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パタヤソンクラーンレポート8 最終日

長かったパタヤのソンクラーンも、ついにフィナーレを迎えました。本日は4月19日ソンクラーン最終日の様子をお伝えします。

本日もパタヤのソンクラーンの様子を写真でお知らします。昨日はありこち歩き回りましたが、バッテリー切れで前半の写真しかありませんのでご容赦ください。

リンクはこちらから:パタヤソンクラーンレポート1 開戦速報

リンクはこちらから:パタヤソンクラーンレポート2 開戦しました

リンクはこちらから:パタヤソンクラーンレポート3 2日目

リンクはこちらから:パタヤソンクラーンレポート4 3日目

リンクはこちらから:パタヤソンクラーンレポート5 4日目

リンクはこちらから:パタヤソンクラーンレポート6 5日目

リンクはこちらから:パタヤソンクラーンレポート7 6日目

4月19日のパタヤの様子

4月19日は長かった、パタヤのソンクラーンの最終日でした。11時頃に早めに昼食を食べに外出しましたが、明らかに昨日とは街の様子が違っていました。最終日は少し早めの2時頃に行動を開始し、夜9時頃に帰ってきました。アパートの前で水掛けが続いておりましたので、夜は飲みに行けずアパートで夕食を取り、長かったソンクラーンを終えました。

4月13日から17日までは、暇な外国人と一部のタイ人(バービア嬢など)が中心に騒いでいるようでしたが、18日、19日になると一般的なタイ人がソンクラーン(旧正月)を楽しんでいるように感じました。最終日はワンライとも呼ばれるようで、パタヤに住むタイ人にとって、特別の日のようでした。19日は店を閉めて、家族でソンクラーンを楽しんでいる光景も多く見られました。

パタヤの昼間は暑く、タイ人は精力的に行動しないのですが、この日は朝から多くの人々が路上に繰り出していました。家族で水掛けに参加しているほのぼのとした姿や、友人、家族で音楽を流しながら飲んでいる姿も多く見られました。また、最終日はピックアップトラックからの水掛け部隊にも多く出会いました。

私は最終日はウォーターファイトに参加するのではなく、タイ人への感謝の気持ちを込めて、出来る限りタイ人からのターゲットになるように努めてまいりました。普段外国人はパタヤで金の力を使ってやりたい放題やっていますので、この日くらいはタイ人のためのソンクラーンであってほしく思いました。

各区地域の状況 パトロールレポート

昨日は精力的にパタヤ内を歩き回りました。財布をアパートに忘れ取りに帰ったため、コースが複雑になっています。順番は前後しますが、行った場所を列挙します。

ビーチロード ウォーキングストリートからホリデーインの前まで
セカンドロード サウスパタヤロードからソイ6まで
ソイブッカオ ソイLKメトロからセントラルパタヤロードまで
その他 ソイ6、ソイ7、ソイ8、ソイLKメトロ、ウォーキングストリート、メイドインタイランドバービア群、ソイニュープラザのバービア群など

ソイブッカオ沿い

アパートをでると私のアパートのあるソイでも、すでに水掛けが始まっておりました。ソイブッカオまででると、ここでも多くの水鉄砲を持ったタイ人を見かけました。

バービアは相変わらず派手にウォーターファイトをやっていますが、この日は一般的なタイ人の市民兵も参加しています。市民兵の攻撃は強力ではないため、無抵抗で攻撃を受けるようにしていました。

セカンドロード沿い

セカンドロードはこれまで比較的冷静を保っていましたが、最終日は市民兵の小規模攻撃がたくさん見られました。また、道を歩いているタイ人も、水鉄砲やバケツを持っている人が多くみられました。また、ピックアップトラックに乗った、戦闘部隊も多く見かけました。車は比較的少なかったので、何らかの規制を行っていたのかもしれません。

ビーチロード沿い

この日のビーチロードは車両の通行止めを行っていました。ビーチ沿いには露天が並び、バンドのライブ演奏を何ヶ所でやっており、最終日のソンクラーンはビーチロードは外せません。普段あまり来ないのですが、ビーチのあるパタヤは改めていいものだと感じました。北方面にはホリデーインの前辺りまで行ってみましたが、人もそれほどおらず比較的ゆっくりとソンクラーンを過ごせました。一方、セントラルパタヤロードからセントラルフェスティバルまでは、人が多すぎて通行するのにも困難な状況でした。夜の8時頃通った時にはピークを過ぎて片付けが始まり、少しずづ混雑が解消されているようでした。

ソイの様子

ソイ6、7、8の激戦地はこの日も派手にやっていましたが、全般的に戦闘疲れもあるように感じました。この日はソイ7で1時間程度戦闘に参加しただけで、ソイ6とソイ8も通過しただけです。夕方7時頃、ソイ6に偵察がてらにビールを飲みに戻りましたが、平時に戻りつつありました。普段の様子をよく知らないのですが、客、バービア嬢ともに少なかったと思います。

