パタヤソンクラーンレポート3 2日目

パタヤのソンクラーンですが、本格開戦して2日目になりました。激戦は19日ころまで続くようですので、可能な限りレポートは続けていきます。

本日はパタヤのソンクラーンの様子を写真でお知らします。写真はトイカメラで大混乱の中で撮ったもので、水滴などもついて不鮮明ですがご容赦ください。ビデオも若干撮ったのですが、音声は私の悲鳴ばかりで、とてもそのままでは掲載できません。上手く編集できたら、改めてご紹介しようと思います。

リンクはこちらから:パタヤソンクラーンレポート1 開戦速報

リンクはこちらから:パタヤソンクラーンレポート2 開戦しました

パタヤソンクラーンレポート3 2日目

ソンクラーンの様子は基本的に昨日同じで、昼過ぎから始まり夜の9時頃には鎮静化していました。パトロールコースはソイブッカオ、ソイLKメトロ、ソイ8、ソイ7、ソイニューバービアでした。昨日と同様にソイ7,8が一番盛り上がっており、特にソイ7は人が多すぎでした。私は昨日の4時から8時頃まで参加してきました。数カ所のバービアで戦闘員として戦い、成果を収めました同時に被害も寛大でした。欧米人に水樽の中に落とされたり、押さえつけられて氷水をバケツで集中被弾しました。また、チョークを溶いた白い液体も顔中に塗りつけられました。昼間から飲みながらやっているため少し疲れてきましたが、無事生還できたのが何よりでした。

ソイブッカオのバービアですが、何故か泡まみれです。時折、大型の送風機で泡を煽り、大変なことになります。当然、バービアに入った途端に、泡の中に放り込まれて瞬殺されます。

バービア嬢からは白い液体の歓迎です。顔に塗られますがここまで来たら抵抗せずに素直に塗られてあげましょう。塗られても水攻撃ですぐに洗い落とされます。

なかなか、手強そうなファイターに待ち伏せされています。正面攻撃は無理ですので、背後から奇襲を仕掛けて、素早く逃げるしかありません。

こちらは凶悪そうな西洋人部隊です。水力が違いすぎて勝てる見込みはありませんので、一連射を後ろからかまして、走って逃げましょう。

ソイ8の様子だと思います。青色の塩ビ管の水鉄砲が最強の破壊力も持つ水鉄砲で、至近弾を受けるとダメージが残ります。補給タンクがないため、バービアに籠城して戦う場合に最適な武器です。

よくあるバービアからの攻撃です。水鉄砲、バケツ、ホースで連続攻撃を浴びせられます。非武装の民間人にも容赦はありません。

ソイの中は非常に混み合っています。酔っぱらいの車やバイクが通りますので、安全には十分注意しましょう。貴重品の管理もしっかりとした方がいいと思います。

ソイ7はパタヤ最大級の激戦地です。人が多すぎで、待ち伏せしていてもターゲットが絞れません。

よく見かける、普通の戦闘員です。このレベルなら、ヒット&アウェイでなんとか痛み分けを狙えます。

ソイ7の夕方の様子です。収集がつかず大変なことになっています。
以上がパタヤソンクラーンの2日目の様子でした。これまでの経験では3時頃から夕方までウォーターファイトに参戦して、一旦アパートに帰り夜9時頃から飲みに行くパターンが良さそうです。正直、あまりのバカバカしさに少し疲れてきましたが、折角の機会ですので体力の続き限り参加してきます。

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