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鉄板焼きレストラン 宮崎(MIYAZAKI)の紹介

本日はタイにある、日本の鉄板焼きレストラン、宮崎(MIYAZAKI)を紹介します。

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鉄板焼きレストラン 宮崎(MIYAZAKI)の紹介

宮崎(MIYAZAKI)について

宮崎(MIYAZAKI)はタイに進出している鉄板焼きレストランで、目の前の鉄板でタイ人シェフが肉やシーフードを焼いてくれます。日本料理に鉄板焼きのパフォーマンスを、取り入れたレストランです。

宮崎はタイのショッピングモールでよく見かけ、タイスキで有名なMKレストラングループが運営しているお店のようです。MKグループはやよい軒を運営している日本のプレナス社と提携していますので、日本レストランのノウハウは随所に注入してされているようです。私はずっと日本に店舗があり、タイに進出しているものだと思っていたのですが違うようです。

リンクはこちらから:パタヤの日本食やよい軒に行ってきました

ホームページが見つけられずに詳細が分からないのですが、バンコクのショッピングモールではたくさんか見かけます。パタヤには私の知る限り、セントラルフェスティバルとセントラルマリーナにあります。いずれも、MKレストラン、やよい軒、宮崎の3レストランがセットになって進出していたように思います。

店内は鉄板焼きのパフォーマンスを重視しているため、カウンターと対面するレイアウトです。店舗は日本を連想されるもので、しっかりと作り込んでいます。セントラルフェスティバルの宮崎は鉄板を囲んで、20席くらいあったと思います。店の奥にも小さめの鉄板と席もありましたが、私の行った日は使われておりませんでした。

■店舗はガラス張りで、外から内部の様子がよく見えます

■目の前の鉄板で手際よく焼いてくれます

メニュー

メニューは鉄板焼きの定食セットがメインです。ビーフ、ポーク、チキン、シーフードの各セットがあり、セットには野菜炒め、だし汁、ご飯がつきます。味噌汁ではなく、だし汁がつくのがポイントです。定食ですのでお茶も付けてほしいのですが、タイの場合は有料になることが多いです。セットメニューの値段は少し高めで中心価格は200-300バーツになり、別途飲み物代、サービス料10%などが必要になります。

■ビーフセット 美味しそうですが値段は少し高めです

■ポーク、チキン、シーフードセット タイの肉価格はビーフ>ポーク>チキンの順です

■その他メニュー シンハービールの小瓶で85バーツです

豚ロースセット 199バーツ

始めて宮崎に入りましたので、試しに豚ロースセットを頼んでみました。メインの豚ロースの鉄板焼きに、野菜炒め、だし汁、ご飯がついています。飲み物は冷たい玄米茶(39バーツ)を頼みました。豚ロースと野菜炒めは目の前の鉄板で焼いてくれ、ご飯、だし汁、タレなどはウェイターが持ってきてくれます。

豚ロースはバターで炒めてあり、カットしてから提供されます。鉄板焼にはソースがついており、お好みで薬味の唐辛子とニンニクを加えて食べます。肉にはバター風味がついているため、一般的な日本人の味覚であればソースを少し加える程度でいいのかと思います。肉の量は少なめ(150gくらい)で満腹感には掛けますが、味の方は柔らかい美味しい肉の鉄板焼でした。

鉄板焼きには味噌汁のほうが合うと思うのですが、宮崎のセットにはだし汁が付いております。だし汁はかなり美味しいですのが、鉄板焼きとだし汁のセットは少し違和感がありました。

ご飯についてですが、残念ながらパサパサしており美味しく炊けていませんでした。日本品種のお米を使っているようですが、炊き方に問題があるようです。ご飯の美味しさは海外で日本食を食べる時の重要なポイントだと思っていますので少し残念でした。また、ご飯の量も少なめですので、私は25バーツでお代わりを頼みました。

会計は別途10%のサービス料が掛かり、セットメニューとお茶とご飯のお代わりで300バーツ弱だったと思います。

総評ですが、値段は少し高めですが、日本の鉄板焼の正統派レストランです。味は美味しいのですが量が少なめのため、ガッツリ日本食を食べたい方には物足りないかもしれません。今回はご飯の味が美味しく感じられなかったのが残念なところでした。宮崎はパタヤの数少ない日本食レストランですので、頑張ってもらいと思います。

■ポークと野菜を目の前の鉄板で焼いてくれます 味噌汁でなくだし汁です

■ポークの鉄板焼きですが量は少なめで150gくらいだと思います

■野菜炒め(きのこ入り)も鉄板で焼いてくれます

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