つれづれ放牧記78 毎週土曜日はパタヤ雑感記を書いています

1日遅れてしまいましたが、いつものようにつれづれな話題を書いていこうと思います。お時間のある方は最後までお付き合いください。

知らぬうちにお盆休みになっており、来週まで多くの日本人がパタヤに訪れるのもと思います。最近のパタヤは曇天続きであまり雨も振らずに過ごしやすい気候が続いております。パタヤに訪問される人は、折角の機会なので心いくまでお楽しみください。

ホーチミン・香港旅行から帰国

先週の金曜日にパタヤを出発し、水曜日にパタヤに帰ってきて、ようやく日常を取り戻しつつあります。おかげさまで、4泊5日のホーチミンと香港旅行を満喫することができました。一方で旅行に行くたびに思うのですが、パタヤは外国人が長期滞在するに改めていい場所だと思います。

旅行前からお腹の調子が少し悪かったのですが、パタヤに戻って4日間断酒したらだいぶ回復しました。体調もだいぶ回復したので、今晩辺りにパタヤの夜に繰り出そうかと画策しています。一方で筋トレも再開して、最初のローテーション(5日間)が終了しました。現在、筋肉痛のピークで動くのが辛いのですが、その分充実感はあります。

もう少し旅行のネタがありますので、来週も引き続き伝えていこうと思いますのでご期待下さい。

香港の銀行はペーパーレス

今回の香港の訪問目的は銀行に行くことで、税金関連の書類提出と預金の引き出しを行ってきました。

銀行ではパタヤの生活費に充てるため、預金を引き出しパタヤに持ち帰りました。窓口で手続きを行いましたが、金額を伝えるとタッチモニターでオペレーションを行い、ペーパーレスになっていました。預金引き出し時には身分証明書の提示が必要になりますが、サインはモニターに電子サインするシステムに変わっていました。そろそろ、日本の銀行も本気になって改革に取り組んでもらいたと思う次第です。

香港とマカオで現金持ち込みの申告義務化

これまで香港とマカオは、外貨などの持ち込みや持ち出しに制限はありませんでした。香港では先月から12万香港ドル(約170万円)以上の現金などを持ち込む場合は申告が必要になりました。また出国の際にも12万香港ドルを超えると、税関職員の聴取に応じる義務ができました。マカオでも昨年度より同様の措置が取られているようです。(マカオパタカは香港ドルとほぼ等価)

これまで香港、マカオはフリーポートといわれていましたが、時代の並には逆らえないようです。マカオのカジノで大金をゲットした場合には、ご注意されますようにください。

リンクはこちらから:在香港領事館のウェブサイトへ

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。今後共応援をよろしくおねがいします。

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