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クアラルンプール(Kuala Lumpur)滞在記 4日目

本日はジョホールバルから電車でクアラルンプールに移動しました。7時間20分の旅程を終えて、夕方にクアラルンプール到着しました。電車での移動の様子は今後記事にする予定ですのでもう少しお待ち下さい。クアラルンプールは今回で5回目の訪問になります。

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クアラルンプール(Kuala Lumpur)滞在記 4日目

クアラルンプールはマレーシアの首都で、人口は約160万人です。大きな都市ですがバンコクのような巨大都市ではありません。英語はよく通じ、公共交通機関も発達しているため、個人旅行でも不便は少ないと思います。

コインランドリーで洗濯

洗濯物が溜まって着るものがなくなりましたので、コインランドリーで洗濯をしました。今回のように毎日移動だと洗濯物を乾かす時間がなく、コインランドリーは即日で洗濯できますので非常に役立ちます。

私が利用したコインランドリーはブギビンタンの狭い通りにあり、グーグルマップでは下記の場所あたりだったと思います。洗濯機と乾燥機は家庭用ではなく、日本のコインランドリーで見かけるような本格的なものです。トークンと呼ばれる、1トークンが1リンギットのコインに交換して機械を利用します。

コインランドリーの行くと、マレー系の店員が25リンギットでフルサービス(洗濯・乾燥・折り畳みを店員がやってくれる)を勧めてきますが、自分で洗濯機と乾燥機を操作するといって却下しました。フルサービスは1回当り25リンギットで、大型洗濯機に入るだけの洗濯物を洗うことできます。私のような一人旅の旅行者はそんなに荷物があるわけでもなく、25リンギットは割高に感じます。自分で洗濯を行った、15リンギットでも高いくらいです。

自分で洗濯する場合は、洗濯機代が6リンギットと乾燥機代が5リンギットになり、合わせて11リンギットで洗濯ができると思います。洗剤と柔軟剤は無料と看板に書いてあるのですが、今回は別料金で全部合わせて15リンギットを請求されました。安く済ませたいなら、洗剤は自分で持ち込んだほうがいいかもしれません。昨年利用した時は自動で洗剤と柔軟剤がでてきたと記憶しています。

洗濯機の使用方法は日本のコインランドリーと同じで、イラストを見て行えば難しくはありません。洗濯物を洗濯機に入れ扉を閉じ、洗濯機の上部から洗剤と柔軟剤を入れます。あとはトークン(コイン)を入れて、スタートボタンを押せば完了です。確か35分間掛ったと思います。

乾燥機の使用方法は洗濯物を乾燥機に移し、扉を閉じます。希望の乾燥温度を選択してからトークンを入れれば、25分間乾燥機が稼働します。コインの投入口が上段用と下段用の乾燥機が紛らわしい位置にありますので、注意しましょう。途中で扉を開ければ乾燥機は止まり、扉を閉めてスタートボタンを押せば再び稼働します。旅行者の場合は25分も乾燥時間は必要ないと思います。

マレー語ですが洗濯屋さんであることは分かります。

中は業務用洗濯機を使用しており、日本のコインランドリーと同じです

料金表ですが10kgでも大過ぎます

アウトバックステーキハウス

日本でもおなじみのアウトバックステーキハウスですが、クアラルンプールに来るとつい、1人ステーキに行ってしまいます。アウトバックはアメリカ発祥のオーストラリアステーキのステーキハウスで、世界各国に展開しており、香港駐在時代にはよくお世話になっていました。少し古いですが2006年に23カ国900店舗の展開をしているようです。バンコクにもアウトバックはありますが値段が高く、マレーシアの方がかなり安い値段で食べることができます。クアラルンプールにはブキビンタンのbbパークの中にアウトバックがあります。

今回は12オンスのニューヨークストリップステーキのセットを頼みました。焼き方はいつものようにミディアムレアです。付け合せは2つ選べますので、今回はベークドポテトと季節の野菜を選びました。私は頼みませんでしたが、サラダとスープを別途勧められるかもしれません。飲み物はタイガービールの大サイズのドラフトビールにしました。

先にビールが出てきて、続いてバゲットが出てきます。パンは無料で、お代わり自由だったと思います。その後10分くらいでステーキが焼き上がりました。アウトバックは安定感が有り、パタヤのローカルステーキとはわけが違います。肉はしっかり厚く切ってありますし、パタヤみたいに焼きすぎていません。肉の旨さをよく分かって、提供しているのだと思います。

味の方ですが和牛とは違い、少し歯ごたえのあるの豪快なオーストラリアステーキになります。ソースに絡めて食べるととても美味しいです。今回残念だったのはミディアムレアのオーダーに対し、レアの焼き加減で出てきました。香港でも経験したのですがアウトバックのレアは火の通し方が少なく、肉汁が少なく生肉を食べているような感じになります。生に近い肉はナイフの通りも悪くなり、肉も噛み切りにくくなります。私は肉汁たっぷりで中が赤いのが好きですので、次回はミディアムで挑戦してみたいと思います。

価格はステーキ64.95リンギットとビール34.95リンギットでサービス料10%と税金6%を加えて、116.5リンギットでした。日本で食べれば5、000円以上はすると思います。また、次回に使える20%割引のバウチャーをもらうことができました。

店の外でもステーキは食べることができます bbパークの雰囲気はおしゃれで好きです

店内の様子です ワインがもう少し安かったら文句なしです

ニューヨークストリップステーキの12オンスです

タイガードラフトの大ジョッキです

アウトバックの後は同じbbパーク内のレストランで、プロモーションのカールスバーグのドラフトを2杯飲んで早めにホテルに帰りました。タイガーの少し小さめのグラスにカールスバーグが注がれていました。レストランでは1人で出張に来ていた、日本の女性の方と少しだけ話しをさせていただき、とても楽しい時間を過ごせました。私は海外はあまり日本人が出入りしないところにいますので、日本人と接するのは珍しい経験でした。マレーシアにしては安く、カールスバーグ2杯で21リンギットくらいだったと思います。

グラスはタイガーですが中身はカールスバーグです

クアラルンプールの初日でしたが観光する気分にもなれず、いつものようにぐうたら滞在になっています。

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2017シンガポール・マレーシア
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シェパードの東南アジア放牧記 from パタヤ

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