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つれづれ放牧記9 毎週土曜日はパタヤ雑感記を書いています

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つれづれ放牧記9 バービアネタ3連発

本日は土曜日ですので取り留めのない話題をつれづれ放牧記として書いています。

日本では少し寒さが戻っているようですが、桜も咲き1年で1番いいシーズンを迎えているのかと思います。パタヤの今週は3回ほど雨が振りました。1月と2月はまったく雨が降らなかったのですが、暑さとともに雨も降るようにない季節の変化を感じます。パタヤの雨は1日中しっとり降るのではなく、どっさりと数時間降ったあとに快晴になります。とりあえずで傘を追加で買ったのですが、雨の日はどのように行動すればいいのか少し心配しています。

Bar for sale

アパートを探している時は「Room for rent」の看板を目印に、部屋を探していました。バービア街を歩いていると、結構の頻度で「Bar for sale」の看板が掲げてあります。つまり、バービアを売りに出しているということです。値段は知りません。

パタヤの場合はバービアは明らかに過当競争だと思います。街の至る所にバービアがあり、おそらく人口に対するバーの比率は世界屈指の多さだと思います。ソイブッカオはシンハービールは50-80バーツが相場で、スーパーで買っても30バーツはしたと思いますので大きな利幅ではありません。客の数よりもバービア嬢のほうが多いバーもありますので、経営的には厳しいのかと推測できます。レディードリンクやチップは薄給で働くバービア嬢の生計ですので、ある程度は寛大に応じるように努めています。

Ring the bell

初心者向きの話題ですが、タイのローカルレストラン、バービア、ゴーゴーバーには、必ずといっていいほど天井から鐘(ベル)がぶら下がっています。何のためのベルだと思う方は、試しに鳴らしてみてくださいというのは嘘です。危険ですので気軽に触れないようにしましょう。

タイではベルを鳴らすとドリンクを店の客と店員の全員に奢るという暗黙のルールがあります。当たり前ですが、店に大勢の客と店員がいれば、大変な目に会いますので注意しましょう。また、誰かが鐘を鳴らした時に逆に居合わせれば、ビールを奢ってもらえます。奢ってもらったときには礼儀として、簡単に挨拶、握手、乾杯くらいはしたほうがいいと思います。

タイ語で何ていうか知りませんが、欧米人はRing the bellと呼んでいると思います。ゲームで大敗した人には、冗談でRing the bellと突っ込んでみるといいと思います。また、たまには客の少ないときに鐘を鳴らして見るのもいいのかと思います。鐘を鳴らすのは結構気持ちいいものですよ。

バービアの一夜

久しぶりにバービアで調子に乗ってぶっこいてしまいました。最近、ソイブッカオのTree Townの敷地内に屋台が並ぶようになりました。夕食とバービア嬢の差し入れ用に、食べ物を買い込んで馴染みのバービアに持ち込みました。串焼き、唐揚げ、えのきベーコンの全部合わせて200バーツでした。皆に喜んでもらえますので、安いものだと思い、たまに振る舞っています。

小さなバービアでバービア嬢が4人いましたが、ミニパーティーになってしまい、盛り上がってしまいました。店には客がおらず皆で料理を食べ始めると、早速レディードリンク攻撃が来ましたので、普通の値段のビールという条件で全員にご馳走しました。レディードリンクにはバービア嬢の取り分が50-60バーツくらい上乗せしてありますので、その分料金が高くなっています。今回は普通に客が飲む料金ですのでビール1本60バーツです。安バービアの60バーツビールなら、私でもたくさん大盤振る舞いすることができます。バービア嬢が単に飲みたいだけとか大勢に振る舞うときには、この方法は使えると思います。

場末のバービアだけに客はおらず、他の客が来たら適当に退散するつもりで60バーツビールを気前よく振る舞っていました。いつまで経っても客は来ずに、いつのまにかRing the bell状態になり、調子に乗ってたくさん鐘を鳴らしてしまいました。そのうちバービアのドアも閉められて貸し切りになり、ミニパーティは佳境を迎えました。結局、会計は2,160バーツでしたので、バービアで36本ビールを頼んだことになります。毎度、アホなことをやっていると思いながら、パタヤの夜は楽しく更けていきました。

最後まで、ご覧いただきありがとうございました。今後も、毎週土曜日はミニネタを紹介していこうと思います。

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