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パタヤの大気汚染 PM2.5の状況について

ローカルニュースのPattaya Oneのサイトに、パタヤの大気汚染(PM2.5)に関する記事が乗っていたので、紹介します。

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Pattaya Oneの掲載記事

Pattaya Oneは英文の記事なので簡単に要旨のみ訳しておきます。

・1月30日に大気汚染を抑制する会議が開かれた。
・1月16日から30日のPM2.5は概ね基準値(50µg/m3)以下をを示した。
・しかし、一部では基準値を超える56 µg/m3を記録された。
・8つの大気汚染改善プランの草案を立案。

バンコクでは深刻な大気汚染に見舞われていますが、パタヤはなんとかPM2.5の基準値に収まっておるようです。しかし、パタヤのすべての政府部門が大気汚染の取り組みを行っていることから、今後も留意すべき事項のようです。

PM2.5とは

そもそもPM2.5とはどういうことかを簡単に説明しておきます。

PMは大気中の微細な粒子状物質(Particulate matter)のことで、粒子の大きさが2.5μm(マイクロメートル )のものをPM2.5といいます。大気中には無数のPM2.5が浮遊しており、その1立米あたりの重さを計測し、大気の汚染の状況を示します。

国によってPM2.5の基準は違いますが、概ね50μg/m3以下を安全、100μg/m3を超えると危険ゾーンと考えればいいと思います。参考までにアメリカ合衆国環境保護庁のAir Quality Indexを掲載しておきます。

PM2.5

現在のパタヤの状況

以下のサイトでは世界中のPM2.5の計測結果がリアルタイムで掲載されています。やはり中国とインドの大気汚染が深刻で、タイも全般的にあまりよくなくバンコクは危険水準に達しています。パタヤは掲載されていませんが、近くのラヨーンやシラチャをみると50-100μg/m3なのであまり良くないように思います

最近のパタヤはモヤっとした天気がずっと続いているので、これもPM2.5の影響かもしれません。また、以前は青空やキレイな月が見えていたような記憶がありますが、雨が降れば少しは改善されるのでしょうか。現在のパタヤは健康に害を与えるほどのレベルではありませんが、決してキレイな空気ではないことは認識しておいたほうがいいと思います。

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