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タイ北部旅行記1 チェンマイ

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タイ北部旅行1 チェンマイ

昨日お伝えしたように本日より旅行に出かけています。初めの目的地はタイ北部のチェンマイでした。旅行中も毎日可能な限りブログとして更新していこうと思います。

交通アクセスやホテルについては、お役立ち情報として残そうと思いますので、もう少しお待ち下さい。

リンクはこちらから:バンコクからチェンマイまでのアクセス方法 寝台電車

リンクはこちらから:チェンマイのホテル スリープ ゲストハウス (Sleep Guesthouse)

パタヤからチェンマイまで

簡単にパタヤからチェンマイまでの道中を紹介しておきます。パタヤからバンコクまでバスで移動し、その後バンコクから寝台電車に乗ってチェンマイまでやってきました。寝台電車は22:00のバンコク発で、翌日12:10にチェンマイに着きました。チェンマイには10分遅れの到着でしたので、良い鉄道の旅だったと思います。

チェンマイ駅からは白タクに100バーツを払い、ホテルまで移動しました。ホテルにチェックイン後にレンタルバイク(1日139バーツ)を借りて、現在は自分でチェンマイ内を移動できるようになりました。

チェンマイは始めてですので期待8割、不安2割といったところです。今後はチェンマイに数泊してから、更に北を目指すつもりです。珍道中になると思いますが、お時間のある方は数日間お付き合いください。

先ほど大雨が降ってきて、30分くらい停電の洗礼を受けました。神は私の今回の旅に試練を与えてくれるようです。

■バンコク駅からの寝台電車

■チェンマイに無事到着 14時間の長旅でした

プー・ピン宮殿

プー・ピン宮殿は高地にある王室が避暑に利用している宮殿で、1962年に建てられたようです。王族が滞在していない時は一般に庭園が開放されているようです。

場所はドーイ・ステープから更に5kmくらい登ったところにあり、ドーイ・ステープとセットで行くのが効率的だと思います。入場料は50バーツで、昼の休館があるのと開館は15:30までですので注意しましょう。

標高1,000mを超える高地になるため、外界よりは涼しく温度計は24度を指していました。外界に比べれば遥かに涼しいのですが、高原避暑地とはいい難く動くとそれなりに汗が出てきます。

道路を挟んだ右手にチケットブースがあり、道を横断したところが宮殿の入口です。神聖な宮殿のためタイの軍が警備を行っています。宮殿内はかなり広く、一回りすると1時間位掛かると思います。宮殿内は庭園になっており、ラン、バラなどの花を見ることができます。宮殿内は地図がないため、現在地などが分かりにくかったです。

ドーイ・ステープに比べると観光客は少なく、ゆっくりと庭園を楽しむことができます。

■ブー・ピン宮殿の看板 パレスと書かれております

■宮殿内にはたくさんの花が植えられています

■屋根のある植物園もあります

■ガジュマロの樹を発見しました 巨大です

■こちらは巨大な竹の群生です 日本の竹の倍ぐらいはありそう

■多分これが宮殿です 説明地図がないためよく分かりません

■最上部に貯水池があります

ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ

ドーイ・ステープは標高1,080mの山頂にある寺院で、チェンマイ郊外の最大の見所のようです。チェンマイの街からは約16km離れた山の上にあります。

私はレンタルバイクで行きましたがホテルから30分くらい掛かったと思います。道は比較的良く整備されており、一気に1,000mを超える標高まで駆け上ります。下界は酷暑ですが、山を登るにつれて少しずつ気温が下がってくるのが分かります。バイクで走っていて楽しい峠道でした。

ドーイ・テープにつくと、私はケーブルカーで頂上まで登りました。入場料を払ったつもりだったのですが、ケーブルカーの料金(50バーツ)でした。ケーブルカーは10分くらいの待ち時間で、乗車時間は3分くらいだと思います。少し上の場所から階段を使えば多分無料で行けるような気がします。階段は少しハードですが高地ですので歩けない距離ではないと思います。

山頂につくと中央部が寺院になっており、入ることができ、内部は金ピカの世界です。また、右奥側が展望台になっており、チェンマイの市内を一望することができます。

はっきり言ってドーイ・テープは観光地で、寺院の神聖な雰囲気は薄れています。頂上は中国人だらけでゲンナリしましたので私は早急に立ち去りました。とりあえず、チェンマイ観光の足跡を残すことができたのかと思います。

■こちらがケーブルカーの入り口です 道路の真ん中あたり

■こちらが階段コース 道路の上部に入り口があります

■階段最下部の龍です 流の背中が延々と最上部まで続きます

■少しハードな階段ですが、高地のためなんとか登れると思います

■上部の仏塔 高さ22mあるそうです

■上部の仏塔周り 辺り一面金ピカです

■金の仏像 たくさんあります

■こちらもたくさんの仏像

■龍がお好きな寺院みたいです

■象のブロンズ像 象はタイ国内のどこでも愛されています

■チェンマイ市内の景色が一望できます 右が空港 左奥が旧市街地

最後までご覧いただきありがとうございました。明日からは体力の続く限り、ワット(寺院)巡りをしようと思います。

リンクはこちらから:タイ北部旅行記2 チェンマイ 寺巡り

リンクはこちらから:タイ北部旅行記3 チェンマイ 観光

リンクはこちらから:タイ北部旅行記4 チェンライ 移動&観光

リンクはこちらから:タイ北部旅行記5 メーサイ、ゴールデン・トライアングル

リンクはこちらから:タイ北部旅行記6 雨・雨・雨・チェンライ

リンクはこちらから:タイ北部旅行記最終回 総括

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