ゴールドは4列シート×8列、シルバーは4列シート×10列のシート配列になり、3列シートのファーストクラスはパタヤに到着しません。

ナコンチャイエアーはタイ語のホームページしか機能していなく、情報収集に苦労しました。英文サイト含めて、いろいろと探してみたのですが、最後までバスの時刻表などの詳細は分かりませんでした。というわけで、パソコンの前にいても仕方ないので、直接ナコンチャイエアーのチケットカウンターに行くことにしました。

チケット購入 チェンマイ アーケードバスターミナル

私がバスのチケットを購入した場所は、チェンマイのナコンチャイエアーのチケットカウンターです。アーケードバスターミナル2の奥側にナコンチャイエアー専用のチケットカウンターとプラットフォームがあります。

私はチェンマイからチェンライにバス移動する待ち時間にチケットを購入しました。始めはチェンライのバスターミナルで購入予定でしたが、チェンマイでチケットカウンターを見つけたため、ここで購入しました。

チケットカウンターで、初めに出発地と到着地をしっかりと伝えました。次に日時と便とシートを順番に選んでいきます。モニターに映しながらチケットを買うことができますので、問題はないと思います。バスの便とシートが決まったら、名前、パスポート番号、電話番号を伝えて、チケットを発券してもらいます。

3列シートのファーストクラスのバスに乗りたかったのですが、ラヨーン便は運行していないようですので、4列シートのゴールド(VIP)クラスのバスにしました。2日後のバス予約でしたが、既に8割くらいは予約済みでした。メーサイ発の最終便で、17時53分のチェンライ乗車で、翌朝7時過ぎにパタヤに到着します。運賃は格安の764バーツでした。

■ナコンチャイエア チケットブース チェンマイナコンチャイエア チェンマイ チケットカウンター

■ゴールドクラスチケットナコンチャイエア チケット

チェンライ バスターミナル2

チェンライの長距離バスターミナルは市内の近距離バスターミナルでなく、郊外のバスターミナル2から発着します。私はUberでタクシーを呼び、チェンライ中心地から約15分で、70バーツでした。チェンライはあまり、Uberのタクシーは走っていないようでした。

バスターミナル2の一番奥側にナコンチャイエアーのチケットカウンターとプラットフォームがあります。更に奥にはナコンチャイエアー専用のエアコン付きの待合室もありました。

プラットフォームの付近に、ナコンチャイエアーの仮設のカウンターがあったので、チケットを見せてここでいいのか確認します。まったく英語を喋れない係員で要領を得ないのですが、次のバスだと言っているようでした。自分の乗るバスが到着後に改めてチケットを見せると、預入荷物のタグをつけて受付してくれました。

■地図 パタヤ・バスターミナル

■チェンライ・バスターミナル2
チェンライ バスターミナル

■チェンライ・バスターミナル2 チェンライ バスターミナル

■ナコンチャイエアの屋外カウンター 手荷物チェックインチェンライ バスターミナル

■ラヨーン行きバス乗り場チェンライ バスターミナル

チェンライ⇒パタヤ VIPバス

到着したバスに乗車すると、既に3分の2くらいの乗客は乗っておりました。チェンライから私を含めて5名くらい乗るとほぼ満席になりました。バスはゴールドクラスのため、綺麗どころのキャビンアテンダントが、座席まで案内してくれます。運転手は2名で交代で運転しているようです。

バスはゴールドクラスのため、4列シート×8列です。足元のスペースは十分にありますが、隣とは圧迫感がありますので、少し値段が高くても3列シートのほうがいいのかと思いました。少し古いバスでしたが乗っていて特に不自由を感じることはありませんでした。シートは革製シートでリクライニングも深く倒れ、足元もゆったりとしております。

メーサイからラヨーンまでは1,000kmくらいの長距離を走ります。途中に停留所がたくさんあるようですが、乗降車がある停留所のみストップします。停留所に止まると場所によってはかなり時間をロスします。バスは乗降車と給油のための停車以外は、休憩なしでラヨーンまで走り続け、バスから降りての休憩はありませんので注意しましょう。途中休憩して体を伸ばしたい気持ちもありますが、その分早くパタヤに帰ることもできるので一長一短だと思います。

道中に途中検問が一箇所あり、パスポートの提示を求められましたが何事もなく通過しました。メーサイ発のバスのせいか、乗客の半分以上はミヤンマー人のように感じました。ツーリストは私だけだったと思います。

食事関連は乗車時に水とスナック、夜の10時頃に質素なタイ飯弁当、朝の降車直前にサンドイッチと豆乳が提供されます。物足りないかもしれませんので、スナックなどを持ち込んだ方がいいのかもしれません。

■旅程(参考) 実際にはもう少し距離のある道を通っていまいたチェンライからパタヤ

■ゴールドクラスバスの車内 4列シート×8列ナコンチャイエア VIPバス車内

■水とスナック 乗車してすぐ支給ナコンチャイエア スナック

■夕食 夜10時頃支給ナコンチャイエア 夕食

■朝食 停車寸前に支給ナコンチャイエア 朝食

パタヤバスターミナル

バスは夜通し走り、翌朝パタヤに戻ってきました。途中、チョンブリとシラチャに停車し、少し時間をロスしてからパタヤ到着になりました。朝の7時過ぎの到着予定が8時ごろの到着でしたのでまずまずの運行だったと思います。パタヤでほぼ全員の乗客が降りていたようです。

パタヤはサードロード沿いのナコンチャイエアーの営業所で降ろしてもらえます。その後は客待ちのバイタクにソイブッカオまでの値段を聞いたら100バーツと吹っかけてきましたので無視して、セントラルパタヤロードから50バーツでバイタクに乗りアパートに帰ってきました。

■地図 パタヤ・バスターミナル

■パタヤ・バスターミナル
ナコンチャイエア パタヤバスターミナル

チェンライからパタヤまでの14時間のノンストップバスの旅でした。道中はグーグルマップで位置を確認しても、なかなか距離が減らずに気が遠くなりましたが、寝たり起きたり繰り返しながら、なんとかパタヤに到着しました。バスの旅は正直少し辛いところもあり、若さと時間があり余っている方以外にはお勧めできるようなものではないかもしれません。やはり、飛行機を使うのが普通の選択肢だったと思いました。

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