ウォーキングストリートは夜の8時頃に様子を見に行ってきました。相変わらず混んでいましたが、この日は中国人観光客に変わりタイ人が多くいたように感じました。こちらも殆ど行かないところなので普段の様子がよくわかっておりません。水を掛けられそうでしたので、入口付近だけ見てとっとと退散しました。

ソイLKメトロ付近はいつものように派手にウォーターファイトをやっていました。最終日はよく分からない、泡も道路中にばらまかれていました。夜も通りましたが、ゴーゴーバーは閉まっていました。

メイドインタイランドとソイニュープラザのバービア群も何度か通りましたが、こちらも普段と同様でした。何ヶ所かのバービアで水を掛けられますが、比較的早い時間に平時を取り戻しているようでした。

最終日はその他の小さなソイでもウォーターファイトが行われていました。むしろ、普段外国人があまり行かないようなところで、タイ人同士で夜遅くまで盛り上がっていました。

ソイブッカオですがいつものように外人部隊が敵を待ち構えています。道路はすべて濡れています。

Tree Townでは、泡のプールが準備されていました。夜通ったら、上のデッキでコンサートをやっており、観客は腰まみれで、踊り狂っていました。

ソイLKメトロの前ですが、ここも外人部隊の待ち伏せポイントです。ソンクラーン中、毎日攻撃を受けました。

特大のビニールプールを持ち出して子供は遊んでいます。ソンクラーンの水は濁って汚いので、潔癖症の人は近寄らないほうがいいと思います。

ソイLKメトロの横ですが大量の泡に公道が占拠されています。パタヤの数カ所でこのような泡噴射を見かけました。

ソイダイアナのバービア群の女性コマンダーです。無抵抗で狙われてあげましょう。

ピックアップトラックからの戦闘部隊もたくさん出動していました。

最終日はいつもと違う場所からも攻撃を受けます。

この日はセカンドロードでも、各所でウォーターファイトが繰り広げられていました。

セカンドロードもほぼ全域で水浸しです。水鉄砲を持ち歩いているタイ人も多くみられました。

ほのぼのとした市民兵も沢山いました。多くの市民兵は常温水ですので凶暴ではありません。

ソイブッカオに戻ると100バーツマッサージ地帯でも水掛けが始まっていました。

この日は堂々とお店の前で宴会です。タイ人は酒飲み、ダンス、音楽が大好きで、愛すべき国民です。

ソイ6の様子ですが、バービア嬢は度々このように水樽に沈められます。

ソイ6をビーチロードに抜けたところで、凶暴な氷水攻撃を受けました。昨日安全だった場所でも、気を抜いていけません。

一面青い空の南国ビーチです。住んでいて、いいところだと改めて思いました。もっとも、普段昼間は暑くて歩けませんが・・・・

ホリデーインの前ですが、ヤシの木にスプリンクラーのコラボレーションです。このあたりまで来ると人はまばらになります。

公共の大型給水車も動員されていました。水桶をたくさんならべ、誰でも給水と顔洗いができる、ウォーターステーションができていました。

ソイ6とセントラルパタヤロードの中間くらいだと思います。このくらいの混雑状況だと楽しみながら歩けます。屋台もビーチ沿いにたくさん出ていました。

警察官も顔に白い液体を塗られてしまいます。おかげさまで昨日も平和なパタヤが続きました。

ハードロックカフェではバンド演奏が行われていました。ステージから水が放たれ、観客は水を浴びながら踊りまくっていました。

セントラルパタヤロードの交差点まで来ました。ここから、南側は大混雑します。

写真で振り返ると本当にいい天気でした。ソンクラーン中は晴天続きで、1回も雨が降ることはありませんでした。

ソイ7とソイ8の前ですが、車両通行止めにも関わらず、人が多すぎて前に進めません。

ソイ7とソイ8の前は最初から最後までこんな感じで盛り上がっていました。

この日はビーチロードに人が溢れ、更にすごいことになっていました。

これで2017年のパタヤの長いソンクラーンが終わりました。初めての経験でしたが非常に楽しい経験をさせてもらいました。1人で参加したのですが見ず知らずの他国籍の皆様に遊んでもらい、大変感謝しております。また、調子に乗ってご迷惑をお掛けした善良の通行人の皆様には、お詫びを申し上げます。

いい年をして1週間も馬鹿騒ぎをしてしまいました。バカバカしいことに全力で取り組みのがお祭りの醍醐味で、非常に楽しい時を過ごせました。正直1週間は長く疲れましたが、来年も機会がありましたら、ぜひ参加したいと思います。言葉が話せなくても多国籍の外国人と一緒に楽しめるイベントですので、有志の皆様には是非参加してほしいと思います。

これまで1週間に渡りソンクラーン記事を呼んで頂きありがとうございました。明日総括を行い、2017年のソンクラーン記事は一旦終了しようと思います。

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