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パタヤの日本式温泉スパ 湯の森でリラックス

パタヤにある日本式温泉スパの湯の森を紹介します。湯の森はオープンしてからまだ新しく、きれいで快適な設備で、気持ちよくリラックスすることができます。

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パタヤの日本式温泉スパ 湯の森

日本式温泉スパ 湯の森

湯の森は2016年秋にパタヤにオープンした日系資本のスパです。パタヤの他にバンコク、シンガポールにも進出しています。日本のサウナやスーパー銭湯と同様に、入浴以外にも、飲食、マッサージ、休憩、仮眠などができます。2016年建設だけに施設は新しく、快適に過ごすことができます。

場所はパタヤ市内からは若干距離があり、ジョムティエンビーチ方面に向かい、途中でビーチと反対方面に曲がったところにあります。パタヤ中心部から約3kmの距離でバイクで15分くらいです。ソンテウでも近くまで行けますが、帰りに汗だくになると思われるのであまりお勧めできませんレンタルバイク、レンタカー、タクシーなどで行くのがいいのかと思います。

■地図

■入り口1湯の森 パタヤ

■入り口2湯の森 パタヤ

入館・入場料

入場料は大人450バーツ、子供250バーツです。割引きチケットとして、3,900バーツで10回の回数券や1年間29,000バーツの年間会員などもあります。また、平日の火・水・木曜日の9:00から14:00までに限り、2名で450バーツの割引もあります。

2018年11月15日追記
回数券と平日昼間の割引きは終了したようです。

タイマッサージは1時間で450バーツアロママッサージは90分で1,050バーツと少し高めの料金設定です。入浴とマッサージを組合せた、割引クーポンもあります。

館内に入ると右手にシューズロッカーがあり靴を預けます。その後は受付けでシューズキーを預け、入浴料を支払います。入場券とWiFiパスワードをもらい、受付けは完了です。

■受付け湯の森 パタヤ

■料金表 温泉450バーツ湯の森 パタヤ

■割引 2名で450バーツ 火・水・木曜日の9:00-14:00に限り有効湯の森 パタヤ

館内

館内は複数の建物で構成されており、1階がエントランス、2階が入浴設備、3階がレストラン、マッサージ、休憩施設です。

2階に上がると浴室の前にカウンターがあり、入場券を渡すとロッカーキーとタオルと館内着を貸してもらえます。男湯・女湯の脱衣場にロッカーがあります。再入浴の際にタオルを交換してもらうと、50バーツを追加請求されます。

入浴施設は日本のサウナやスーパー銭湯などと同様に、露天風呂、ジャグジー、水風呂、サウナなどがあります。どれも施設が新しいため気持ちよく入浴することができます。少し、お湯が熱すぎるように感じましたが、半年ぶりに気持ちよくバスタブに浸かり、リラックスできました。露天風呂は日中の炎天下にさらされており、入ると汗だくになるのは愛嬌だと思っております。

入浴のあとは、3階に向かい、エアコンの効いたレストラン、マッサージ、休養室でリラックスします。少し利用料金は少し高くなりますが、施設利用料が含まれていると考えれば、納得できる範囲の価格です。マッサージやレストランの料金はロッカーキーで支払い可能で退館時にフロントで精算します。WiFiは入館時に発行してもらった、24時間有効のワンタイムパスワードで利用できます。

館内の施設利用が終わったら、フロントで利用料金の精算して、シューズロッカーのキーを受取ります。

私が行った時は平日の昼過ぎのためか、チラホラ程度の客で空いていました。客層は日本人、韓国人、中国人、タイ人だと思われ、東洋系ばかりでした。

値段が少し高いため、それほど頻繁に行くことはないと思いますが、たまに気分転換に利用するのはいいように思いました。但し、値段はキレイな施設利用料に見合ったもので、不当に高い金額ではないように感じます。ツーリストの方で昼間のパタヤでやることがなくなったら、夜の行動に備えて湯の森で充電するにはお勧めだと思います。

■タオルと館内着を貸してくれる湯の森 パタヤ

■浴室入口湯の森 パタヤ

■レストランのカウンター湯の森 パタヤ

■休憩室湯の森 パタヤ

■マッサージの受付湯の森 パタヤ

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パタヤ便利帳
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シェパードの東南アジア放牧記 from パタヤ

コメント

  1. param より:

    いつも有意義な情報、楽しく拝見しています。
    ここの湯船は日本のように裸で入るのですか?それとも下着着用ですか?

    • Shepard より:

      param様

      コメントいただきありがとうとざいます。

      私はもちろん裸で入っています。
      タイではあまり裸で入浴する習慣がないせいか、水着着用の方と半々くらいだったかと思います。
      館内着と一緒に水着らしきものを貸してくれたかと思います。

  2. param より:

    どちらでもいいということですか、タイらしいですね。
    私も夏場は北海道、冬はパタヤで過ごしたいと思っていますが、早くても2年後ですね。
    それまでパタヤは待ってくれるでしょうが、私の気力・体力が、、、

    • Shepard より:

      param様
      管理人のシェパードです。

      全裸でも少し控えめに入浴すれば、まったく問題ないかと思います。

      1年中パタヤにいると生活がグウタラするので、複数の場所で生活することは私も憧れます。
      と思いつつも最近パタヤで荷物が多くなってきて、移動が困難になっています。
      気力、体力、そして健康には十分にご留意ください。