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パタヤソンクラーンレポート7 6日目

パタヤのソンクラーンは、ついにクライマックスの18、19日を迎えました。本日はウォーターファイトから開始6日目、最後から2日目の様子をレポートします。ソンクラーンネタが続きますが、残り二日間お付き合いください。

本日もパタヤのソンクラーンの様子を写真でお知らします。ソイ6とソイ7とソイ8との様子を紹介します。

リンクはこちらから:パタヤソンクラーンレポート1 開戦速報

リンクはこちらから:パタヤソンクラーンレポート2 開戦しました

リンクはこちらから:パタヤソンクラーンレポート3 2日目

リンクはこちらから:パタヤソンクラーンレポート4 3日目

リンクはこちらから:パタヤソンクラーンレポート5 4日目

リンクはこちらから:パタヤソンクラーンレポート6 5日目

4月18日のパタヤの様子

いよいよ4月18日からクライマックスのラスト2日間を迎えます。これまでも十分に異常な盛り上がりを見せていましたが、最後の2日間でどのようになるのか見ていきましょう。

午前中に外出した時点で、水樽に水が張られていたり、既に酒を飲んでいたり、タイの音楽が聞こえてきて、普段とは違う様相でした。一昨日の午後のウォーターファイトは比較的おとなしめでしたが、昨日は再びクレージファイトが繰り広げられました。またこの日は夜までタイ人が音楽を流しながら外で飲んでいる姿が目立つようになりました。酔っぱらいタイ人は夜でも攻撃を仕掛けてきますので注意しましょう。

4月19日午前中のパタヤの様子

本日最終日は危険を察知して、午前中のスポーツジム通いを断念しました。11時頃に早めに昼食を食べに行った時の様子です。

この日はアパートの前のソイでも明らかに街の様子が違いました。普通のタイ人の居住区から、朝から大音量で音楽を流し、酒を飲み、ウォーターファイトは既に始まっていました。私はなんとか全力疾走で攻撃をかわし、一番近くのレストランで昼食を取り、なんとか無事帰還しました。食事をしていると、隣りのバービアでは11時30頃から本格的なウォーターファイトが始まってしまいました。ソイブッカオではピックアップトラックやバイクからの移動攻撃もすでに始まっていますし、白い顔の人たちも多く見られました。

本日の午前中のソンクラーンの主役はタイ人でした。午前中くらいは静かにしておいてくれと思いますが、一年で一番おめでたい正月ですので受け入れるしかありません。もっとも、私はこれまでさんざん善良な民間人を攻撃してきましたので、文句いえる立場ではありません。本日はソンクラーン最終日ですので、皆と楽しい日々を送りたいと思います。

各区地域の状況 パトロールレポート

昨日のパトロールコースはソイブッカオからソイハニーを抜けて、セカンドロードにでました。その後ソンテウに乗ってソイ6に向かいました。その後はビーチロードを南下し、ソイ8とソイ7で戦闘に参加してから、ソイニュープラザのバービア群を抜けてアパートまで帰りました。私は午後2時30分頃から参戦し、8時頃まで4箇所で長期戦を挑みました。

ソイブッカオは一昨日と較べると、ウォーターファイトに参加しているバービアは再び増加していました。ソイブッカオはソイ6、7、8のようなクレージーさはありませんが、ソンテウや民間人を攻撃する楽しさがあります。ソイブッカオは軽くやり過ごし、ソイハニーを抜けてセカンドロードまで到達しました。ソイハニーでも相当水を掛けられますが、凶悪軍団に出会うことはありませんでした。セカンドロードからはソンテウに乗ってソイ6まで移動しました。ソンテウ乗車中も攻撃を受けましたが、反撃を加えながら切り抜けました。

ソイ6に入るとクレージーワールドに一転します。昨日もタイ人と外人部隊が入り乱れ、激しい戦いが繰り広げられておりました。人通りは若干少ないのですが、独特の盛り上がり方でソイ6も決して他地域に負けてはおりません。何故か、雑貨屋の店主に気に入られて、タイ人部隊と一緒に参戦しました。氷水が大量あって好都合だったのですが、レオビールの一気をさせられ、その後もビールの振る舞い攻撃にあって、早急に退散しました。敵は水だけではありませんでした。店主は最後まで受け取ろうとしませんでしたが、100バーツだけ無理やり握らせれて退散しました。ソンクラーンで素晴らしいタイ人に出会えたことを感謝します。ソイ6では別のバービアで1時間ほど参戦してから、再激戦地のソイ7、ソイ8に向かいました。

