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プロテイン入りコーヒーゼリーの作り方 ダイエットに最適

ダイエット中のおやつ代わりになる、寒天(カンテン)で作るプロテイン入りのコーヒーゼリーを紹介します。プロテイン無しで作れば、ほぼカロリーレスのコーヒーゼリーを作ることができます。

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始めに

私は筋トレをしており普段からプロテインを飲んでいますが、ダイエット期間中は食事制限のため、どうしても固形物や甘いのもを食べたくなります。液体のプロテインよりも固形のコーヒーゼリーのほうが少しは食べた感じがするので、3時のおやつと夜寝る前に食べるようにしています。ちなみに1回分のコーヒーゼリーで、12gもプロテインが含まれており、プロテイン以外のカロリー増加はほとんどありません。

材料

いつもタイで苦労するのが材料探しですが、日本に住んでいいれば特に問題はないかと思います。材料を工夫すればいろいろな種類のゼリーが作れますが、材料に含まれるカロリーには注意が必要です。

粉寒天

コーヒーゼリーにはほぼカロリーレスの寒天を使用します。寒天は角寒天と粉寒天がありますが、粉寒天のほうがよりカロリーが少なく(ほぼゼロ)、調理もしやすいのでお勧めです。ちなみに寒天の代わりにゼラチンを使用することもできますが、動物性の材料が使われており少しだけカロリーが多くなります。

寒天は英語で「Agar Agar(アガー・アガー)」と言われているようで、スーパーのお菓子づくりコーナーに売っています。大さじ半分で500mlの寒天が作れ、1袋50g入りで100バーツくらいでした。

プロテインコーヒーゼリー

インスタントコーヒー

コーヒーはネスカフェのスティックタイプのインスタントコーヒーを使用しました。ブラックコーヒーなら、1スティック2g(6kcal程度)で4個のコーヒーゼリーが作れるので、無視できる範囲のカロリー量です。もちろんドリップコーヒーでも問題ありませんが、冷やして固めて食べるため味の違いはあまり分からないと思います。

プロテインコーヒーゼリー

プロテイン

プロテインは普段から飲んでいるオプチマム・ニュートリション社のゴールドスタンダードを使用しています。味はダブルリッチチョコレートを使用していますが、ほのかな甘味とクリーミーな味わいがコーヒーとよく合います。プロテインについては飲み慣れているものでいいのかと思います。

プロテイン気に熱を加えたときのの影響ですが、ウイダー(森永製菓)のホームページに以下のような記載がありました。

・タンパク質の熱変性
・ダマになりやすい
・味の変化

タンパク質の熱変性という記載がありましたが、プロテインの栄養成分への影響はほとんどないようです。他の問題については個人の許容量の問題なので無視することにしました。

タンパク質の熱変性
熱変性とは、タンパク質の分子の立体構造が熱により変化して性質が変わることを言います。タンパク質を含む食品の代表である卵を茹で、熱を加えると、白身や黄身が固まります。これは熱変性によるものです。栄養成分的にはほとんど変化はありません。

プロテインパウダーで考えてみると、温度の高い飲み物に混ぜることで、変性がおき、性質が変化することが考えられます。

以前、プロテインパウダーを活用した料理を紹介した記事がありますが、この場合も同様で、あくまでもタンパク質の立体構造が変化しただけです。アミノ酸の成分などが失われるといったことはありませんので安心してください。

では、性質が変化することで何が起こるのでしょうか。

プロテインコーヒーゼリー

シロップ(人工甘味料)

コーヒーゼリーはガムシロップやコーヒーフレッシュをフレーバーとして食べるのが一般的ですが、これらにはたくさんのカロリーが含まれているので、私は代わりに人工甘味料のシロップを掛けて食べています。人工甘味料は身体に悪いという諸説もありますが、私は適量さえ守ればまったく問題ないと考えています。

