日本とパタヤの生活費を大公開します

本日は日本とパタヤの私の生活費を比較しましたので思い切って公開します。

日本とパタヤの生活費について

まとめ

支出を集計した結果、日本にいる時は毎月約20万円、パタヤでは約18万円を生活費として使っているようです。総支出額では1割くらいしか減っていませんが、固定的費用の比率が65.1%から37.9%に大きく減っております。つまり、自由に使えるお金が大幅に増えたことを示しており、心理的なゆとりが生まれました。私の場合は臨時出費などを入れても、年間250万円くらいあれば生活できるようです。

この手の比較は為替レートで大きく結果が変わりますので、ロングステイを考えている人は特にご注意ください。

生活費一覧

下記に私の日本とパタヤの生活費を一覧表にしました。固定と分類しているのは毎月必ず発生する費用、変動はそれ以外の費用を表しています。食事代は毎月必ず発生する費用ですが、趣向性が強いため、変動要素に分類しています。変動費用(小遣い)は月によっても支出が違いますので、かなりアバウトに集計しています。

日本ではアパート代に生活費を圧迫され、日々の生活は意外と質素でした。また、車は所有していませんでした。

■一ヶ月あたりの生活費 (Y:日本円、B:タイバーツ、為替レート1THB=3.1JPY)

分類項目日本パタヤ備考
固定アパート87,000Y12,000B タイは電気代、水道費含む
電気代8,000Y日本はオール電化のためガスなし
水道代1,100Y
携帯(日本)1,500Y1,079YFREETEL
携帯(タイ) 299BDTAC
インターネット3,758Y NTT西日本+Yahoo
NHK1,260Y
ひかりTV2,916Y
薬(高血圧など)2,500Y2,500Yタイの場合は不明のため同額
国民健康保険5,000Y5,000Y 前年度取得により異なる
国民年金15,590Y15,590Y
スポーツジム1,500B
各種会員費用2,000Y2,000YYahoo、ニコ生、Dマガジンなど
変動食事、交遊費他40,000Y30,000B
旅行費、飛行機代30,000Y20,000Y日本36万/年、タイ24万/年
合計 日本円200,624Y46,169Y
 タイバーツ43,799B
合計(日本円換算)200,624Y181,946Y1THB=3.1JPY
固定的費用の比率65.1%37.9%

住居関連

会社勤めをしていた時に入居したアパートに退職後も住んでいましたので、家賃が高く身分不相応なアパートでした。引っ越しをしたかったのですが、会社を離れると世間は冷たく、アパートを新規に借りるのですら困難であったため、継続して住んでいました。その分、外食を控え質素な生活を送っていました。

パタヤでは12,000バーツ/月で電気代、水道代込のアパートに住んでいます。電気代、水道代も込みですのでかなり生活に余裕ができました。また、入居審査、保証人など面倒な手続きもいらず、家具付きのアパートを1ヶ月単位で簡単に借りられるので便利です。

通信費関連

日本では意外と掛かってしまうのが通信費関連です。固定電話は引いていませんでしたが、携帯電話、インターネット、NHK、ひかりTVを合わせると結構な出費になっていました。NHKは加入義務で渋々と、ひかりTVはF-1を見るために契約していました。携帯はSIMロック解除済みのiPhoneとFREETELの格安プランの組み合わせで節約していました。

パタヤでは、日本とタイの携帯のみになりますので金銭的負担が減りました。

社会保障費

私の場合は住民票を日本に残して、国民年金と国民健康保険に継続して加入していますので変化ありません。

変動的費用

こちらは食事代、飲み代、交遊費などのいわゆるお小遣いです。日本にいる時はあまり遊んでくれる人もいませんでしたので、基本的に質素で外食は控え、家飲みがほとんどでした。

パタヤでは1日1,000バーツ、1ヶ月30,000バーツを目標にやりくりしています。パタヤで生活して一ヶ月経ちましたが、1ヶ月30,000バーツ使うことができれば、それほど悲壮感もなくそれなりに楽しく沈没生活を送れそうな感じです。日本人コミュニティーとの付き合いは一切なく、タイ飯とバービア中心の生活を送っております。もちろん、たまには大爆発してゴーゴーバーでピンポン玉投げまくりとかバービアでベル鳴らしまくりなどをしたいのですが、その辺は自重して身分相応にやっていきます。また、おねえさん関係は深入りするとキリがありませんので今のところ自嘲気味です。旅行者の方は、1日1,000バーツなんてケチなことは言わずに体力の限界まで散財しましょう。

旅行は日本にいる時は年1回行っていた、2-3週間の東南アジア旅行を月割にして含めています。パタヤでは日本への帰国チケットと近隣諸国への旅行代を適当に見込んでいます。

総括ですが上を見ればキリがないですが、それほど貧乏感もなく楽しい生活を送れています。もちろん生活費は、日本の生活をどこまで持ち込むかとか、どのように夜を過ごすかで人によって大幅に違います。パタヤであれば感覚的に月15-20万円くらい使えれば、日本人が生活できる水準は確保できると思います。

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