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日本料理、鮪一番(ツナイチバン)、プロモーション価格ですがお味の方は?

ショッピングモールのハーバーパタヤに鮪一番と書いてツナイチバンと読む、日本レストランを見つけましたので入ってみました。休肝日でしたのカツカレーを食べただけですが、レポートします。

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鮪一番(ツナイチバン)

まとめ

私の場合は、まだ日本食が恋しくなっていませんので、わざわざ頻繁に食べに行くことはないと思います。近くを通ったついでに、昼飯くらいを食べてもいいかなと思うくらいです。

・日系資本でなくタイ系の日本レストランです
・プロモーション価格が設定されており、かなり安い料理がある
・夜は10時ころには閉まってしまうのでお早めに
・日本人の口にあうものを探せば、意外にお得かも?(不明)

鮪一番(ツナイチバン)について

ホームページによると店舗はシーロム、シラチャ、ラヨーン、パタヤに有るみたいです。多分現在4店舗ですが「About Us」には、数店以内に100店舗以上にすると豪語しています。メニューもホームページから回覧できますので気になる方は確認してみてください。

公式ホームページはこちらから:鮪一番(ツナイチバン)

場所

ハーバープラザの1階奥にあります。昨日の記事に書いてありますので、詳細は下記のリンクからご確認ください。内装は日本のレストランと同様で、日本を連想できます。写真には写っていませんが窓側のテーブルは普通の6人掛けくらいのテーブルが有ります。夜10時頃には終わってしまいますので、注意してください。

ハーバーパタヤの行き方はこちらから:ハーバーパタヤでマックスバリュを見てきました

入店してみて

終了間際ということも有り、混雑はしておりませんでした。入ると「いらっしゃいませ」とは言ってくれましたが、後は片言の英語での対応でした。よく分からなかったのですが、この時点で日系資本のレストランではないと感じました。テーブルでiPadを渡されメニューを確認できるようになっています。オーダーは普通のお店と同じで、係員を呼んで伝えます。

プロモーション

殆どの料理にはプロモーション価格が適用されています。料理にもよりますが、平均すると半額くらいになっています。実際に頼んでないので味や量などは分かりませんが、かなり安い料理もあります。口にあう料理が探せたら意外とお得かもしれません。プロモーションはずっとやっているようです。

メニュー

メニューの写真は結構上手に出来ていると思います。料理によっては素直に美味そうと思ってしまいます。

メニューは、タイ語、英語、中国語の表示で日本語表記がありません。更に注意深く見てみると、例えば、カツ丼は英語で「Katsu don」と日本語をそのままローマ時表記してあります。普通は「deep fried pork cutlet rice bowl」などと英訳されるものと思っています。他にも「Ika」、「Saba」、「Shioyaki」などの、ベタなローマ字表記があります。料理名の発音は分かるかもしれませんが、肝心の意味を理解できないのかなと思ってしまいます。なかなか、興味深いメニューでした。

料理紹介

ホームページに乗っている、一部の料理を紹介します。写真はホームページから借用しました。

刺し身ですがプロモーションが適用されて安いですね。普段タイでは刺し身をめったに食べませんが、写真のマグロが110バーツなら食べてみたいですね。カニカマは刺し身ではないと突っ込ましょう。

天ぷらですが写真を見る限りパリッと揚がっているようです。エビフライ4つで80バーツです。

焼き物ですが、タイでは鶏肉が安いため、手羽先3つで55バーツです。

少し微妙ですが魚の焼き物もあります。

定番の揚げ物も50バーツ位からあり、激安です。

締めのそうめんは50バーツ、天ぷらうどんは80バーツで安いですね。

焼き飯はなんと30バーツです。ニンニク炒飯とタマゴ炒飯を食べれば60バーツで満腹になります。勇気のあるチャレンジャーがいましたら、うな丼275バーツを食べてみてください。(多分すき家のほうがまともだと思いますが・・・)

カツ丼、天丼も80バーツです。カツカレーまで80バーツです。

ランチは5種類くらい合って、どれも160バーツ前後ですので大して魅力はありません。

カツカレー試食レポート

当日は休肝日と決めていましたので、冷静にカツカレーと水を頼みました。日本では感じませんが、海外に来ると無性にカレーが食べたくなってしまいます。パタヤのカツカレーはなんちゃってカレーでも150バーツ以上しますので、80バーツは激安です。メニューの写真も美味そうなので、期待して頼んでみました。

10分位待つと、カツカレーが出てきました。メニューの写真とは少し違いますが、なかなかの見栄えではないですか。福神漬けが付いていないのが減点ですが、これで80バーツは上出来です。水はプライベートブランドのボトルでした。

いよいよたのしみにしていた試食ですが、味の方は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でした。ご飯は少しシャビシャビしていましたが、カレー飯としてなら許容できるレベルです。ご飯の量は多く、大盛りに近かったと思います。カツは小ぶりですが、真面目に作っているため揚げたてでした。じゃがいも、人参もぶつ切りで、野菜の味がしていいですね。ここまではすべて許容範囲なのですが、肝心のルーの味がいまいちなのです。勿論カレーの味はしますが、何か違う味になっています。辛さも足りませんし、調味料も違うようで、パンチが足りません。ルーの量が少なめでご飯が残ってしまいそうでしたが、なんとか完食しました。

写真で見ると美味しそうですが、残念ながら日本のカレーとは少し違うようです。マックスバリュにカレーのルーがたくさん売っていましたので、素直にそれを使ってくれよと思ってしまいました。たまに食べるのはいいのかもしれませんが、カツカレー目当てに通うようなものではないと思います。

価格は水と合わせて110バーツでした。写真を撮り忘れましたが500mlのシンハービールが100バーツだったと思います。生ビール、日本酒、焼酎などもあったと思います。

すき家のカレー

参考ですがこちらがすき家のカレー大盛りです。ガッツリ大盛りで福神漬けもあり、日本のカレーとして十分食べられます。カレーの並が99バーツ、大盛りが129バーツです。

OISHIのカレー

こちらはOISHIのカレーです。何故か吸い物と、良く分からない付け合せが付いて来ます。写真で見ると分かりにくいのですが、ルーがかなり黄色い色をしております。食べた感想はあえて控えさせてもらいます。写真のカレーで139バーツです。

個人的な好みでは、すき家>鮪一番>OISHIの順で、すき家のみ合格です。また、機会があればカレーレポートにチャレンジしてみます。

 

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