本日パタヤはマカブーチャ(万仏祭)で禁酒日

本日パタヤはマカブーチャ(万仏祭)で禁酒日になります。ネタもないのでパタヤの禁酒日について緩く書いていきます。

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タイの禁酒日とは

タイには重要な仏教行事、王室行事、選挙などの日には、襟元を正すということでタイ中が禁酒日になります。禁酒日は毎年変わりますが、年間で5-10日くらいは、お酒を飲めない禁酒日になります。

禁酒日はレストランやバービアなどで全面的にお酒が飲めなくなる他に、スーパーやコンビニなどでお酒の販売も禁止されます。しかし、公衆の場所でお酒を飲むのが禁止されているだけで、ホテルなどの部屋で飲むには問題ありません。

禁酒日にはバービアやゴーゴーバーなどの営業をしないので、タイ旅行前に禁酒日のチェックをすることをお勧めします。

パタヤの禁酒日

禁酒日は前日の24時を超えると禁酒が開始され、禁酒日の24時まで継続します。タイの場合は規則よりもどのように運用されるかがポイントですが、パタヤの禁酒日は比較的厳格に守られているようです

禁酒日の前日は24時になるとバービアの照明と音楽が落とされ、片付けをしながら順次閉店になる場合が多くなります。禁酒日当日はレストランはアルコール提供無しで営業し、ほとんどのバービアやゴーゴーバーは休業します。深夜24時を過ぎると営業を開始するバービアやゴーゴーバーもありますが、終日休業のお店とだいたい半々くらいだと思います。

とはいってもここはタイなので禁酒日でもこっそり酒を提供しているところもあります。前日は24時を過ぎてもダラダラと営業を続けているお店があったり、禁酒日でもシャッターを下ろして闇営業しているバービアもあります。

とはいえ最近は取締が厳しくなり、禁酒日は酒が飲めないと思ったほうがいいのかと思います。禁酒日にどうしても飲みたいのであればホテルの部屋で飲むのが無難だと思います。禁酒日はスーパーやコンビニなどではビールを買うことができませんが、個人経営の雑貨屋などではビールを買えるところがあります。

昨日のソイLKメトロ

昨日はソイLKメトロのバービアで飲んでいました。気持ちよく飲んでいたのですが、24時になると照明と音楽が落とされ、強制的にチェックビン(会計)になりました。会計後はすぐに店から追い出されるようなことはありませんが、新しくビールをオーダーするのは不可能でした。

周りのバービアやゴーゴーバーも同様で、12時15分ころにはかなり静かになっていました。帰り道のソイブッカオも同じで、本日の24時までは静かなパタヤが継続すると思われます。

まだ正規には決まっていませんが近いところでは、タイ選挙(3月17日、24日)、新国王戴冠式(5月4日-6日)が禁酒日になると思われるのでご注意ください。

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