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シンガポール・リトルインディアのホテル紹介 リュックサック イン

本日はシンガポールの私の定宿を紹介します。ご存知のようにシンガポールのホテルは高く、普通のホテルでも1万円を超えてしまいます。部屋は狭いですが、駅から近く手頃な価格で泊まれるホテルです。

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リュックサック イン アット マッケンジー(Rucksack Inn @ Mackenzie)

私のホテル選びのポイントは値段の安さとアクセスの良さを重視することが多いです。低価格のホテルはどこかに欠点はありますので、こだわるポイントと割り切るポイントを整理しておくといいと思います。

予約はこちらから:アゴダ

予約はこちらから:エクスペディア

ロケーション

ロケーションはMRT(地下鉄)のリトルインディアの出口Aから、徒歩で3分くらいです。地下鉄構内は意外に歩きますが、出口からホテルまでは非常に近い位置にあります。リトルインディアの繁華街とは反対側ですので夜も静かです。

近くにRex Cinemasという小さな映画館があり、タクシーを利用する時にはリトルインディアのRex Cinemasと伝えたほうが分かりやすいと思います。

昨年経営者が変わってホテルの名前が変わりましたが、基本的なサービスは引き継がれているようです。

フロント

フロントはホテルの5階にあり、少し派手なエレベーターを利用します。パスポートを提示し、カードキーとWiFiパスワードをもらいます。デポジットの要求はありませんでした。エレベーターはカードキーがないと部屋のあるフロアーに行けないシステムなっています。シンガポールですのでセキュリティー面の不安はないと思います。

大きなホテルではなく、チェックインは2時から、チェックアウトは12時までです。フロントには無料のコーヒーがあったと思います。

スタンダードダブル(窓なし)

初日に泊まった部屋は窓のないスタンダードダブルの部屋です。

部屋には小さめなダブルベッドが置かれており、スペースは非常に狭いです。シンガポールらしく、机や洗面所を狭いスペースに無理やり押し込んでいるといった感じです。スーツケースの開閉はベッドの上になると思います。

部屋はリノベーション済みで、室内はキレイな状態が保たれています。クローゼットの中にセーフティーボックスと冷蔵庫はあります。無料のペットボトルの水はありましたが、シャンプー・ボディーソープ以外のアメニティーはありませんでした。コンセントは香港などで使われている、BFタイプですので、変換アダプターが必要です。ネットは26Mbpsでていましたので快適でした。テレビは数チャンネルしか映りませんでした。

一人で寝るだけと割り切れれば、悪くないホテルだと思って、今回で4回目の滞在になりました。窓のない部屋は慣れないと、不快と感じることが思います。慣れてしまえば外と遮断されて夜は静かで、部屋も暗く朝遅くまでぐっすり眠れるようになります。

スタンダードシングル(窓なし)

2日目はスタンダードシングルの窓なしの部屋に予約しました。こちらはシングルベッドになり、部屋は更に狭くなります。その他の部分はダブルの部屋とあまり変わりません。

予約が取れずに初日はダブルの部屋に泊まりましたが、私は値段の安いシングルの部屋で十分です。ダブルでも狭さを感じる部屋ですので、大した違いではないと思います。

おまけ:チキンライス

ホテルのすぐとなりに庶民的なシンガポールレストランがあります。ローストタイプのチキンライスを頼みましたが、クリスピーなチキンと絶妙のタレ(別に掛ける)がマッチし美味しかったです。鶏ガラで炊いた米もチキンライスにはよく合います。頼み方はファーストフード店と同様で、カウンターで料理を伝えれてお金を払えば、料理を作ってくれます。コーラと一緒に頼んで5.2Sドルだっと思います。機会がありましたら、お試しください。

宿泊料金

アゴダの4月上旬の料金例ですが、シンガポールでは珍しく5,000円台で泊まれます。窓なしの狭い部屋とはいえ、MRTから徒歩3分でそこそこキレイなホテルです。また、リトルインディアは市の中心部で、MRTでどこに行くのにも便利な立地です。誰にでもお勧めできるホテルではないかもしれませんが、目的によっては利用価値は高いと思います。

予約はこちらから:アゴダ

予約はこちらから:エクスペディア

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