日本行き航空券を予約しました 8月後半/年末

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日本行き航空券を予約しました 8月後半/年末

昨日思い切って日本行きのエアチケットを2件予約してしまいました。少し早いのですが、8月後半がベトナム航空、年末がキャセイ・パシフィック航空です。いずれのチケットもレガシーキャリアとしては、最安に近い運賃で予約できたと思います。

初めに

もともとは年末に実家関連の義理掛けで帰る予定でした。可能であれば他にも医療チェックや各種備品購入などで、夏くらいに一度帰国できたらいいなと考えておりました。普通は夏休みはチケットの値段が高くなるため諦めようとしていたところ、安いチケットがみつかりましたので年末チケットと一緒に予約してみました。

私は渡航先がセントレア(名古屋)になりますのでLCCは就航しておらず、就航ルートは限られています。関西空港からLCCの可能性も有るのですが、これまで実行したことはありません。これまではタイ航空かキャセイ・パシフィック航空の二択でした。実家からセントレアまでは2時間位掛かりますので、1日でパタヤまで移動するには以外にハードな日程になります。

普通の方は日程を決めてからフライトチケットを予約すると思いますが、自由業の私は費用を確認してから日程を決めることができます。日程を自由に決められる点では、普通の人に比べて遥かに恵まれていると思います、

飛行チケットの値段の算出方法は需給によって決まるため、価格動向の予測は難しくなっています。例外もありますが一般的には早く予約すればするほど安くなるものだと思っております。季節要因としては、正月、旧正月、春休み、5月連休、夏休みなどは値段が跳ね上がる傾向はあります。また、為替や原油などの要因もあり、いつが安いとは言い切れないのが現状です。飛行機チケットの予約方法はいろいろありますが、私の中では航空会社のホームページから直接購入するのがベターであると結論を出しています。チケット購入はすべてがタイミング次第だと思いますので、安いチケットが見つかったら早めに予約するようにしています。

【予約したチケット 共に往復】

時期航路航空会社経由運賃荷物
8月後半バンコク-名古屋ベトナム航空ハノイ8,365THB30Kg
年末バンコク-名古屋キャセイ・パシフィック航空香港14,005THB30Kg

ベトナム航空 8月後半

ベトナム空港はこれまで利用したことがなく、バンコクー名古屋のチケット検索時もノーマークでした。ベトナム航空はレガシーキャリアですが、夏休み中の8,365バーツの格安チケットがありましたので早速予約しまいました。7月、8月の夏休み期間中は運賃が高くなることが多いのですが、通年を通しても最安に近い値段のチケットだと思います。年内一杯は日本発バンコク行きのキャンペーンもやっているようで、日にちによっては格安でバンコクに行くことができます。

ベトナム航空はスカイチームのアライアンスに属する、ベトナム籍の航空会社です。最近はマイルの積算率も悪くなり、フライトチケットに交換できるほど貯まらないので、アライアンスは気にしないようにしています。ベトナム航空は始めてですが、日本に就航しているレガシーキャリアですので、特に問題ないものと思っております。

ベトナム航空の直行便はなく、ハノイ空港かサイゴン空港での乗り換え便になります。往復ともにハノイ空港で約3時間の乗り換え時間の便を選択しました。行きは夜便、帰りは昼便ですが、このくらいなら体力的にも問題ないと思います。予約変更不可、荷物は30Kg、シートの選択はできないチケットです。シートは当日チェックインの時に通路側をリクエストしようと思います。予約はネットから行い、メンバー会員になることなく予約しました。予約は日本語ででき、クレジットカード決済を含めて迷うことなくできました。今時点でEチケットが届いておりませんが、予約は完了されているようです。

■年内は日本ーバンコク間のキャンペーンをやっているようです。

■バンコク⇒名古屋 ハノイ経由 2,000バーツが最安

■名古屋⇒バンコク ハノイ経由 2,000バーツが最安

■総支払額8,365バーツ 運賃4,000THB、その他4,365バーツ

キャセイ・パシフィック航空 年末

キャセイ・パシフィック航空は香港籍の航空会社です。香港空港がベースですので、日本から東南アジアに旅行するに大変便利な航空会社です。アライアンスはワンワールドでJALと同じグループです。私は以前香港に住んでいたこともあり、もっとも馴染みのある航空会社です。

キャセイ航空の利用で、ストップオーバーとオープンジョーは非常に便利な仕組みです。ストップオーバーはトランジッションの乗り換え時間を意図的に長く取ったもので、香港に数日間滞在できます。オープンジョーは行きと帰りの異なるルートを取ったもので、例えば行きは日本⇒シンガポール、帰りはバンコク⇒日本のチケットが取れます。シンガポール⇒バンコクはLCCがたくさん飛んでいますので、前日予約でも1万円以下で移動来ます。ストップオーバーもオープンジョーも単一旅程とほとんど変わらない運賃で利用できます。東南アジアに個人旅行する人には知っていて損のない知識だと思います。

キャセイ航空は最近あまり安い価格のチケットがでてこなくて敬遠気味になっていましたが、安い年末チケットが見つかり速攻で予約してしました。少し前に日程をずらしてありますが、年末チケットとしては破格で、通年を通じても最安に近い運賃だと思います。こちらも予約変更不可、荷物は30Kg、シートの選択はできないチケットです。近年ディスカウントチケットのマイルの積算条件が悪くなり、往復で1,340マイルしかたまりません。以前は5,000マイルくらいあったので、寂しい限りです。また、フライトチケットの交換条件も悪くなり、無料チケットの交換はほとんど不可能になりました。

香港空港の乗り換え時間が60分くらいしかないのですが、キャセイ航空の場合は到着がギリギリになると添乗員のアテンドがつき、優先的に手荷物検査を通してもらえます。最悪乗り遅れてもレガシーキャリアですので、振替はしてもらえると思います。ちなみに私はキャセイ航空の短時間乗り継ぎで、2回ほど預けた荷物の受け渡しがうまく行かなかったことがあります。1回は次の便に振り返えられ、2回目は自宅に荷物が宅配されてきましたが、一応用心はした方がいいと思います。

キャセイ航空もネットから予約し、こちらは予約直後にEチケットが届きました。Eチケットには後方通路側のシートが自動的に割り当てられていました。

■バンコク-名古屋運賃表 10,400バーツが最安

■航空便選択 最安運賃を選択

■総支払額14,005バーツ 運賃10,400THB、その他3,605バーツ

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