パタヤソンクラーンレポート6 5日目

パタヤのソンクラーンですが昨日で5日目を迎えました。昨日はソイ7以外は比較的鎮静化していました。鎮静化と言っても相対的に較べているだけで、道を歩いているだけで攻撃されます。18、19日はクライマックスを迎えますので、嵐の前の静けさを迎えているように思いました。

本日もパタヤのソンクラーンの様子を写真でお知らします。ソイ7とソイ8の様子を紹介します。

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4月17日のパタヤの様子

ソンクラーンが本格開戦してから5日目を迎えますが、ソイブッカオ、ソイ8は昨日に比べるとおとなしめでした。ソイ7とソイ8のビーチロード沿いだけは例外で、昨日も激しく激戦が繰り広げられていました。聞き込みによると、18日から再び激戦が再開し、19日にフィナーレを迎えるようです。本日は午前中にスポーツジムに行きましたが、既に少し街の様子が浮足立っているように感じました。水樽に水が張られていたり、午前中から既に飲んでいたり、タイの音楽が聞こえてきました。

残念なお知らせですが、私の水鉄砲は昨日ソイ7で誰かに持っていかれてしまいました。戦闘していたバービアの近くで写真を撮っていたスキに、やられてしまいました。パタヤは比較的安全な街ですが、酔っぱらいやいろいろな人が集まっていますので注意しましょう。昨日は武器を失った敗残兵になってしましましたが、気を取り直して本日既に同じ水鉄砲を買い直しました。

各区地域の状況 パトロールレポート

昨日のパトロールコースはソイブッカオからメイドインタイランドのバービア群を抜けてセカンドロードを通りました。その後はソイ8とソイ7で戦闘してから、ソイニュープラザのバービア群を抜けてアパートまで帰りました。午後3時頃から参戦し、8時頃までソイ7でちびちびと飲みながら参加してきました。

ソイブッカオは一昨日と較べ、明らかに水力が衰えていました。これまで攻撃を加えたバービアでも、参加していないバービアもありました。ただし水鉄砲を持っていると戦闘員とみなされ狙われますので、びしょ濡れになるのには変わりありません。

その後はメイドインタイランドのバービア群からセカンドロードを抜けてソイ8に行きましたが、この日は通行人も少なく小休止の状態でした。小休止と言っても一昨日と較べているだけで、クレージーな状態が続いているには違いありませんの十分に注意ください。ビーチロード沿いのバービアは相変わらず盛り上がっており、観光客に攻撃を仕掛けております。私は2軒ほどのバービアで戦闘員として戦ってきました。

続いてソイ7ではソイの中間あたりのバービア軍で、昨日も壮絶なファイトが続いておりました。私も毎日のようにソイ7をパトロールしていますが、毎日狂ったようにウォーターファイトが続きております。クレージーな状態は夜まで続き、私もビールをちびちびと飲みながら、8時頃まで粘っていたのですが、氷水攻撃で寒くなり退散しました。

ソイ7は昼間からクレージーですが、夕方には酔いも廻り、ダンスあり、ウォーターファイトありで、異常なほど盛り上がります。バービア嬢もタイウイスキーを飲み、夕方には酔っ払っています。私も正月、旧正月、ハロウィン、クリスマスなどの海外イベントを体験してして来ましたが、これほど盛り上がった光景は見たことがありません。盛り上がった時のパタヤバービアの底力は恐るべきです。

ソイ8の様子ですが、これまでと比べると人通りは少なくなっています。参加しているバービアの数も減っていましたが、クレージーな状態には変わりありません。

ビーチロード沿いの数件のバービアですが、ここはいつ来ても盛り上がっています。観光客がターゲットになっています。

女性戦闘員は可愛らしく、白い液体を塗りつけてきます。あまり、塗られて気持ちのいいものではありませんが、無抵抗で応じてあげます。

ビーチロード沿いのバービアですが、限りない量の水がストックされ消費されます。

ここからが、狂気のソイ7中間あたりのバービア軍です。給水車と氷売りは頻繁に訪れます。

水鉄砲は露天で簡単に購入することができます。値段はビッグCと殆ど同じみたいでした。

可愛らしくポーズを決めてくれる、女性コマンダーです。写真を撮っていても背後から、容赦なく攻撃されますので注意しましょう。

ソンクラーンではバービアのテーブルはお立ち台に様変りします。

凶悪な巨大氷が搬入されています。このサイズでも1時間もたずに、溶けてしまいます。

タイ人と外人部隊の混成軍です。水樽の氷を見かけたら、ヒット&アウェイで逃げるのが懸命です。

ピックアップトラックからの勇敢な攻撃部隊です。いつものように絶好のターゲットになっていました。

よくある戦いの光景です。通行人以外に正面や隣りのバービアも攻撃対象になります。味方からも氷水のバケツ攻撃を受けますので注意しましょう。

夕方の様子ですが、参加者は通りまで溢れて、ウォーターファイトが繰り広げられています。まさにクレージーワールドです。

夜8時頃ですが、相変わらず激戦は続いておりました。私はここで撤退です。

ソンクラーンもクライマックスの2日を残すのみになりました。だいぶ、疲れが溜まってきましたが、ここまで来てしまいましたので、悔いを残さぬように完全燃焼してきます。では、本日も行ってまいります。

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ソンクラーン
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