ベトナム航空の搭乗レビュー バンコク-ハノイ-セントレア

今回の日本への一時帰国は、バンコクからセントレアまでハノイ経由で移動しました。ベトナム航空の8,365バーツの格安チケットの搭乗レビューをしておきます。

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予約とチェックイン

予約

予約は6月初旬にベトナム航空のウェブサイトから、バンコクからハノイ経由のセントレア便を予約しました。フライトチケットは往復8,365THBと格安でしたが、予約時にシートの指定はできませんでした。

スワンナプーム空港

予約時の手違いだと思いますがEチケットが届かず、ベトナム航空にメールで問い合わせしても返信がありませんでした。予約番号から確認すると予約は完了しているようなので、Eチケットなしでチェックインしました。

少し早くスワンナプーム空港についたのですが、ベトナム航空のチェックインカウンターは搭乗の3時間前からのオープンでした。チェックインはパスポートと予約状況のスマホのスクリーンショットで行い、チェックイン時にシートを通路側に変更してもらいました。

セントレア

セントレアのチェックインは共同運行便のANAが代行しています。電車の到着時間の確認を怠って、出発の1時間15分くらい前にギリギリでチェックインしました。

こちらもパスポートだけで問題なくチェックインできましたが、チェックインが遅かったため、セントレアからハノイは3列シートの真ん中にされてしまいました。ハノイからバンコクは通路側のシートを確保できました。

往路

機体(全フライト共通)

機体はLCCでよく使用されるエアバスのA-321です。A-321は中央通路に左右3列シートの中型機で、燃費と安全性に定評のある機体です。バンコクからハノイのフライトのみ、少し古い機体でしたが、それ以外は比較的新しい機体でした。シートピッチは若干狭い気もしましたが、LCCほどでもなく許容の範疇だと思います。また、すべてのフライトで個別のシートモニターはついておりませんでした。

バンコク→ハノイ VN612 19:05→21:05

ヴェトナム航空のバンコク-ハノイ便はカンボジア・アンコールエアー、ケニアエアウェイズ、ジェットエアウェイズ(インド)、エティハドエアー(UAE)の共同運航便です。名前を聞くと少し不安になるエアラインですが、運行会社はベトナム航空です。

客質はほぼ満席でベトナム人とタイ人が殆どで、ところどころ韓国人と日本人も搭乗していました。サービスはベトナム人のフライトアテンダーで英語も上手で困ることありません。短距離フライトですが、機内食は東南アジア食が提供され、ドリンクサービスも普通にありました。

ハノイ→名古屋 VN346 00:05→06:55

ハノイ-名古屋間はANAとの共同運航便で、深夜便ですがほぼ満席のフライトでした。詳しいフライトの様子は以下の記事を参考にしてください。

復路

名古屋→ハノイ VN347 10:15→13:15

帰路もほぼ満席で、チェックインが遅かったため、3列シートの真ん中で少し窮屈なフライトでした。帰路にはANAのフライトアテンダントは搭乗しておらず、英語とベトナム語のみのアナウンスのみでした。

機内食はANAのメニューが提供されていましたが、ANAだからといって特に美味しいこともなく普通の機内食でした。また、ドリンクサービスにはエコノミーにも関わらずカクテルなどもありました。

■食事メニューANAメニュー

■ドリンクメニューANAメニュー

ハノイ→バンコク VN613 16:00→18:00

最終フライトのハノイ→バンコクは6-7割の搭乗率で、後側は結構混んでいましたが私が座った前方はガラガラでした。私はフライトアテンダントに断って席を移動し、3列シートを独占することができました。往路は韓国人が多かったですが、復路は少なく、その分日本人が目立ちました。また、往路と違って復路はA-321の新しい機体で、快適なフライトでした。

総括

今回始めてベトナム航空を利用してみましたが、すべて定刻通りに発着して、快適なフライトでした。また、ベトナム航空はフルサービスのレガシーキャリアで、往復8,365バーツは破格のチケットです。

これまでは、キャセイ航空で香港経由で東南アジアの各地に行くことが多かったのですが、今後はベトナム航空の利用も増えそうです。昨日の記事でも書きましたが、ハノイ空港はプライオリティパスが使えないで、ホーチミン空港を経由するほうがいいように思います。

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