タイ北部旅行記4 チェンライ 移動&観光
リンクはこちらから:チェンマイからチェンライまでのアクセス方法 VIPバス
リンクはこちらから:チェンライからパタヤへのVIPバスでのアクセス方法
リンクはこちらから:チェンライのホテル カンラヤ プレイス(Kanlaya Place)
チェンライ
本日は午前中にチェンマイからチェンライにバスで移動しました。チェンライはチェンマイから約180km、3時間20分の旅程でした。
チェンライはチェンマイから更に北部に地方都市で、13世紀のラーンナー・タイ王国時代の首都のようです。小規模ながらもチェンマイと同様に歴史のある都市だと思います。
チェンライのバスターミナルに1時30頃に到着し、徒歩でホテルに向かいました。その後、駆け足でチェンライ市内の観光をしてきました。目的地はいつものように地球の歩き方に乗っていた4箇所です。徒歩で2時間くらい掛けて、一通りの観光を終えることができました。ほぼ、チェンライの街を一周りしましたので、だいぶ土地勘をつかむことができました。途中暑くて汗だくになりながら歩いていましたが、途中から豪雨が降りだし最後にはビショ濡れでホテルに帰ってきました。とりあえず、チェンライの市内観光はこれで終了です。
ワット・プラケオ
ワット・プラケオはチェンライで、由緒正しい歴史のあるお寺だそうです。ここ数日お寺巡りをしており、混同しかけておりますが、なかなか印象に残る大きなお寺です。境内に仏教博物館があり、いろいろな仏像が展示されていたのが興味深かったです。入場料は無料です。
■本堂
■本堂の仏像
■境内の仏像 沢山あります
■本堂とは別の仏像
■境内の仏教博物館 仏像などが所狭しと展示されています
ワット・プラ・シン
ワット・プラ・シンも14世紀に創建された歴史のあるお寺です。境内には大きな仏塔があり、これがあると安心します。
■本堂
■本堂の仏像
■仏塔 ワットと言えばこれです
■境内の仏像
メンラーイ王像
メンラーイ王とはラーンナー・タイ王国の建国者のようです。
■メンラーイ王像
■王像の後ろのゴールドモニュメント
山岳民族博物館 50バーツ
NGOにより運営されている、山岳民族博物館です。入場料は50バーツ必要です。山岳民族とオピウム(アヘン)の関わりが説明されたように思います。展示物はしょぼく、5分も見れば終了します。
私の場合はたまたま空いていて、山岳民族を紹介する20分の日本語のスライドショーを見せていただきました。50人位入れるエアコン付きの会議室で貸切で鑑賞することができました。山岳民族について勉強になることが多くためになりました。2010年の統計でタイ国内には95万人山岳民族がいるそうです。
■山岳民族の人形
■生活用品の展示
その他
他にも小さなお寺やモニュメントも沢山ありました。残念ながら、ランドマークのクロック・タワー以外の名前は分かりませんでした。また、古都らしくチェンマイ同様に城壁も数カ所見られました。
■クロック・タワー ランドマーク
■広場のモニュメント
■広場とモニュメントと白い建物
■城壁
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