パタヤでレンタルバイクの借り方

今回はパタヤでレンタルバイクの借り方を紹介します。ソンテウ、バイタクでは行ける範囲に限りがあり、タクシーもメーターを使用しないため都度交渉が必要です。レンタルバイクを借りれば行動範囲が飛躍的にに広がります。

バイク運転に必要な免許証

タイでバイクを運転するには国際免許証かタイのバイク免許証が必要です。日本の運転免許証では運転できませんので注意しましょう。国際免許証は日本の運転免許センターなどで申請すれば簡単に取れます。日本で自動二輪の免許(大型、中型、小型は問わず)がないと、国際免許証もバイク免許が付加されないので注意しましょう。写真のようにAの欄に印鑑が押してあれば問題ありません。

国際免許証は正式にはパスポート、日本の運転免許証と合わせて、3点セットで有効になります。実際には国際免許証の提示だけで、大丈夫だと思います。

パタヤでは無免許でもバイクを貸してくれると思いますが、事故の際には保険請求ができないと聞いたことがあります。ちなみに無免許運転の罰金は多分400バーツだと思います。国際免許証の申請料2,400円より安いと突っ込まれそうですが、遵法精神で素直に国際免許証を取得しましょう。

レンタルバイク屋さん

免許証の準備ができたらレンタルバイク屋さんを探しましょう。「Bike for Rent」 などと、店の看板に書かれているか、バイクに小さな看板が掛けてありましたらレンタルバイク屋さんです。私は、ソイブッカオ沿いのセントラルパタヤロード側のお店で借りました。Googleマップの位置が少し違っているかもしれませんが、下記の位置にある小さなハット(小屋)です。

レンタルバイク代

レンタルバイク屋さんに入り、値段を確認しましょう。私の場合は1日目は200バーツ、翌日からは100バーツ/日と言われ、2日間300バーツで借りました。1日当り、100から200バーツくらいの相場で借りれると思います。あと、レンタルバイク代とは別にデポジットが1,000バーツ必要です。何事もなければ返却時に全額帰ってきます。1日は24時間以内のことで、営業時間内に返却する必要があります。

バイクは日本メーカーのスクータータイプが多いかと思います。スクータータイプなら自動変速ですので、クラッチがなく戸惑うことはないと思います。排気量は125ccとか150ccですので、少し古いモデルでもパワー不足で悩まされることはないと思います。

レンタル手続き

手続きはパスポートと国際免許証とホテルの名刺カード(住所の分かる物)があれば完璧ですが、国際免許証はなくても借りられると思います。店員にパスポートと名刺カードを見せると、書類に名前などを書き込んでもらえます。書類を受取り、レンタルバイク代とデポジットの1,000バーツを支払えば手続完了です。受け取った書類はデポジット返却時に必要ですので、紛失しないようにしましょう。

バイクの引き渡し

手続きが終了するとヘルメットを無料で貸してくます。二人乗りが可能ですので、2つまでヘルメットを借りることができます。その後、キーを渡され簡単にバイクの操作説明を受けて、完了です。

念のため、借りる時にはバイクの傷などの状態を確認しましょう。大抵は、小さなヘコミや傷がたくさんあるが問題はないかと聞くと、細かいことは気にしなくていいと言われます。ピカピカの新車以外は、あまり神経質にならなくてもいいと思います。

ガソリンの入れ方

ガソリンは日本のような満タン返しのルールはありません。運が良ければ最初から入っていたガソリンで事足ります。また、自走できる状態で返却すれば少量のガソリンでも問題ありません。

ガソリン給油はガソリンスタンドに行って、給油レーンを確認して、エンジンを停止してからシートを上げて、ガソリンタンクのキャップを外せば係員が入れてくれます。私は50バーツ分と言って入れてもらいましたが、満タンでも多分100バーツくらいだと思います。私はサウスパタヤロードのシェルのガソリンスタンドで給油しました。

ガソリンスタンド以外でも道端の要所で酒瓶などにいれてガソリンを小売りしていますので、面倒くさければそこで買ってもいいでしょう。

ガス欠に注意

ちなみに、私は恥ずかしながらガス欠を起こしてしまいました。幸いにして、丁度ガソリンスタンド前でしたので、事なきを得ました。ガソリンメーターが狂っており、メーターがゼロでなかったので、油断してしまいました。念のため、車体を揺らしながらガソリンタンクを直接確認した方がいいと思います。皆さんもガス欠には気をつけましょう。

最後に

タイのバイク運転ですが、日本ほど交通ルールが守られておりません。ノーヘル、短パン、サンダルは当たり前、信号を守らない人も当然います。基本的に早く到着すれば何でもありで、スペースが有れば先を争って前へ進もうとします。正直、スピードはあまり出ないものの、危険性は高いと思います。交通安全には十分に気をつけてバイクを運転しましょう。

また、外国人は重点的に交通違反の取締り対象になっているようです。ノーヘル、無免許運転、一方通行違反などで、罰金の支払いを余儀なくされることもあります。交通違反にも十分注意し、楽しいパタヤライフを過ごしましょう。

パタヤでは比較的簡単にタイの運転免許証を取ることができます。よろしければ、以下を参考にしてください。

タイ・パタヤで運転免許証を取得しました 前編(概要と日本での準備)

タイ・パタヤで運転免許証を取得しました 中編(居住証明書、健康診断書取得など)

タイ・パタヤで運転免許証を取得しました 後編(陸運局で免許証取得)

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