台湾旅行最終回 総括 日程、費用など

台湾旅行の最終回として、日程、費用などを総括しておきます。

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日程

5泊6日の台湾旅行で、ライオン・エアの深夜便でバンコクから台北桃園空港に到着し、旅行後はエアアジアで日本に一時帰国しました。台北到着後は空港からそのまま台中に移動し、旅行前半は台中/日月譚/清境農場、後半は台北に滞在しました。今回も前回の台湾旅行と同様に天候に悩まされ、全日程の半分くらいは雨に振られましたが、予定はほぼ消化することができました。

今回はライオン・エアの3時10分発の深夜便を利用してみましたが、意外に使い勝手のいい時間帯のフライトでした。また、帰りは台湾からセントレアに向かいましたが、日本に帰国する際の中継地点としてもなかなかよかったです。

観光は前半が台中近くの山岳地域、後半は台北をベースとした観光で、いずれもバスを乗り継いでの個人旅行です。

2018年5月19日 パタヤ⇒台北⇒台中移動 高美湿地、台中市内散策、逢甲夜市、
2018年5月20日 台中⇒日月譚移動 日月譚
2018年5月21日 日月譚⇒清境農場⇒台北移動 清境農場
2018年5月22日 台北 信義路温泉、新北投温泉、土林夜市
2018年5月23日 台北 陽明山、象山
2018年5月24日 台北⇒セントレア移動

費用

旅行の総費用は帰りのパタヤまでの移動を含めて約7万7千円でした。内訳は交通費が4万円、ホテルが2万、その他が1万7千円です。

飛行機はLCCを利用して、最低価格に近いチケットを取ることができました。バンコク⇔台北間は利用しづらい時間帯のフライトが多いのですが、ライオン・エアの深夜便は値段も安くて、時間帯もまずまずでした。

台湾内の移動は主にバスを利用しました。台北⇔台中間もバスを利用しましたが、鉄道よりも安くて、早くて、快適のように感じました。

台湾はホテル代が高いのが悩みですが、今回は手頃なホテルを探すことができました。今回のホテルはどれもハズレはなく、特に台北のXimen Hotel – Aは立地と快適性と価格のバランスが取れていました。

交通費とホテル代を除くと、1日千台湾ドルくらいの出費で、パタヤの生活費とあまり変わりません。台湾は食事が安くて美味しく、ビールも安いのですが、パタヤみたいな気軽なバービアはないので、夕食時に軽く飲んでからその後はホテルの部屋で飲んでいました。

※.T(台湾ドル)=3.47円 B(タイバーツ)=3.44円 J(日本)

大項目項目発生通貨日本円備考
交通費バンコク⇒台北桃園空港2,514B8,648ライオン・エア
台北桃園空港⇒セントレア3,180T11,035エアアジア
セントレア⇒バンコク13,050J13,050エアアジア
台北桃園空港⇒台中300T1,041バス
台中⇒台北駅270T937バス
台中⇒月日譚195T677バス
月日譚⇒清境農場160T555バス
清境農場⇒台中258T895バス
MRT/バス交通費500T1,735交通カード利用分
台北桃園空港⇔台北市内150T521MRT
パタヤ⇔バンコク360B1,238バス+ソンテウ+バイタク
小計40,332
宿泊台中2,958J2,958VIP Hotel 1泊
日月譚1,300T4,511Honeymoon Hotel  1泊
台北12,745J12,745Ximen Hotel – A  3泊
小計20,214
滞在費4,800T16,656入場料、食費など
合計77,202

総括

今回で3回目の台湾訪問になり、だいぶ台湾の勝手も分かってきて、楽しい時間を過ごせました。

今回はバスを乗り継いでいろいろな場所に行き、台湾の鉄道とバスの乗車方法はほぼマスターし、台湾内のどこにでも行ける自信は着きました。

気候はタイに比べるとだいぶマイルドで意外に日中も行動できました。今回も天候に恵まれず苦労しましたが、予定していた場所へほぼ行くことができたのは良かったことです。

今回で3回目の台湾旅行でしたが、行くたびに好きになっている国で、次回はもう少し長期滞在をしてみようと思っています。

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2019台湾2
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