つれづれ放牧記39 毎週土曜日はパタヤ雑感記を書いています

つれづれ放牧記39

本日は土曜日ですのでいつものようにつれづれな話題を書いていこうと思います。お時間のある方は最後までお付き合いください。

今週のパタヤは雨季が終わり、まったく雨の降らない一週間でした。午前中や夜間は半袖でバイクを乗ると肌寒く感じることもあります。また、心地よい海風もよく吹くようになったように感じます。これから、本格的なピークシーズンを迎えるのかと思います。バービアでだらだらと夜長を過ごすのが、最も快適な季節だと思います。

パタヤのローイクラトン(灯篭流し)

昨日はタイの伝統行事、ローイクラトン(灯篭流し)でした。パタヤでも寺院などでいろいろなイベントが行われたようで、パタヤビーチの灯篭流しを見てきました。

ローイクラトン

ルンピニー公園(バンコク)のローイクラトン
ローイクラトン(วันลอยกระทง, Loy Krathong)は、タイ王国全土で陰暦12月の満月の日を中心に開催される祭り。毎年11月頃に行われる。
ソンクラーンと並んでタイを代表する祭りである。

Wikipediaより引用

私はセントラルフェスティバル付近のパタヤビーチで、ローイクラトンを見に行ってきました。初めに夜6時頃は行ったのですがまだ始まっておらず、夜8時頃再度訪問しました。

紙やバナナの葉で作ったろうそくと線香付きの灯篭をパタヤビーチに流し、水の神に祈りを捧げる仕来りようです。灯籠は露天で、50-100バーツ程度で売られており、多くのタイ人やツーリストが灯籠を流していました。

残念だったのが、ろうそくの火力が弱くすぐに消えてしまうのと、満潮で灯籠がビーチに打ち上げられてしまうことでした。ろうそくは小型で風に弱く、ペットボトルの容器などで覆わないと、すぐに消えてしまいます。

基本的にはタイの伝統行事で、奇を衒うような出来事はなく、至って粛々と灯籠を流していました。どこかの国の訳の分からないハロウィンのようにならず、これからもローイクラトンの伝統を守っていってもらいたいものです。
ローイクラトン

ローイクラトン

ローイクラトン

フライパン購入

一昨日にIHヒーターを購入し、昨日はフライパンを購入しました。セントラルフェスティバルで日本でお馴染みのTafelのフライパンを570バーツで購入しました。このモデルのみ1,090バーツから570バーツに大幅ディスカウントされていましので、いつものように値段で購入しました。

もちろんタイ製の安いフライパンもありますが、それなりの品質のようです。いつも思うのですが、それなりのものをタイで買うと日本とあまり値段が変わりません。

フライパンは直径24cmで深さもあるので、鍋としても活用できそうです。蓋も購入しようと思ったのですが、フライパン本体より高かったため、ビッグCで安い蓋を探すようにしました。

フライパン

ダイエット

ダイエットは開始してから、ちょうど2ヶ月が経過しました。スタート時が74.2kg、先週末が68.8kg、今朝は67.2kgでした。ダイエット開始から2ヶ月で7.0kgの体重減少ですので、かなり順調だったと思います。途中は2度の停滞期で苦しい思いもしましたが、振り返ると体重は順調に減少しています。

先週末が停滞期で殆ど心が折れていましたが、その後体重が一気に減少しました。そして木曜日にIHヒーターを購入し、簡単な自炊ができるようになったため、最後のスパートを掛けたいと思います。

まだまだ、腹回りに贅肉がたっぷりついておりますが、そろそろ今回のダイエットの終了を考えています。少なくても今月中にはダイエットを終了し、パタヤのグウタラ生活に戻る予定ですので、もう少しご辛抱ください。

ダイエット

本日も最後までお付き合いただきありがとうございました。今後とも応援をよろしくお願いします。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする