パタヤに丸亀製麺ができました

パタヤに丸亀製麺ができました

セントラルパタヤロードのビッグC内のフードコートに丸亀製麺がオープンしましたので紹介します。日本食の乏しいパタヤへの丸亀製麺進出は大歓迎される出来事です。

丸亀製麺 ビッグC セントラルパタヤロード

丸亀製麺はセントラルパタヤロードのビッグC内にできました。パタヤ中心部からソンテウで行くことができますが、バイクで行くのが便利かと思います。ビーチロードからは約1.2kmの距離です。

丸亀製麺はビッグCの1階のフートパーク(フードコート)の中央部にあります。ビッグCの正面入口から入り、左に曲がった先にフードコートがあります。グーグルマップによれば、ビッグCの営業時間は、朝の8時から夜12時までです。

店舗は新規進出だけに真新しいテナントで、どこからみても日本の丸亀製麺です。パタヤ店は少し小さめな店舗で、メニューも少なくなっています。店舗の後ろ側に、製麺機がありましたので、丸亀製麺の各店舗でうどんを打っているようです。ただし、うどん粉のパッケージはタイ語の表示がありましたので、日本からの輸入品か否かは分かりませんでした。

私が到着したのが1時30頃で、ピークを過ぎたせいかの混雑感はありませんでした。タイ人と数名の日本人らしき客がいたように思います。

■ビッグC セントラルパタヤロード

■丸亀製麺 フードコート中央の一等地丸亀製麺

■料理のサンプル丸亀製麺

■調味料 別途、天カス、ネギなどあり丸亀製麺

■製麺機 各店舗で麺を打っているようです丸亀製麺

メニュー

海外の丸亀製麺は日本と同じオリジナルメニューとローカルメニューがあります。オリジナルメニューは日本と同様にうどん、ご飯物、天ぷらですが、若干メニュー数が少なくなっています。タイ系メニューはスパイシー系のトムヤンうどんなどがあります。

フードコート内のためか価格はどれも59バーツから99バーツで手頃です。プロモーションメニューのそぼろ丼ぶりとしっぽくうどんは59バーツで最も安くなっております。通常のうどんは69バーツから99バーツまでで、大盛りは20バーツ増です。丼ものは、親子丼69バーツ、カレー79バーツ、カツ丼99バーツなどです。天ぷらは29バーツと39バーツでした。天ぷらは日本と比べると種類が少なく、少し小さなサイズなようです。

■プロモーションメニュー そぼろ丼ぶりとしっぽくうどん丸亀製麺 メニュー

■うどんメニュー 日系うどんの種類は少ない 大盛り20バーツ増丸亀製麺 メニュー

■ご飯物 左下の29バーツは味噌汁(吸い物)???丸亀製麺 メニュー

■天ぷら 左から野菜かき揚げ、エビ、カニカマ、ちくわ、鶏唐揚げ、タマゴ丸亀製麺 天ぷら

■うどんぴっぴ たぶんうどんの揚げ物??? 手前に天カスとネギ丸亀製麺

プリペイドカード購入

パタヤの丸亀製麺はフードコート内にありますので、支払い用のプリペイドカードを事前に購入する必要があります。他のフードコート同様に、キャッシャーでお金を支払い、プリペイドカードを購入します。プリペイドカードの残金は、手数料無しで返金を受けることができます。プリペイドカード裏面の注意書きには、最後の購入から45日後にカードが失効すると書いてありますので注意しましょう。

■キャッシャー丸亀製麺

■プリペイドカード表面ビッグC フードコート

■プリペイドカード裏面 最後の購入から45日有効ビッグC フードコート

注文

注文は日本の丸亀製麺と同様で、カウンターで注文し、レーンの流れに沿って料理を受け取り、プリペイドカードで支払いします。但し、オープン間近のせいか、レーンに沿って人は流れておらず、カウンターの前に客が群がっているようでした。この日はタイ人の案内係が店舗の前におり、その方に伝えれば注文を受け付けてもらえました。うどんを頼むと店員から大盛りを進められましたので、素直に同意しました。

私が頼んだのは、温玉ぶっかけうどん(冷)+大盛り+野菜かき揚げで109バーツでした。野菜かき揚げは出来上がっていなかったのですが、頼んだらすぐに揚げてくれました。少しバタバタしながらも料理が出てくると、プリペイドカードで会計を済ませます。

カウンターには天カス、ネギなどの薬味や、七味、天つゆなどがあります。各テーブルに調味料が置いてあると嬉しいのですが、フードコート内ですのでそうも行きません。また、箸はフードコートのスプーン・フォーク置き場にあります。

温玉ぶっかけうどん(冷)+大盛り+野菜かき揚げ 109バーツ

うどんが出来上がると、フードコートの座席に移動して、食事を開始します。食器と箸がフードコート備え付けのプラスチック製なのが少し残念なところです。食器も食事の一部だと考えると、少し減点ポイントです。

温玉ぶっかけうどん(冷)ですが、基本的には日本と同じクオリティだと思います。日本の方がもう少しうどんの腰が合ったようにも思えますが、半年も日本を離れていると違いがよく分かりません。大盛りを頼んだのですがタイのサイズなのか量は普通盛りに近かったです。大盛りを忘れたということは無いと思いますが、もう少しうどんの量は多くてもよかったと思います。ともあれ、ネギと天カスと七味を加え美味しくいただきました。

野菜かき揚げは日本の半分程度の小さめのサイズです。揚げたてでしたが、サクサク感が今一つのように感じました。天つゆがテーブルにないので、カウンターでドバっとかき揚げに掛けてしまったのが原因かもしれません。

というわけで久しぶりに日本のうどんと天ぷらを楽しむことができました。飲料は追加料金になりますが、108バーツでこれだけの日本のうどんを食べることができることができれば大満足です。海外の丸亀製麺は、基本的に日本の味をしっかり再現し、価格の安い日本のうどんを提供していると思います。フードコート内で若干慌ただしいのが難点ですが、週に1回程度は昼食を食べにリピートしようと思っております。

■温玉ぶっかけうどん(冷)+大盛り+野菜かき揚げ丸亀製麺

■温玉ぶっかけうどん丸亀製麺

■野菜かき揚げ丸亀製麺

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コメント

  1. hiro より:

    初めまして、hiroと申します。いつも読ませていただいて今回のパタヤ訪問の参考にもさせていただきました。丸亀オープン初日の8日11時半ごろ行ってみました。お客さんが4、5人ぐらいしか並んでなくて拍子抜けしました。シッポクうどん肉抜き頼んだのですが、う~ん・・・・ 正直いって麺は良いのですが、汁が・・・・・・ あまり言うと営業妨害になるのでこれ以上はやめときますが・・・・・・。でも、同じフロアーの「富士」に比べると半額程度なので、頑張ってもらいたいです。

    • Shepard より:

      hiro様
      コメントいただきありがとうとざいます。
      そうでしたか、私の場合は冷たいうどんのためそれほど違和感は感じませんでした。
      しばらく日本に帰っていないので味覚が鈍っているのかもしれません・・・・・
      ともあれ、パタヤには数少ない日本食ですので、私は丸亀製麺を応援していこうと思います。