ジェットスター、ベトジェット、エアアジアのLCCでアジア周遊

今回のホーチミンと香港旅行はLCCのジェットスター、ベトジェット、エアアジアを利用しました。3路線の合計で26,426円の格安フライトで、その時の様子をメモとして残しておきます。

概要

チケットは3週間前くらいに、公式ウェブサイトからオンラインで予約しました。価格は最安値ではないものの、比較的安い日のフライトを予約しました。また、チケット費用を少しでも抑えるため、荷物は機内持ち込み、機内食なし、シート指定なし、保険なしのオプション無しで予約しました。

LCCの機内持ち込み手荷物は、これまでほぼノーチェックでしたが、最近規約が変わり少し厳しくなっているようなのでご注意ください。最近の機内持ち込みに傾向として、パソコン、サブバッグ込みで、7kg以下のLCCが多くなっています。

ジェットスターベトジェットエアアジア
路線BKK→SGNSGN→HKGHKG→DMK
チケット代7,142円9,661円9,623円
チェックイン有人カウンター有人カウンター有人カウンター
チェックイン時の
シート指定
可能可能不可能(95HKD)
手荷物持ち込みメインバッグのみ計量
(タグ貼り付け)
メインバッグのみ計量
(タグ貼り付け)
計量なし
(タグ貼り付け)
遅延なしなし40分
(滑走路渋滞)
その他ベトナム出国チケット提示香港出国チケット提示

ジェットスター

バンコクからホーチミン行きはジェットスター・ベトナムを利用しました。ジェットスターはスワンナプーム空港から発着するので、パタヤ在住者には便利なLCCです。

チェックインは有人カウンターで行いましたが、ベトナムからの出国チケットの提示を要求されました。チェックイン時に通路側のシートを要望したところ、問題なく指定できました。機内手荷物は合計7kgの制限ですが、メインバッグのみ計量され、サブバッグはお咎め無しでした。また、計量後のメインバッグにはキャビンインのタグを貼られます。

機体はLCCでよく採用されているエアバスのA320(3列×2)で、シートピッチもそれほど狭く感じませんでした。フライトは特に問題なく、定刻通りにホーチミンに付きました。ホーチミンのイミグレーションでは、乗ってきたボーディングパスとベトナムからの出国チケットが必要になるでご注意ください。

ベトジェット

ホーチミンから香港行きはベトジェット(ベトナムのLCC)を利用しました。

こちらも有人カウンターでのチェックインになりました。チェックイン時に何故か香港からの出国チケットの提示を求められました。シート指定と手荷物持ち込みについてはジェットスター同様の扱いでした。

機体はこちらもA320を使用しており、シートピッチは少し狭いようですが、2時間強のフライトで定刻着なので特に不満はありませんでした。

エアアジア

香港からバンコクはエアアジア・タイを利用しました。エアーアジアは香港はターミナル2、バンコクはドンムアン空港の発着になります。香港空港のターミナル2は新しくできたLCCターミナルですが、従来のターミナルから徒歩で往来できます。バスで空港に向かう場合はターミナル2が終点になります。また、バンコクはスワンナプーム空港でなく、古いドンムアン空港になりますのでご注意ください。私の場合は夜便のため、バンコクで宿泊が必要になりました。

チェックインはターミナル2の有人カウンターで行いました。エアーアジアに関しては窓側シートを希望したところ、95HKD(約1300円)の変更料が必要とのことでした。私の手荷物は計量なしで持ち込めましたが、キャリーケースなどは計量されていたようでした。

チェックインの後はターミナル2の出国検査に向かいます。イミグレーションで日本のパスポートは自動ゲートからの出国になりました。なお、イミグレーション通過後は従来の出国エリアと合流しております。ゲートが出発の1時間前くらいまで決まらなかったのが少し不便を感じました。

機体はこちらもA320ですが、シートピッチは若干狭く感じました。ボーディングは定刻どおりでしたが、滑走路の渋滞のため出発が1時間遅れ、バンコク着も40分遅れになりました。しかし、これは香港空港の問題でエアーアジアの責任ではないと思います。

今回はLCCを3便乗り継いでみましたが、いずれも問題ありませんでした。LCCは安価で旅行の機会を広げるツールなので、今後も積極的に利用しようと思います。但し、LCCは欠航になった場合は、自分で代替チケット(変更や返金は可)を手配する必要があるのでご注意ください。

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