ソイ8の様子ですが一昨日は少し控えめでしたが、昨日は完全に復活していました。一昨日と同様にビーチロードに近い、激戦地域のバービアから戦闘に参加しました。このバービアは欧米人のスポンサーがおり、大量の水と氷が供給されます。戦闘するバービアを選ぶときには氷水が大量にあるところがお勧めです。

最後に立ち寄ったソイ7は昨日も継続して壮絶なファイトが続いておりました。ソイ6、ソイ8も楽しいのですが、ソイ7盛り上がり方は表現のしようがないくらいクレージーです。私も人のことはいえませんが、よく飽きもせずに、体力も続ていると感心してしまう次第です。夜7時頃になっても巨大氷が投入されるため、馬鹿騒ぎをしていても体に震えがきます。この時間になると味方の酔っ払いバービア嬢にも、バケツで氷水を浴びせられます。この日も8時頃まで粘っていたのですが、寒さに耐えられなくなり退散しました。

帰りはソイニュープラザのバービア群を抜けてアパートに戻りましたが、既に下火でソイ6、7、8の激戦に比べればたいしたことはありません。氷水だけを注意すれば、大した被害は受けません。

アパートで休憩をした後に10頃に飲みに行ったのですが、この日は外で飲んでいるタイ人が目立ちました。近所のバービアしか行きませんでしたが、家族、友人と音楽を流しながら、外で飲んでいます。酔っ払っているのでタチが悪く、深夜でも平気で水を掛けてきますので注意しましょう。

ソイハニーの様子ですが、道路が濡れている程度です。可愛い欧米人の息子さんですが、10年後には凶暴なファイターに成長しているでしょう。

セカンドロードはところどころ道路が濡れている程度です。健全で平和なソンクラーンフェスティバルです。

ここからが激戦地ソイ6です。両側のバービアから一斉に挟撃を浴びせられます。

至近距離からのバケツ弾直撃ですが、この程度で怒ってはいけません。氷水を使用すると破壊力は強力です。

ピックアップトラックは絶好の攻撃対象になります。乗っている方も確信犯ですので、遠慮ない攻撃が続きます。

ビーチロードとセントラルパタヤロードの交差点です。カウンターの上から放水は、ホースからではなくスチーム噴射機です。武器もハイテク化されています。

ビーチロードにはミストの噴霧機が設置されています。ミストと言っても、下を通れびしょ濡れになります。

ビーチロードのソイ7の前です。昨日も観光客相手に激しい攻撃を加えていました。

相変わらず人がごった返しており、通り抜けるに苦労します。無傷で通過することは不可能です。

ここからがソイ8の様子です。激しい応戦が繰り広げらています。水力が違いますので、移動攻撃はヒット&アウェイが鉄則です。

ソイ8はビーチロードに違いところが最激戦地です。両側のバービアから激しい応戦が続きます。

タイ人の女性戦闘員です。この場合は敬意を表して、全面降伏して攻撃を受け入れましょう。

我が戦闘部隊です。戦力は外人部隊と大量の氷水が備蓄されかなり強力です。もっとも一番の被害は、後方から受ける味方からのバケツ直撃弾です。

こんな凶暴なものが実践投入されます。酷暑の中とはいえ、直撃すると体中に震えが来ます。夕方日が沈んでからは特にこたえます。

給水車も突如攻撃に参加してきます。水圧、水量ともに圧倒的な、最終兵器です。

ここからがソイ7の夕方の状況ですが相変わらずクレージーワールドです。

夕方になっても戦闘状況は衰えません。むしろ、酔いが廻ってさらに盛り上がってきます。

本日はいよいよ長かった、ソンクラーン最終日です。何が起きるか分かりませんが、本日も懲りずに参戦してまいります。

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