ソンクラーンに向けて、ウェアブルカメラを準備しました

タイでは今週からソンクラーン(水掛け祭り)を迎えます。ソンクラーンは私も初めての経験ですので楽しみにしています。

ソンクラーンに向けてウェアブルカメラを準備しました

ソンクラーンとは

タイでは今週からソンクラーンと呼ばれるタイの旧正月を迎えます。本来は伝統的な休みですが、近年では水掛け祭りで知られるウォーターファイトが行われます。カレンダーでは13日から15日がソンクラーンですが、パタヤでは12日から20日(Pattaya Mail新聞による)がソンクラーン期間みたいです。人によって言うことが微妙に違うのですが本日からスモールファイトが始まって、18、19日頃にクライマックスを迎えるようです。

以下にパタヤのソンクラーンのグーグル検索結果のリンクを貼っておきます。見ての通り、パタヤのソンクラーンは欧米人も入り混じり、タイでも屈指のクレージーなエリアのようです。私もせっかくパタヤに在住しておりますのでソンクラーンを精一杯楽しもうと思います。

リンクはこちらから:パタヤ&ソンクラーンのGoogle画像検索結果

現在のパタヤの様子

スーパーや露天などで大きな水鉄砲を売るようになりました。また、ソンクラーンの期間中はアロハシャツを着る習慣があるようで、アロハシャツを着ている人が目立つようになりました。私は今のところ水鉄砲を買っておらず、非武装です。

本日午後3時頃外出したところ、セカンドロード沿いのメイドインタイランドのバービア2件で水鉄砲攻撃が始まっていました。まだ、水鉄砲攻撃だけですので、暑さの中に涼を感じるくらいで、余裕を持ってかわすことができました。昼間は暑くてあまり歩けませんので、夜になったら様子を見に行ってきます。

ソンクラーンに向けて準備したもの

勝手がよく分からないため私が準備したのもはジッパーロックのビニール袋と動画撮影用のウェアブルカメラのみです。また、ソンクラーン中に必要な日常品はなるべく、ストックするようにしました。

携帯と財布だけはなんとしても守らないにといけませんので、スーパーでジッパーロックのビニール袋を買いました。写真は取りたいのでiPhoneは持ち歩くつもりですが、ビニール袋の防水能力に不安があり水没しないことを祈っています。

ウェアブルカメラ

ウェアブルカメラは日本で購入したものを持ってきました。怪しい中国製のGoProモドキで、Amazonのタイムセールで3,920円で購入したものです。カメラの性能はGoProには遠く及ばないと思いますが、トイカメラと割り切って試しに買ってみました。予備電池やアタッチメントはこれでもかというくらいたくさん付属しています。防水ハウジングも付属していますのでソンクラーンにはうってつけのウェアブルカメラだと思います。まだ、試し撮りしか使用していませんが、どんなビデオが撮れるのか楽しみにしています。

パタヤでは、ITセンターのトゥックコムでウェアブルカメラ用のショルダーハーネスを購入しました。肩の上にウェアブルカメラを固定するハーネスです。GoProと同じ規格ですのでGpPro用のアクセサリーが使えるので便利です。550バーツを値切って450バーツで購入しました。

どの程度ソンクラーンの動画が撮影できるのか、ご期待下さい。


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