日本出発からパタヤ到着まで

日本出発からパタヤ到着までの道中を簡単に振り返ってみます。
実は出発前夜に高熱に見舞われ、さらに、香港、バンコクに各一泊の旅程でしたので最低、最悪の体調での移動になりました。
というわけで、書いていても、読んでいても面白くないネタですのでサクッと飛ばします。

今回の教訓:体調不良には十分注意しましょう!

日本出発まで

  • 出発前々日 大雪の中、送別会で大酒を喰らう
  • 出発前日 午前中は重度の二日酔い、その後夕方から高熱を伴う
  • 出発当日 朝一番で病院に行き薬をもらったあと、空港に出発

自業自得かと問われれば、まさにその通りです。しかし、今回ばかりは正直かなり参りました。皆様もせっかくの旅行が台無しになりますので、出発前には自制に努めましょう。

今回直行便でなく香港経由にしたのは、片道チケットが適切な価格で取れなかったためです。大手航空会社は往復チケットが基本となり、片道予約になると良くて往復料金と同じ、場合によっては片道のほうが高くなります。というわけで、今回はセントレアからLCCの香港エクスプレスとエアアジアタイを乗り継ぎました。

日本から香港

自宅から寒波のなか、バスと電車でセントレアに向かいますが、いつものように最小限の上着のためかなりの寒さ。なんとかラウンジで待機しながら、予定通り香港に出発、夕方エアポートバスで尖沙咀のホテルに到着。初日は近くの吉野家に行っただけで酒も飲む気にもならず、そのままあえなく撃沈。
香港は二年ぶりで、過去二年ほど住んでいたことがあり、行きたいところもあり楽しみにしていましたが、今回は何もできず完全敗北。残念無念!

香港からバンコク

翌日は昼前に銀行に行き、一時間ほど市内散歩したところで体調も優れず、早めに空港に向かい、夕方までラウンジで休養しバンコクへ出発。なんとかドンムワン空港に着き、バスと地下鉄でホテルに着いたときにはすでに23時30分。その時何となく瞬間的に体調が回復したような大きな勘違いをし、ソイ・カウボーイに行ってしまい、翌日更に体調悪化。学習効果がなく、またしても自業自得。反省、反省、反省、反省、ひたすら反省。

バンコクからパタヤ

翌日はバンコクで携帯会社(DTAC)、銀行などに行ったあと、エカマイからバスでパタヤに出発。メルセデスのボロバスですが、エアコンだけは絶好調で渋滞もあり、着いた頃には完全にエアコン攻めに撃沈してしまいました。到着後、なんとか乗り合いソンテウでホテルに辿り着き、そのまま倒れるように就寝。日本出発からちょうど60時間、今回ばかりは本当に長く、辛く、忘れられない旅になりました。その後、酒も飲まず2日ほど休養に努め、なんとか回復を迎えつつあります。明日からは、気を取り直してアパート探しをしたいと思います。乞うご期待を!

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