超ローカル日本食の紹介 JUMBO SUSHI カツ丼80バーツ

本日はサードロード沿いのローカル日本食レストランを紹介します。

超ローカル日本食の紹介 JUMBO SUSHI カツ丼80バーツ

JUMBO SUSHI

JUMBO SUSHIはサードロード沿いにある、ローカル日本食レストランです。写真のように小さなお店で、典型的なローカルレストランです。普通の感覚の人であれば店内に入るのを躊躇してしまうかもしれません。場所はサードロードとソイ15の交差点で、ひっそりと営業しております。

お店はメインの建物と隣りの建物に分かれております。メインの建物は小さなカウンターとテーブルは3卓だったと思います。隣りの建物は客席と利用でき、店内と屋外にテーブルがあります。料理は持ち帰りもできるようです。

営業時間は火曜日、水曜日、木曜日の週3日間のみの営業ですので注意が必要です。営業時間は夕方の5時から夜の11時までだと思います。

■メインの建物

■隣の建物(客席)

■店内の様子

■地図 グーグルマップには登録済み

メニュー

メニューは全2ページのシンプルなもので、壁にも追加のメニューが貼られています。メニューは写真付きで英文で書かれています。定食、丼ぶり、カレーライスがメインのメニューのようです。壁に貼られている日本語のメニューを見ると、日本人がなんらかのかたちで経営に関わっているものだと思われます。価格帯は80バーツくらいが中心で日本食としてはかなり安いというか、安すぎる価格です。日本食でここまで安いと品質などに、警戒感を抱いてしまいまうほどです。

定番の頼みやすいメニューでしたら、カツ丼、牛丼、カツカレーくらいでしょうか。カツカレーはチキンカツのようです。サバ塩焼き定食、サーモン焼き定食も食べてみたいのですが、少し躊躇してしまいます。サーモンは塩焼きではなく、照り焼きと書いてあるのが少し残念です。ちらし丼もありますが、サーモンとカニかまぼこがメインになるものと思います。また、週3日の営業のため、刺し身などの鮮度についは少し懸念してしまいます。私は見ていませんが寿司のメニューもあるみたいです。

ドリンクメニューはありませんでしたが、水、コーラ、シャンビール(Chang)はあるようです。缶のシャンビール(Chang)は40バーツでのローカル価格でした。

■メインメニュー1 単品メニュー

■メインメニュー2 丼ぶりとカレー

■壁メニュー1 定食類と丼ぶり

■壁メニュー 丼ぶりと単品

カツ丼 80バーツ

パタヤに来てからカツ丼を食べていないことに気づき、カツ丼を注文してみました。カツ丼には味噌汁と漬物付きで80バーツでした。注文をしてから調理を始めるみたいで、出来上がりまで10分位掛かりました。注文後にカツを揚げていたのだと思います。

第一印象の見た目ですが、どうやって見ても日本のカツ丼で、美味しそうです。次に、変な匂いや奇異な材料なども見当たりませんので、ここまでは合格です。カツはタイでありがちな少し硬めの肉ですが、カツ丼用としてはさほど悪くはないと思います。揚げたてカツを使用しているせいか、臭みやベシャベシャ感もありません。ご飯はカツ丼になっていますのでプレーンな状態で味わえなかったのですが、日本品種の米を使用しているみたい。炊き方は少しベッシャっとしてしているようでしたが、海外の日本食レストランとしては合格の部類だと思います。ご飯の量は日本のカツ丼と同じくらい盛られており、満腹感を味わえると思います。カツ丼の卵の綴じ方ですが、きちんと半熟で綴じてあり、よくできたカツ丼の部類に入るのかと思います。味の方は意外にニュートラルで変な癖はありません。しかし、決して不味くはないのですが、なにか味付けに物足りなさを感じます。何が足りないのかよく分からいのですが、だし汁に関連するもので、もう少し濃い目の味付けのほうがいいように感じました。味噌汁は白味噌で、合格点はつけられると思います。漬物は白菜でしたが少し微妙な味がしたため、醤油をかけて食べました。。

全く期待せずにローカル日本食にトライしましたが、意外と美味しく食べられびっくりしました。なんちゃって日本食かと思い警戒していましたが、日本食の基礎はしっかり勉強されているように思います。カツ丼についてですが基本的な材料などに問題はないため、最後の仕上げを少しだけ改善するとかなり期待が持てます。少しだけ手を入れれば150バーツくらいの値段でもいいように思います。筋は悪くないと思いますので、今後の期待を込めてリピートしてみようと思います。

本日はローカル日本食の紹介でした。私の食レポはD級グルメですので、普通の感覚の人が日本食を食べたくなったら、素直にやよい軒に行けばいいと思います。

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