Twitterを始めました。よろしければフォローください。

HPのパソコン・モニターが故障⇒引取り修理完了

今月始めにパソコンのモニターに白帯状のノイズが入るようになり、メーカー保証を利用して修理を行いました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

パソコン環境と症状

現在は日本から持ち込んだデスクトップパソコンに、24インチのモニターを2台接続しています。モニターはHP製で、パタヤのパソコンショップで1台5千バーツ程度で購入しました。

ある日パソコンの電源を入れると、1枚のモニター下部に5cmくらいの白帯状のノイズが入るようになってしまいました。症状は電源ON直後のみの発生し、モニターが温まると再現しなくなるので少し厄介でした。

パソコン

トラブルシューティング

効率的に修理を進めるために、パソコン側かモニター側の故障かを見極めるため、以下の手順によってトラブルシューティングを行いました。最終的にモニターを他のパソコンに繋いでも同様のノイズが発生するので、モニターの故障と断定しました。また、症状は電源ON直後にしか出ないので、念のためスマホでノイズのビデオ撮影をしておきました。

1.パソコンを再起動
2.モニターを入れ替え
3.HDMIケーブルを変更
4.ノートパソコンに接続

始めは本体側の故障だと厄介だなと思っていましたが、モニターの故障であることがわかり、最悪は買い換えれば解決するので一安心といったところでした。

HPに引取修理依頼

モニターが故障していることは分かりましたが、海外生活では言葉の問題などで修理に出すプロセスが厄介になります。

まずは購入時の保証書の内容を確認することにしました。保証書を見ると3年間の保証がついており、HPのオンサイトサービスが受けられるようなことが書いてあります。購入後1年半程度経っていましたが、保証期間内ということで一安心といったところです。また、販売店にバイクで持っていくのも面倒くさいと思っていましたが、オンサイトサービスが利用できるようで幸運でした。

■販売店の保証書 下部にはHPに直接連絡するようなことが書いてあるHPモニター修理

■保証書拡大 3年間のオンサイト修理と明記HPモニター修理

保証書に修理はHPのカスタマーサービスに直接コンタクトを取るようなことが書いてあったので、ここからはアパートの管理人を担ぎ出しました。管理人に故障の症状を理解させ、HPのカスタマーサービスに電話してもらい、修理の手続きを行いました。

HPのカスタマーサービスでは他の電話番号にかけ直すように言われていましたが、タイ人同士なのでスムーズに進みます。始めに故障の症状を伝えると保証の範囲内のようで、オンサイト修理の手続きになりました。手続きは私の名前だけを登録するようにして、他はすべてアパートの管理人の情報にしました。サービスセンターはバンコクに有るようで、修理日程を確認して修理依頼は完了です。

引取り修理

翌週の水曜日にサービスマンが来ることになっていましたが、突然連絡もなしに月曜日に来ました。この当たりはタイスタイルですが、予定の前倒しなので結果オーライと受け止めておきます。

修理にはアパートの管理人が同行してくれたので、私はモニターの症状を見せるだけです。サービスマンに故障の症状を確認させると、すぐに修理の手続きになりました。日本のオンサイトサービスはその場所で修理を行うものだと思っていますが、タイの場合は持ち帰っての引取り修理になるようです。サービスマンが修理伝票を記入して、アパートの管理人がサインをして引取りは終了です。修理は通常2-3週間掛かり、完了すると配送してくれます。

その後は修理完了後にモニターをアパートまで持ってきてくれました。修理期間は3週間と1日で、もちろん費用も無料でした。

■修理伝票 アパート管理人に一任HPモニター修理

まとめ

今回は思わぬパソコンのトラブルに巻き込まれてしましたが、幸いにもメーカー保証で無事に解決しました。海外でのトラブル対応にはいつも苦労しますが、今回はアパートの管理人に力を借りて、修理はスムーズに進行しました。参考までに今回の修理のタイムラインをまとめておきます。

・故障 10月2日(火)
・HPへ連絡 10月5日(金)
・モニター引取り 10月8日(月)
・修理完了 10月30日(火)

改めて思いましたがデュアルモニターの環境に慣れてしまうと、元に戻れないくらい便利です。修理中はノートパソコンを並べて使用していましたが、作業効率がまるで違い不自由な思いをしました。最近はモニター価格も安くなってきたので、自宅のパソコン作業にデュアルモニターの導入は強くお勧めします。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
携帯・パソコン
Shepardをフォローする
シェパードの東南アジア放牧記 from パタヤ

コメント