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所により超激速 携帯電話をDTACの4G回線に変更しました

携帯電話端末をアンドロイド携帯からiPhoneに変更した、体験記を紹介します。携帯電話会社は昔から利用しているDTACです。変更に少し時間が掛かってしまいましたが、快適な4G環境を利用できるようになりました。通信速度は測定場所によって極端に違いますが、最大で88.68Mbpsと脅威の超激速を記録しました。

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初めに

これまで私はタイ用の携帯電話として、通話用に安いAndroid携帯を所持しておりました。携帯番号の維持が容易なことから、DTACを5年ほど継続して使用しています。キリ番号(末尾00)の愛着のある、電話番号ですので今後も維持していきたいと思います。

今回変更した携帯機種はSIMロックを解除した、AU版のiPhone 6S Plusです。今回の記事はSIMロックを解除し、SIMカードサイズをMicro SIMからNano SIMに変更し、4G回線に接続するまでの記録です。

iPhone SIMロック解除

最近では日本でも格安携帯会社の出現で、SIMロック解除の携帯を多く見るようになりました。しかし、基本的にドコモ、AU、ソフトバンクの大手携帯キャリアは自社のSIMカードしか、動作しない携帯端末を売っています。

私の場合はAUのiPhoneを中古で購入して、AUショップでSIMロックを解除してもらいました。SIMロック解除によって、AU以外のSIMカードでも、使用できるようになります。AUショップへ持ち込めば、内部データーを更新し、3,240円の手数料で即日解除できます。

注意点ですがドコモとソフトバンクは携帯電話の契約がないとSIMロック解除することはできません。また、iPhoneでいえば、iPhone 6s以降に発売された機種がSIMロック解除の対象になります。各社違いますがAUは機種登録から6ヶ月を経過しないとSIMロック解除できませんので注意しましょう。

もちろん、はじめからSIMフリーのiPhoneやアンドロイド携帯を入手すればSIMロック解除は不要です。

手持ちのSIMカード

私のSIMカードは随分昔に購入したもので購入方法については割愛しますが、空港や街中のいたる所で売られていますので入手に困ることはないと思います。私はバンコクのMBKで100枚位のSIMカードから気にいった電話番号をチョイスして購入しました。MBKの多くの小売店は勝手に手数料(200バーツ程度)を上乗せしてSIMカードを売っていますので注意しましょう。

新規にSIMカードを買うのであれば初めからNano SIMを買えばすべて完了ですので、この記事は読み飛ばしてください。

SIMカードサイズの変更

現在のSIMカードのサイズはMicro SIMですので、iPhone用にNano SIMに変更する必要があります。DTACショップでSIMカードを交換してもらいましたが、4G開通まで2週間以上時間が掛かってしまいました。

DTACショップ訪問1回目 SIMカードサイズ変更

バンコクのTerminal21内にある、DTACショップに行って、SIMカードサイズの変更をしてもらいました。Nano SIMチェンジ・プリーズとでも言えば通じると思います。私の場合はパスポートの提示が必要でした。後で確認すると30バーツ程度残金額が減っていましたので、交換手数料だと思います。店員に携帯の設定をしてもらい、完了と思いきやここから4G接続まで、長い道のりになってしまいました。もっともタイの場合は3Gでも十分高速ですので実用上の問題はありませんでした。

SIMサイズの変更後、画面左上の表示がいつでも3Gのままであることに気づきました。(写真は4G開通後)

DTACショップ訪問2回目 確認1回目

SIMカードの種類によっては3G回線しか対応してないSIMカードがあることを思い出し、パタヤに付いてから、セントラルマリーナのDTACショップに行きました。店員がなにやら確認すると、iPhoneには4G接続に関する設定が有ることを教えてもらいました。しかし、4G接続に設定しようとしても拒否され、DTACにお問い合わせくださいとの、メッセージが出てしまいます。店員はSIMサイズを変更したばかりなので、もう1日か2日待つように言われたので疑心を抱えたまま退散しました。

「設定→モバイルデーター通信→通信のオプション」から確認できますので、4Gに繋がらない場合は確認してみましょう。

その後、数日間経過しても4G接続になりませんので、Google先生に教えて貰うことにしました。「*364*9#」にダイアルをすると、SIMが4Gに対応していないようなメッセージが来ました。上が4G未対応、下が4G対応のメッセージです。

DTACショップ訪問3回目 確認2回目

上記の非対応メールを持って、今度はセントラルパタヤフェスティバルのDTACショップに行きました。初めはSIMカードの交換が多分必要と言っていましたが、データーを確認すると、SIMカードを変えたばかりなので4G使用できるまでに、あと5日から1週間待つように言われ、再び退散しました。

その後、いくら待てど暮らせど3G接続のままで、そろそろDTACショップに再度乗り込もうと思っていました。ある日、何気なくモバイルデーター通信の設定をいじくると、これまで選択できなかった4Gに設定できるようになっていました。待ち受け画面に戻り、しばらくすると画面の表示が4Gに変わり、ついに念願の4G接続成功です。SIMサイズ交換から実に16日後の出来事です。

4G回線速度測定 所により超激速

パタヤ市内はどこでも安定して、4Gで繋がるようです。早速、楽しみにしながら、回線のスピードの測定しました。ソイブッカオで夜11時ころの測定結果ですが、かなりバラツキがありました。

遅いところは3Mbpsくらいしか出ておらず、3Gより遅くなっており大ショックです。しかし、早いところではなんと脅威の80Mbpsを超えております。これは、日本国内でも見たことがない、圧倒的な速さではないですか。秘められたポテンシャルは十分あることに満足し、これまでの長かった道のりを回想しました。

場所によって極端にスピードが異なるのが気になりますが、今後しばらく様子を見ていこうと思いますが、実用上問題になることはないと思います。ここまで、2週間以上掛かってしまいましたが、今回の教訓は「ひたすら待つ」それだけでした。

番外編 DTACの期限延長について

番外編として、DTACは携帯電話番号の有効期限を比較的簡単に伸ばすことができますので、Tipsとして紹介しておきます。

まず、「*101*9#」のセルフダイアル番号にダイアルして残高と有効期限を確認しましょう。下記のようなメッセージなのですぐわかると思います。

次に、200バーツ以上、DTACのサービスを利用(チャージ金額でなくて実使用)しましょう。通話するかインターネットパッケージ購入などで消費すればいいと思います。

準備ができたら「Day Give-Away Service」のサービスを利用して有効期限を延長します。延長したい期間に応じて、下記の番号をセルフダイアルすれば完了です。実行後は「*101*9#」にダイアルして、有効期限が延長していることを確認しましょう。有効期間は最大で1年です。

*113*30*9# 30日延長 2バーツ
*113*90*9# 60日延長 6バーツ
*113*180*9# 180日延長 12バーツ

本日はDTACの4G接続の体験記でした。機会がありましたら、DTACの使い方について、紹介していこうと思います。

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