プロテインコーヒーゼリー

調理方法

コーヒーゼリーの作り方は簡単で、数回試行錯誤を繰り返して分量を調整すれば、誰でも上手に作れるようになると思います。

調理器具

調理器具は鍋と計量器具くらいなので、改めて準備するものはないのかと思います。寒天の量で出来上がりの硬さが変わるので、量は正確に計量したほうがいいと思います。

・鍋
・プロテインシェイカー
・メジャーカップ
・計量スプーン
・型(小型タッパなど)

分量 6個分

私は以下の分量で作っていますが、お好みに合わせて調整してください。プロテインなしでも美味しいコーヒーゼリーが作れ、カロリーさえ気にしなければいろいろな種類のゼリーも作れます。

・水 800cc
・粉寒天 小さじ2杯
・スティックコーヒー 2袋
・プロテイン 3スクープ(プロテイン72g分)

調理方法

作り方は特に難しくないのですが、プロテインはお湯で溶けにくいため、一旦水で溶かした後に寒天に混ぜます。

1.鍋に水500mlと粉寒天を入れて、かき混ぜながら1分くらい弱火で煮立てて、最後にコーヒーを入れる。
2.プロテインシェイカーで水300mlとプロテイン3スクープ入れてよくかき混ぜる。
3.1に2を加えてかき混ぜながら沸騰したら火を止める。
4.型に入れて常温まで冷まし、その後冷蔵庫で冷ます。

寒天は溶けにくいので、弱火で1分くらい煮込んで完全に溶かすようにしています。一方プロテインはお湯によく溶けないので、プロテインシェーカーを使用して水で溶かします。1回分で72gのプロテインを入れると相当な量になるので、よくシェークして水に溶かします。

プロテインが溶けたら、溶けた寒天の鍋に入れて、再び沸騰すれば完成です。その時に沸騰したプロテインは焦げやすいので、ご注意ください。溶けたプロテインは沸騰するとダマのように分離してきますが、あまり気にしないようにしています。

あとは小さなタッパやアイストレーなどの容器に入れて、粗熱が取れてから冷蔵庫で冷やせば完成です。

プロテインコーヒーゼリー

実食

コーヒーゼリー実食はお好みのフレーバーを掛けてお楽しみください。

コーヒーゼリー プロテインなし

まずはプロテインなしで試行的に作った、普通のコーヒーゼリーです。少し寒天の量が多く固めになっていまいましたが、普通に美味しいコーヒーゼリーが完成しました。

インスタントコーヒーを利用していますが、冷やして固めているため風味については問題ありません。私はいつもブラックコーヒーを飲むのですが、そのままでは苦く食べられませんでした。カロリーが気になるのでフレッシュは使わずに、人工甘味料のシロップを掛けて食べたところ美味しく食べられました。

私は甘党でなくコーヒーゼリーをほとんど食べたことがないのですが、お店で売っているものと同じようなものができたと自画自賛しています。

プロテインコーヒーゼリー

コーヒーゼリー プロテイン入り

普通のコーヒーゼリーに成功したので、次はプロテインを入れて作ってみました。写真は鍋を使わずにお湯に直接プロテインを溶かしているので少しダマが多くなっています。

プロテインには甘味料が含まれているので、味はクリーミーでマイルドになります。シロップなしでも食べられるかと思っていましたが、流石に少し厳しく、シロップのお世話になりました。欠点はダマになりやすく見た目が良くないのですが、食感にアクセントが増えるので一つの楽しみとしています。

コーヒーゼリーにするとダイエット期間中に少しでもたくさんの固形物を食べことができ、甘味料の甘さもあるので良い気分転換になります。コーヒーゼリーにしても、もともとのプロテイン以外のカロリーはほとんどなく、1回分で12gもプロテインが摂取できるので、かなり優秀なダイエット食品だと思います。

プロテインコーヒーゼリー

本日はプロテインたっぷりのコーヒーゼリーの紹介でしたが、簡単にできるので気が向いたらお試しください。

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