ソイブッカオのサンドイッチ屋の紹介 Great American

本日はソイブッカオのアメリカンスタイルのサンドイッチ屋さんを紹介します。

ソイブッカオのサンドイッチ屋の紹介 Great American

Great Americanというソイブッカオのサンドイッチ屋さんの紹介です。アメリカンスタイルのお店でビッグサイズのサンドイッチを食べることができます。

場所および店舗

場所はソイブッカオのソイ21から数10mセントラルパタヤ方面に進んだ右手にあります。数件ある並んでいるバービアの隣りで、新しい店舗ですのですぐに見つかると思います。

店舗は小さく、テーブルは店内に6席、店外に2席あります。最近できたばかりで、店内はエアコンも効いており、快適に過ごせます。店内には昔のアメリカを意識される装飾が施されています。


■お店はキレイです。右奥のアメリカ人がオーナー(ともに推定)

■店内1 左側がボックステーブル、右側が簡易テーブルです

■店内2 店内は昔のアメリカを思い出されるものです

メニュー

写真付きのメニューが壁に貼られており、バーガー、サンドイッチ、ホーギーのみのシンプルなメニューです。ホーギーとはアメリカの細長いパンのサンドイッチのことみたいです。名前は違いますが、いずれのメニューも肉をパンに挟むサンドイッチです。

メニューは写真入りで、英文の説明もありますので、みれば分かると思います。チキン、ビーフ、ポーク、ソーセージなどのサンドイッチです。アメリカンスタイルのサンドイッチは日本ような軽食としてのサンドイッチではなく、肉をふんだんに使ったボリューム満点のサンドイッチです。

メニューの右下にはサイドメニューとドリンクメニューがあります。ソフトドリンクは店内飲食と持ち帰りで料金が異なります。以前はビールがおいてなかったのですが、ドラフトのシャンビール(Chang)が追加されていました。

■メニューは分かりやすくまとまっています

プルド・ポーク・サンドイッチ 1/2ポンド 150バーツ

私はプルド・ポーク・サンドイッチ(1/2ポンド)を頼んでみました。プルド・ポークは豚肉の固まりを低温でゆっくり焼き上げるアメリカの料理のようで、説明文にも30分毎にひっくり返しながら5時間ローストして、BBQソースを塗ると書かれています。lbはポンドのことで、1/2ポンドは226gになり、クォーターパウンドの2倍の量です。

料理が出てきた時の印象はとにかくデカイサンドイッチです。久しぶりにバカバカしいほどのアメリカンサイズの料理に遭遇しました。ちなみに写真の後ろのコーラ缶が325mlです。

この手の料理にはたいていフォークとナイフがついてくるのですが、いつも上手く食べることができずに苦労します。今回のサンドイッチは大きすぎて、手に持ってかぶりつくことができません。ナイフを使用しても、プルド・ポークはパンと一緒には上手に切れません。結局は周りの欧米人がやっていたように、上のパンを分離してから食べるようにしました。サンドイッチというよりはプルド・ポークとパンのセットを食べているような感じです。

サンドイッチにはこれでもかというくら大量にプルド・ポークが入っています。プルド・ポークは肉が自然に繊維状にほぐれるまでやわらく焼き上げた、スペアリブと言ったほうが分かりやすいかもしれません。ソースは甘めのBBQソースで味がついております。サンドイッチにはキャベツとニンジンとオニオンのコールスローが添えられています。味は少し甘めのこってり系で美味しいのですが、量が多すぎて少しクドク感じます。プルド・ポークはスペアリブによく似ていますが、柔らかくほぐれた肉については、好みが分かれるかもしれません。

食べてもあまり量が減りませんでしたが、休憩を入れずに一気に完食しました。夜の10時頃に食べるのには健康上の懸念はありますが、満足感(満腹感)の残る一品でした。また、日本のサンドイッチとは完全に発想が異なることを感じさせる一品でした。

会計はサンドイッチ150バーツ、コーラ35バーツで、合計185バーツの明朗会計でした。満足度も高かったのでチップ込みで200バーツを支払いました。

■とにかく巨大なサンドイッチで、バーガーキングも真っ青です

■中身はスペアリブがたっぷりです。肉は繊維状にほぐれています

本日はアメリカンスタイルのサンドイッチ屋の紹介でした。

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