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英語について心掛けていることについて

本日は私の英語に対して普段心がけていることを書いていきます。私の英語はかなり下手くそで、年を取ってから苦労して勉強をしたものです。語学の苦手な同年代の方のヒントになれば幸いです。英語の上手な方や若い方は役に立たないと思いますので読み飛ばしてください。

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私の英語能力について

初めに

前回記事にしましたが、私は30代後半から常に外国語で苦労しています。特に英語は40代中盤から学習を始めた言語ですので思うように上達していません。現在は不自由しながらもなんとか、英語のみでパタヤで生活しています。これまで実践で苦労しているせいか、テストのスコアー以上には、コミュニケーション能力はあるのではないかと思っております。

リンクはこちらから:英語とその他の外国語について思うこと

40代前半までの英語能力

40代後半までは英語とは無縁の生活を送っており、英語の能力は酷いものでした。当然、会社で強制的に受けされられた、TOEICのスコアーは300点未満です。

40代前半は中国に駐在しており片言ながら中国語を話すようなり、英語とは無縁の生涯を終えるつもりでした。ある日、会社の人事異動で突然香港に転勤を命じられ、そこから英語に対する苦労が始まりました。また、香港では英語がほとんど話せなかったため、大きな苦労と恥ずかしい思いをしました。帰国後してからコツコツと英語の勉強を始め、今に至っています。

現在の英語能力(総括)

現在は不自由ながらも、なんとか英語でコミュニケーションを図れるレベルにはなっています。独学のため文法はかなり怪しいのですが、コミュニケーションツールとしての英語を目指しています。片言の英語ですが、たまにはジョークも飛ばしながら、毎日パタヤで楽しく暮らしています。

話す

話す、つまり自分の意思を伝えることは、なんとかできるようになってきたと思います。もちろん、身振り手振りはフル動員します。上手く伝わらないことはしょっちゅうですが、言い回しを変えて、なんとか理解してもらえていると思います。

オンライン英会話でフィリピン人の先生に教えてもらっているのですが、典型的なジャパニーズアクセントと言われます。日本語の発音にない、「r」、「v」、「th」、「f」などは一応使い分けているみたいですが、文全体を流暢な抑揚で話せていないようです。

聞く

聞くことは瞬間対応が求められ、知らない単語も含まれますんので大変難しいです。少しづつ、文脈で内容を理解できるようになってきたとは思いますが、全文を正確に聞き取ることは遠く及びません。また、年を取って始めたせいか、いつまでたっても耳が慣れずネイティブの会話は聞き取れません。内容を知っているニュースで50%くらい、映画やインタビューなどはあまり理解できません。私の中では聞く能力が最も不足していると感じております。

読む

読むことは、辞書無しでも概要をつかめるようになってきました思います。95%くらいの単語は分かるようになってきましたので、辞書を引く回数が減りましたし、文脈からの理解も増えました。しかし、文章を何回か読み返してしまうため、日本語の5-10倍くらいは時間が掛かりますし、誤訳することもよくあります。

書く

書く機会はあまりないのですが、事前に調べることができますので、意味の伝わる文書は書けると思います。但し、時間が掛かるのが難点で、ソーシャルメディアの返信時にはタイミングを逸してしまいます。また、単語のスペルをよく間違えて覚えており、スペルチェッカーにはお世話になっています。

語彙力(ボキャブラリー)

語彙力(ボキャブラリー)は10,000単語くらいは覚えたと思います。英単語を10,000個覚えると、ある程度英語を話せるようになると聞いたことがあり、目標にしていました。辞書を引く回数は減ってきましたが、まだまだ知らないが多く出現します。

私は下記のサイトで語彙力の診断テストを1日1回やっています。日によってバラツキはありますが平均で10,000語を少し超えたくらいです。私の場合は約3年で3,000語から10,000語になりました。

語彙力診断サイトへリンク:Weblio

会話で重要だと思うこと

英語を話す時に私が心がけていることを記載します。学校で問われる英語力ではなく、コミュニケーション能力の部分です。実践的な会話のテクニックと言ってもいいかのと思います。

フレンドリーに接する

会話をする時は、上から目線で仏頂面で話すのではなく、笑顔でフレンドリーな態度で接しましょう。外国人と話をする時は、自分が緊張するのと同じように、相手も緊張しています。まずは相手の緊張を解いて、心を開いてもらえるようにしましょう。たまに、日本語で怒鳴り散らしている日本人をみますが、何の解決にもならず駄目な典型例です。

分かりやすい表現を使う

外国人と会話をする場合は、シンプルで短い会話で繋いで行ったほうが伝わりやすいと思います。過度の丁寧語や遠回しな表現を使わず、Yes/Noを伝えてから、シンプルに要件を話しましょう。

また、初めに自分が何をしたいかを理解してもらうと、伝わりやすいかと思います。例えば、何かトラブルが発生した時には、「I have a big problem.」などと言って、困っていることを理解してもらってから、細かな状況を伝えると伝わり易いのかと思います。

自信を持って話す

英語の上手下手に関わらず、自信を持って話すという事は非常に重要だと思います。私の場合ですが、アジア人など英語を母国語としない人ですと普通に話せるのですが、ネイティブなイケメン西洋人の場合は緊張してしまいます。私より英語を遥かに話せないバービア嬢が、西洋人に対して物怖じせずに話していますので、私も見習いたいと思っています。根拠レスでも自信を持ちたい、それが今の自分のメンタル面の課題だと思っております。

また、「英語を話せるのか?」と聞かれることがあるかと思いますが、その場合は「もちろん話せる」と答えるように心がけています。謙遜、沈黙、愛想笑いは海外では全く役に立ちませんので、皆さんも自信をもって自己主張をしましょう。

以上、オッチャンの英語に対する苦労談でした。

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