バンコクの歯医者で欠けた歯を治療

奥歯が欠けてしまったため、バンコクに行って日本人スタッフがいる歯医者で治療をしてきました。

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歯の欠け

日曜日の朝に朝食を食べていたら奥歯が2-3mm欠けてしまいました。もともと銀の詰め物をしてあった歯のエッジが欠けてしまったようです。幸いにして痛みはありませんでしたが、不便を感じるのでタイの歯医者で治療をすることにしました。

歯医者選び

歯医者選びはいろいろ考えましたが、結局バンコクの日本人スタッフのいる歯医者に決めました。

始めはパタヤの歯医者で治療をしようと思いましたが、今回は歯の欠けが大きく、詰め歯でなく、被せ歯になる可能性があったので、治療方針の相談がしやすい日本語の通じる歯医者を選びました。また、被せ歯になった場合は治療費が高額(2万バーツくらい?)になるので、保険請求の手続きも日本人向けを歯医者のほうがやりやすいと思います。

・治療方針のコミュニケーション
・保険請求の手続き

歯医者はネットで調べてバンコクのプロンポンにあるゆたかデンタルクリニックにしました。歯医者は日本の法人が経営しているようで、通訳を兼ねた日本人スタッフが常時滞在しています。バンコクにはたくさん日本人向けの歯医者があるので、評判などを調べて選べばいいと思います。

リンクはこちらから:ゆたかデンタルクリニックのウェブサイトへ

歯医者

治療

ゆたかデンタルクリニックに予約しようと電話をしましたが電話が通じずに、ネットからフォームに沿って予約依頼をしました。送信して10分くらいすると折り返し電話があり、翌日の予約を取ることができました。

予約時刻に歯医者に訪れると、問診票を記入し、カルテを作ってもらいます。日本人とタイ人のスタッフが1名ずつおりましたが、クライアントへの応対は日本人の方がすべて行っていました。

その後は3階の治療室で治療を受けますが、治療はタイ人の40歳くらいの女医さんとアシスタントのペアで行っていました。女医さんは簡単な日本語しか話せませんが、日本人のスタッフの方が隣で適時通訳してくれるので問題はありません。

始めに診察を行い、治療方針と治療費が提示されます。私の場合は銀の詰め物をしてある奥歯が虫歯になり歯が欠けたため、歯を削り直して新しい詰め物をする必要があるとのことでした。治療方針と治療費は納得できる内容だったので、治療をお願いすることにしました。ちなみに英語で詰め物は「FillingかInlay」、被せ歯は「Crown」と言います。

治療は顔を布で覆い、女医さんとタイ人アシスタントでタイ語で言葉を交しながら行っていきます。女医さんは「口を空けて」、「歯を噛んで」くらいの日本語しか話しませんが、日本人スタッフが適時通訳してくれるので問題はありません。治療内容は詰め物を取り外して歯を削り樹脂を詰めて硬化させて噛み具合を調整して完了です。

タイの場合は金属を使用した治療はあまり行ってなく、白い樹脂で詰め物をするようで、1日で治療が終わりました。麻酔無しで治療しましたが特に痛みもなく、治療は30分くらい終わりました。

治療費と保険請求について

治療費は以下のような明細で4,300バーツでした。詰め物の以外の費用が掛かったのが少し誤算でしたが、日本円で1万5千円くらいなのでまずまず納得できる金額だと思います。パタヤの外国人向け(英語対応)の歯医者のウェブサイトをいくつか見ましたが、同じような価格だったので特別高いというわけではないと思います。

詰め物(3面以上)2,500バーツ
削った歯面の薬塗布400バーツ
詰め物の取り外し1,000バーツ
診察料400バーツ
合計4,300バーツ

歯医者で保険について確認しましたが、依頼すれば医療保険や健康保険請求の書類を無料で記入してくれるそうです。ただし、診断書の定型フォーマットがないため、保険請求に使用する書類を自分で持ち込む必要があります。書類の記入依頼は後からでも可能でpdfで送付しても受け付けてもらえるようです。

総括

突然歯が掛けてしまい思わぬ臨時出費となりましたが、無事に治療をすることができました。海外で日本語対応の病院に行ったのは始めてですが、至れり尽くせりのサービスで不安なく歯の治療を終えることができました。

これまで日本では銀歯の治療しか受けていませんでしたが、今回は白い樹脂製の詰め歯なので見た目は段違いに良く(周りは銀歯だらけ・・・)なりました。今後詰めた歯がどこまで持つか次第ですが、今のところ今回の歯の治療には満足しています。また、日曜日に営業している歯医者があったり、1日で治療が終わったりすることは、日本でも見習ってもらいたいことだと感じました。

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