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海外移住について1 50代でのアーリーリタイア

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海外移住について1 50代でのアーリーリタイア

ブログの読者様よりコメントやメールをいただくことがあり、将来海外で暮らしたいと思われている方もおられるようです。海外移住に対して私が感じていることを、少しずつお伝えしていこうと思います。

私は40代後半で会社を早期退職をして50代前半でパタヤ移住していますが、50代のアーリーリタイアについて思うことを書いていきます。自分としては50代前半の移住はバランスが取れて非常にいい時期だったと思っています。もちろんこれは少数派の意見であり、多様な価値観の一つとしてご参考になれば幸いです。

良かったこと

健康で体が動く

これまでの不摂生のせいか、体にはだいぶガタがきておりますが、それでもまだ体は動き健康です。まだ、大酒は飲めますし、馬鹿なことをして遊んでいても楽しいです。

私はまだ60歳になっていないので、その時のことは分かりませんが、多分今のようにはいかないと思っています。同じ金額のお金を使うにしても、体の動く今のほうが楽しいように思います。また、60歳まで健康でいられる保証はどこにもないので、健康なうちに精一杯楽しませてもらおうと思います。

私生活のコントロールができる

30代、40代と比べると、これでも経験値を積んでいろいろなことをコントロールできるようになってきました。もし若い時に移住でもしたなら、酒、食事、おねえさんなどの誘惑に負けて、大変なことになっていたと思います。特に酒好きですの、毎日昼間から飲んで、いまごろは健康を害していたのだろうと思います。また、おねえさんからの誘惑にも負け、いくらお金があっても足りなかったと思います。

現在でもたまに大酒を喰らっていますが、予定行動の一部で一応のコントロールはできていると思います。パタヤでは毎日好きなことをしていていますが、節度を外しても誰も忠告してくれません。自己管理ができるか否かは非常に重要で、50歳の移住は私にとってはいい年齢だったと思っています。

悪かったこと

日本で社会不適合者

私は日本では社会不適合者と呼ばれているようです。日本では、60歳前で働けるのにもかかわらず、定職についていないと社会の目は冷たく感じます。

日本には既に私の居場所はすでにありません。また、日本でいまさら誰かの監視下で働くようなこともしたくありません。いつまで海外で暮らすのか分かりませんが、少なくても60歳までは海外でのんびりしていたほうがいいように思います。

もっとも、このことについては周りから見た価値観であり、私自身としては今の生活で不自由を感じることがありません。日本の社会では一旦レールを外れると社会復帰は極めて困難になりますので、慎重に考えてから行動を起こしたほうがいいと思います。

経済的事情

いくら海外移住をしたくても、現実的にお金がなければなんともなりません。早くリタイアすればするほど、定期収入がなくなり金銭的には厳しくなります。私も、あと5年くらい働けばかなり金銭的にはかなりゆとりができたと思うのですが、早期退職のチャンスがあったので思い切って退職しました。

現在は毎月40,000バーツくらいで生活していますが、あまり不自由をすることもなく、毎日楽しく暮らしてています。毎日外食もできますし、週に何回かは飲みに行けて、旅行も年に何回か行けます。もう少しお金が使えたらと思うこともありますが、私の場合はパタヤなら月に50,000バーツもあれば十分だと思います。もしそれ以上使えるのであれば、他の場所で暮らすことを考えると思います。

定期収入が絶たれると、基本的に預金額は減るだけで、精神的にプレッシャーを感じるようになります。現在は生活費が足りなくて節約しているというよりは、プレッシャーから自然と支出にブレーキが掛かっているように思います。一生使い切れないお金は必要ありませんが、現実にお金は必要ですので入念な計画を立てることは重要だと思います。

本日は50代のアーリーリタイアについてでした。機会がありましたら、今後も海外移住に関することをブログで伝えていこうと思います。

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シェパードの東南アジア放牧記 from パタヤ

コメント

  1. Kais より:

    いつも、貴重なご意見を、お聞かせいただき、ありがとうございます。
    私も、楽しめる時に、楽しむことが、大切に思います。

    タイミングというか、旬というか。
    適した時期が、あると思います。

    今後共、宜しくお願い致します。

    • Shepard より:

      KAIS様

      あくまでも私の事例で、皆それぞれでいいのかと思います。
      多様な価値観の一つとして紹介されていただきました。
      失ったものもありますが私は50代でアーリーリタイアできてよかったと思っています。