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マレーシア・キャメロンハイランドのホテル紹介 カメリア バジェット イン

マレーシアのキャメロンハイランドのホテルを紹介します。キャメロンハイランドのタナ・ラタという小さな街にある格安ホテルです。

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カメリア バジェット イン (Camellia Budget Inn)

キャメロンハイランドはマレー半島中央部の海抜約1,800mに位置し、マレーシアの高原リゾート地です。高原のため気候は涼しく朝夕は長袖が必要になるほどです。クアラルンプールからはバスで2時間から3時間で行けます。

キャメロンハイランドにはタナ・ラタとブリンチャンが観光の拠点になります。双方共に小さな田舎街ですが、バスターミナルのあるタナ・ラタで安ホテルを探しました。

リンクはこちらから:クアラルンプールからキャメロンアイランドへの行き方 中距離バス

リンクはこちらから:キャメロンハイランド(Cameron Highlands)滞在記 5日目

リンクはこちらから:キャメロン・ハイランド(Cameron Highlands)滞在記 6日目午前中

まとめ

リーズナブルの値段ですが、ゲストハウスといったほうが適切だと思います。施設にもいろいろ問題があり、フロントのホスピタリティーも良い印象ではありませんでした。リゾート気分を味わいたいのなら、もう少し高価格のホテルをお勧めします。
・1泊3,000円以下のリーズナブルな価格
・ホテルではなくゲストハウス並の施設
・TVとシャワーが使えなかった

予約はこちらから:アゴダ

予約はこちらから:エクスペディア

ロケーション

 

ホテルの場所はタナ・ラタのメインストリートからすぐ近くです。タナ・ラタのバスターミナルからは徒歩5分くらいで、街のほぼ中心部に位置します。タナ・ラタは500mくらいのメインストリートがあるだけの小さな町ですので、メインストリート沿いならどこでも大差ないと思います。

■メインストリートからホテルは見えます。建物の中央部です

■1階の雑貨屋がホテルフロントになっており、右の階段から部屋に入ります

フロント

ホテルは左右が繋がった建物の一画にあります。建物の老朽化が進んでおり、典型的な田舎街のローカルホテルです。

ホテルに専用のフロントはなく、1階の雑貨屋のレジでチェックインをします。コンピューターの予約管理システムはなく、手書きの台帳で管理していました。雑貨店の客もおり、お世辞にもスムーズなチェックインとはいえませんでした。また、インド系の家族経営だと思いますが、ホスピタリティーを感じることはありませんでした。ホテルのデポジットは不要ですが、タオルを借りるのに25リンギットのデポジットが必要でした。

鍵を受け取ると右側の階段から、鉄格子のドアを開けて部屋に向かいます。鉄格子のドアはルームキーに付いているタグが電子キーになっておりドアが開きます。

チェックアウトはルームキーとタオルを返すと、部屋の確認もなくタオルのデポジットが返金されます。チェックアウトは12時までですので、私は午前中にレンタルバイクで観光を済ませた後にチェックアウトしました。

トリプルルーム

何かの投稿でスタンダードクイーンの部屋は狭くお勧めできないと書いてあったため、トリプルの部屋を予約しました。通された部屋は小さめのダブルベッドの部屋ですので、他のタイプの部屋に通された可能性はあります。

部屋の壁は薄く、老朽化も進んでおり、東南アジアによくある格安ホテルです。シーツやタオルにもあまり清潔感はありませんでした。高地のため部屋にはエアコンがありませんが、夜は窓を閉めていても暑くはありません。網戸もありませんでしたが虫は入ってきませんでした。

部屋にはテレビがあるくらいで、セーフティーボックスなどはありませんでした。テレビが映らず直してもらいましたが、翌朝再び映らなくなっておりました。また、シャワーからは温水が出ませんでした。夜遅く面倒くさかったため、タオルで簡単に体を拭く程度で済ませましたが、高原の水シャワーは冷たかったです。WiFiは早くありませんが、安定的に繋がっていました。

■トリプルの部屋で予約しましたが、小さめのダブルベッドでした

■ホテル内には場違いな熱帯魚がいました

■窓からの光景です。窓に網戸はありません

■TVは調子が悪く直してもらったのですが、翌朝再び映らなくなりました

■温水が出ずに水シャワーでした。高原の水は冷たかったです

宿泊料金

以下のスクリーンショットはアゴダの6月上旬の宿泊料金です。別途、16%のサービス料と税金が掛かります。スタンダードクイーンの部屋で786バーツ(678×1.16)です。

予約はこちらから:アゴダ

予約はこちらから:エクスペディア

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