日本のモノをお探しで、困ったときはダイソーで

本日はダイソーの紹介をします。日本で100円ショップを展開しているあのダイソーです。

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日本のモノをお探しで、困ったときはダイソーで

海外に住んでいると、日本で使用していたモノが欲しくなる時があります。普通はスーパーなどで購入しますが、日本独自のモノで海外で入手し難いものがあります。100円ショップのダイソーは広く海外に進出しており、日本の雑貨類がたくさんそろっていますので「困った時のダイソー頼み」で、一度行ってみることをお勧めします。

ダイソーの海外展開

日本ではおなじみの100円ショップのダイソーは、海外展開に力をいれております。私も東南アジアのショッピングモールなどででよくダイソーを見かけています。

ホームページによると、国内3,000店舗、海外では26ヶ国、1,500店舗の展開を行っているようです。海外で1,500店舗の展開は、小売業として驚くべき進出状況だと思います。東南アジアでは、中国、ミャンマー、シンガポール、台湾、香港、タイ、インドネシア、マカオ、ベトナム、マレーシア、フィリピン、カンボジア、モンゴルの13ヶ国に進出しています。もちろん、タイには数多くのダイソーの店舗があります。

国内 … 3,000店舗(2016年3月現在)
海外 … 26の国と地域、1,500店舗(2016年3月現在)
※出典:ダイソーホームページより

価格

日本のダイソーは消費税込み108円の均一価格で、同様に海外のダイソーも基本的に均一価格です。但し、現地通貨のキリ数になりますので、国によって値段は異なります。タイでは少し高く、60バーツ(186円:1THB=3.1JPY)の均一料金です。為替レートにもよりますが、どこの国でも日本のダイソーよりは高い価格設定をしているように思います。

意外と思われるかもしれませんが、日本はデフレが浸透しており、日本のほうが安く買えるものはたくさんあります。日本はデフレで値下げを余儀なくされ、一方海外では日本ブランドのプレミアムで高く売られている結果だと思います。安売りブランドの、ダイソー、ユニクロ、マクドナルドなどは、東南アジアより日本のほうがはるかに安い値段設定をしています。

パタヤのダイソー

パタヤのダイソーはセントラルフェスティバルの3階にあります。店舗は海外にあるダイソーとしては大型の部類だと思います。東南アジアの都市であれば、ショッピングモールなどでダイソーを探すのはそれほど難しくないと思います。

店内は店舗面積に依存されますが、基本的には日本のダイソーと同じレイアウトで、60バーツの価格設定以外は日本のダイソーをそのまま再現しております。商品も豊富でほとんどが日本で売っている商品と同じです。原産国は様々ですが日本語のパッケージですので、海外では日本ブランドとして受け入れられているのかと思います。

100円ショップですので品質は皆様が知っているとおりですが、日本のものがたくさん売っているのは心強い限りです。日本のダイソーやタイのスーパー価格と較べると割高に感じますが、他で入手が難しいものを売っているので助かっています。雑貨類はかなりのモノがそろっていると思いますので、モノ探しでお困りの際にはダイソーを覗いてみることをお勧めします。

■店舗外観 DAISO JAPANと日本をアピールしています

■手前がレジで、商品は店舗にたくさん陳列されています

■反対側ですが日本のダイソーそのままです

■購入事例1:ボディータオル

■購入事例2:芳香剤

■購入事例3:センス

本日はダイソーの紹介でしたが、困ったときの駆け込み寺として使ってみてはいかがでしょうか。

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