dマガジンの紹介 海外から日本の雑誌が読み放題

本日はNTTドコモが運営する、dマガジンについて紹介します。海外に住んでいても日本の雑誌を月額424円で170種類以上も読むことができます。

dマガジン:海外から日本の雑誌が読み放題

初めに

私のように海外に住んでいると、日本の時事ネタについてずいぶん疎くなります。私自身、インターネットの普及に伴い、本屋で雑誌を購入する機会はずいぶん減ったと思います。しかし、書籍からの情報収集は依然として有効ですので、本日はdマガジンを紹介します。

dマガジンとは

dマガジンとはNTTドコモが運営する電子書籍のサービスです。日本の雑誌(週刊誌、月刊誌)に特化しており、アマゾンが運営するKindleのように一般的な書籍は読めません。ホームページによると、170種類以上の雑誌が月額424円で読み放題で利用できます。バックナンバーも含めると1,200冊以上読めます。それぞれの雑誌には閲覧期限があるため、永遠に読めるわけではありませんので注意しましょう。

リンクはこちらから:dマガジンホームページ

他社からも同様のサービスとして、楽天マガジン、ブックパス、ブック放題、ビューンなどが提供されています。自分の読みたい本の有無や月会費などによって決めればいいのかと思います。

dマガジンの場合は初回月は無料のサービス期間がありますので、加入するなら月の初めがお得です。よくある質問によると海外からの新規加入はできないと書いてありますので注意しましょう。(実際の可否は不明)海外から利用するにはネット回線に依存されますが、いまのところ問題なく使えております。また、ダウンロード機能をすれば、オフラインでも読むことができます。

雑誌の閲覧は、パソコン、スマートフォン、タブレットから読むことができます。1アカウントに付き、5台の端末まで使用できますが、同時接続は一台だけです。私の場合はiPadを利用して読んでおります。

雑誌のタイトル

読み放題の雑誌名は下記のリンクから確認できます。同様のサービスを行う各社を比較すると大半は同じ雑誌が読めますが、一部の雑誌は特定のサービスでしか読めないものがあります。各社の読める雑誌を比較して、ご自身のご興味のあるジャンルの充実しているサービスを利用するのがいいのかと思います。

リンクはこちらから:dマガジンタイトル

重要なポイントですが雑誌の全ての記事を読めるわけではありませんのでご注意ください。ざっくりですが95%くらいの記事は読めると思いますが、一部の記事は読めないようになっております。グラビア系のきわどいページもグレーのマスキング処理をしています。紙の雑誌が売れなくなるため、差別化を図っているものと思われます。

インプレッション

実際の使用感想ですが、私の場合はiPadに専用アプリをインストールして使用しています。スマートフォンでも閲覧可能ですが、画面が小さいため実用的ではないと思います。iPadであれば、雑誌の片側のページが一度に表示できます。もちろんピンチアウトして拡大して読むこともできます。2ページを使用する見開きページは、大見出しが2ページに分断されてしまうのが少し問題です。iPadはあまり眼が疲れるようなこともなく、慣れれば紙の本と同様に読めます。電池の持ちもよく不便と感じることは少ないです。

雑誌は新着、人気、カテゴリーなどから探すことができます。よく読む雑誌はお気に入りに登録しておけば新着順にソートされますので、新刊がでたときに読むことができます。

回覧はストリーミングで読むか、一括ダウンロードして読むかの選択になります。日本ではストリーミングで読んでいてもあまりストレスは感じませんでしたが、パタヤでは回線が不安定なのか読み込みが遅い時があります。一括ダウンロードを選択すると保存メモリーは消費しますが雑誌全体を全てダウンロードできます。メモリが圧迫されるようでしたが、雑誌毎に消去することはできます。一括ダウンロードの場合は、最初の数ページはダウンロードが追いつかずにしばらくページが表示されないことがありますが、そのうちダウンロードが追いつきストレスなく読むことができます。ダウンロードしてしまえばオフラインでも読めるようになります。

月額424円で日本の雑誌がザッピングできる、dマガジンの紹介でした。私の場合は一冊5分から10分くらいで斜め読みしていますが結構役に立っています。

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