パタヤでリタイアメントビザを一年延長 前編

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パタヤでリタイアメントビザを一年延長 前編

注意事項
当記事は2017年7月上旬にチョンブリのイミグレーションオフィスで、私が実際に体験したことを記事にしております。地域、日時、監査官の裁量などにより、異なる対応をされることがありますので詳細はご自身でご確認ください。

リンクはこちらから:実録:自力で取るリタイアメントビザ パタヤ1

リンクはこちらから:実録:自力で取るリタイアメントビザ パタヤ2

リンクはこちらから:実録:自力で取るリタイアメントビザ パタヤ最終回

初めに

リタイアメントビザの1年延長が無事に取得できましたのでレポートします。初回の90日リタイアメントビザの申請時にはイミグレーションオフィスの要件が不明瞭で、スッタモンダしたうえでの申請が完了しました。前回の記憶がよみがえり少し気が重かったのですが、初回のビザが取れれば2回目に拒否される理由はないと自分に言い聞かせて臨みました。

リタイアメントビザの延長申請は90日ビザの有効期限の30日前から申請可能になります。前回は日程管理で失敗していますので、延長申請は早めに申請をするようにしました。気なる申請結果ですが、リタイアメントビザの1年延長はゆるゆる審査で、簡単にビザ延長ができました。

必要書類

リタイアメントビザの1年延長に必要な申請書類は、基本的には初回申請と同じです。書類の準備方法については、以下の記事に詳しく書いてありますのでご参照ください。

リンクはこちらから:実録:自力で取るリタイアメントビザ パタヤ2

今回新たに追加した書類はリタイアメントビザのコピーのみで、送金証明書/外貨の持込み証明書は不要になりました。それと銀行口座は80万バーツの預金額を下回らにように留意していました。前回スッタモンダした住居証明に関する書類は相変わらず要領を得ませんが、アパートの契約書、オーナーのIDカードのコピー、アパートの登記簿のコピー、手書きの地図を準備しました。

■申請書関連
・TM7の申請フォーム
・写真1枚 4×6cm
・申請料 1,900バーツ

■パスポート関連
・パスポート
・パスポートのコピー(顔写真ページ、リタイアメントビザ、入国スタンプ、出国カード)

■銀行預金関連
・預金通帳 ⇒ 提示不要でした
・預金通帳コピー(全ページ)
・残高証明書(200バーツ)

■住居証明関連
・アパートの契約書 ⇒ 住居関連の書類は契約書のみでOK?
・オーナーのIDカードのコピー
・アパートの登記簿のコピー
・手書きの地図

事前準備

前日までに、住居証明関連の資料をアパートの管理人に準備してもらいました。管理人には前回、イミグレーションオフィスに同行してもらいましたので、要領を得ておりスムーズにことは進みました。

念のため通帳残高と残高証明書の金額を合わせるために、前日にオンラインバンキングで携帯電話にチャージをして資金移動をしておきました。

当日は午前中にバイクで銀行に向かい、預金通帳の記載と残高証明書の発行をしてもらいました。その後、コピーセンターで、パスポートと預金通帳のコピーをして、イミグレーションオフィスに向かいました。

イミグレーションオフィス

イミグレーションオフィスでは受付で、TM7のビザ延長の申請フォームをもらいます。リタイアメントビザを見せながら、「1 year extension」と言えば、通じると思います。

■TM7の申請フォーム

その後は隣りのブースで申請フォームに記載していきます。記載内容はこれまでと同様ですので、難しい箇所はありません。ビザ延長の申請理由は「Travel in Thailand」と書いておきました。

記載した申請フォームに準備した書類と写真を添えて、受付に戻り書類の確認してもらいます。簡単な書類チェックを終えると整理番号を発行してもらいました。

整理番号をもらい、8番のカウンターに向かいます。初回は7番の部屋での申請でしたが、2回目以降はカウンターで申請可能と聞いていたので、簡易な審査を期待しています。整理番号には19人待ちと記載されていましたので、カウンターでここで待てばいいのかと確認しました。その後少しすると若手の監査官が呼びに来てくれて、カウンターに座るように促されました。8番窓口は整理番号と順番は連動していないようでした。書類とパスポートを提出すると、早速申請書類の確認が始まりました。

書類確認は黄色の蛍光ペンで書類の重要なところをマークしていく方式です。但し、性善説に基づいた確認で、記載内容の正誤はチェックはしていないようでした。しっかり確認していたのは、ビザの有効性(延長が可能な期間か否か)と銀行預金の金額と預入期間のみのように感じました。例えば、パスポート番号や銀行口座番号などはマーカーで形式的に線を引くだけで、記載内容の正誤は確認していません。前回の申請で当惑した住居証明の書類については、アパートの賃貸契約書があることを確認すると、中身も確認もせずに受理されました。オーナーのIDカードや登記簿のコピーも受け取ってくれましたが、ノーチェックでしたので必要ないかもしれません。

上記のような簡易な審査のため、監査官よりたちまち1,900バーツと告げられました。どうやら、リタイアメントビザの1年延長の申請が受理されたようです。若い監査官でしたがいい仕事をしてくれたようです。その後はタイ語の書類2枚に内容がわからないまま、サインをするように求められました。しばらくすると、ビザ引き取りの番号札を渡され、「Tomorrow after 10 o’clock」と告げられました。この日はパスポートを預け、明日正式なビザを取りに行く必要があるようです。この日は番号札だけで領収書などはもらっておらず、少し不安を感じながらイミグレーションオフィスを後にしました。

■パスポートを預けて、番号札のみを受領

初回のビザ申請時は滞在期限の最終日に改めて出頭してパスポートを預け、翌日ビザを受取りに行きましたが、ビザの延長申請は効率化されているようです。また、前回は申請書の受理後に、書類一式のコピーを取るように言われましたが、今回はそのようなこともありませんでした。

今回は上記のような簡易な審査で、これまでの苦労がウソのように、実質3分くらいの審査でで受理されました。イミグレーションオフィスの滞在時間も30分以内だったと思います。

リンクはこちらから:パタヤでリタイアメントビザを一年延長 後編

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