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2018年 シンガポール旅行 2日目夜

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2018年 シンガポール旅行 2日目夜

リンクはこちらから:2018年 シンガポール旅行 1日目夜

リンクはこちらから:2018年 シンガポール旅行 2日目昼

引き続き、シンガポール2日目夜(最終日)の様子をお伝えします。

マリーナベイズ・サンズ 屋上バー

夕方4時頃にブラックジャックをドローで切り抜け、マリーナベイズ・サンズの屋上のバーに向かいました。スカイパーク(展望デッキ)の一階上にあるバーで、少し値段は高くなりますが飲みながらシンガポールの景色が一望できます。

屋上のバーへは1階のエレベーターから行くことができ、受付でバーで使用できるバウチャーを20ドルで購入します。以前はバーを利用するといえば無料で登れましたが、現在はバウチャーシステムに変更されました。利用できるバーも今回はプールよりのバーのみに変わっていました。ちなみにスカイパークは地下の受付で入場料は23ドルです。

私が屋上のバーに行った時は、混んでいて席なしの立ち飲みになりました。とりあえず、ベルギービールのステラ・アルトワを24ドル(約2千円)でオーダーし、裏側のベンチに座りながらビールを飲みました。前に利用できたバーに比べ、ライブバンドで騒々しく、景観も悪くなり、次回の利用は微妙といったところです。とはいえ、シンガポールのランドマークで、スカイパークとほぼ同じ値段で酒がついてくるので、一度は行ってみると良いのかと思います。

■屋上バー 奥側が有名なプールシンガポール

■シンガポール景観1
シンガポール

■シンガポール景観2 ガーデンズベイ
シンガポール

鼎泰豐(小籠包) マリーナベイズ・サンズ

夕食は趣向を変えて、小籠包を食べに鼎泰豐に行きました。鼎泰豐は1958年に創立した、台湾発のレストランで、香港の鼎泰豐はミシュラン・スターを獲得しており、世界的に有名なレストランです。現在、アメリカ、日本、韓国、シンガポール、中国、香港、インドネシア、マレーシア、オーストラリア、タイに進出して、マリーナベイズ・サンズにも出店しています。いつも混んでいますが、夕方5時頃でしたので10分くらいの待ち時間で入ることができました。

待ち時間にオーダー伝票を渡され、事前に注文することができました。メニューの看板の写真を見ながら、番号で注文すれば間違えることはありません。小籠包は大が10個入り、小が6個入りで、一個あたり1ドルくらいだったと思います。ビールはせっかくなので台湾ビール2本飲みました。

オーダーしたのは2人で小籠包と蒸し餃子を合わせて34個と野菜1品とビール1人2本でした。値段は全部で120ドルぐらいで、台湾で食べた鼎泰豐の1.5倍から2倍くらいしたように思います。鼎泰豐の小籠包は日本人の口によく合い、中華料理が苦手な方でも美味しく食べれると思います。

リンクはこちらから:鼎泰豐のウェブサイトへ

■鼎泰豐 マリーナベイズ・サンズの地下街シンガポール

■厨房 ソロから見えますシンガポール

■メニューシンガポール

■小籠包大 (2個食べてしまいました)シンガポール

■カニ餃子シンガポール

■台湾ビール ジョッキはタイガーシンガポール

Wine Connection ロバートソン・ウォーク

小籠包を食べて気分が良くなったところで、タクシーでロバートソン・ウォークへ移動しました。ロバートソン・ウォークはクラークキーの近くにあり、おしゃれなレストランやバーがたくさんあります。

ワインコネクションはワインショップとワインバーを経営しており、今回はチーズを特色としたチーズバーに行ってきました。ここも人気の店で予約がないと入れないことがあり、一定以上の料理を頼まないと、屋外のテーブルに案内されることがあります。

料理は名前は失念しましたが、お勧め料理のハムとチーズのプラッターです。ハム、チーズ、ポテト、サラダ、ブレッドのセットで、2人前で78ドルでした。チーズをヒーターで溶かして食べるのが特徴で、チーズ好きにはたまらない味です。小籠包を食べた後でしたが、プラッターだけでも十分お腹いっぱいになる量でした。

ワインはスパークリングワインと赤ワインをオーダーしました。スパークリングワインは氷を入れて飲むタイプのワインで、初めて飲みましたが正直微妙な味でした。赤ワインはボルドーのフルボディーで、どっしりとして濃厚なワインでした。

会計はプラッターとワイン2本で180ドルぐらいだっと思います。

リンクはこちらから:Wine Connectionのウェブサイトへ

■Wine Connection タクシー乗り場の前シンガポール

■生ハム、チーズ、ポテト、サラダ、ブレッドのセットシンガポール

■生ハム 4種類シンガポール

■溶けたドロドロチーズシンガポール

■氷を入れて飲むスパークリングワイン Drink on iceのラベルシンガポール

River Wok ロバートソン・ウォーク

ワインを2本飲んで、かなり酔いが回ってきたところで、口直しにビールを飲むことにしました。シンガポール・リバー沿いのすぐ近くのレストランでビールを飲みました。

1杯目はベルギービールのLeffeです。ベルギービールは専用のグラスで提供するのが決まりごとですが、違うグラスでした。グラスを含めてベルギービールの値段なので、このあたりは改善を求めたいところです。既にかなり酔っ払っていたのですが、最後の締めにギネスビールを飲んでシンガポールの夜を後にしました。

■Leffe グラスが違う
シンガポール

■GUINNESSシンガポール

二日目の夜は、二人でワインを2本とビールを各5杯飲んで、この日も200ドルくらい使ってしまいました。食べて飲んで散財しただけのシンガポール旅行でしたが楽しい時間を過ごせました。

リンクはこちらから:シンガポール旅行 総括 費用・飛行機・ホテルなど

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2018シンガポール
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シェパードの東南アジア放牧記 from パタヤ

コメント

  1. kais より:

    マリーナベイズ・サンズ 屋上バー、絶景ですね。
    20ドルですか。シンガポールに行ったら、昇るべきですね。
    あと、小籠包、生ハム、おいしそうですね。ドロドロチーズとワイン。
    体に良いかは、別にして、味わいたいですね。

    貴重なレポ、ありがとうございました。

    • Shepard より:

      Kais様

      マリーナベイズ・サンズの屋上バーは外せないと思います。
      以前に利用できたバーは今回ほど混んでなく、そこでシンガポール・スリングを飲むのが好きでした。

      シンガポールは何もかも高いですが、お金さえあれば安全で快適に過ごせます。
      知人がおらないとここまで飲食するのは難しいかもしれませんが、一度は行ってみることをお勧めします。