入門編:パタヤ・バービアの遊び方 前編

入門編:パタヤ・バービアの遊び方 前編

パタヤ・バービアの仕組みや遊び方について、入門編として整理してみました。価格などは網羅的に調査した結果ではなく、中心的と思われる価格を記載しておりますのでご了承ください。

初めに

バービア(Bar Beer)とはオープンスペースの格安バーのことです。ビアバー(Beer Bar)と呼ぶほうが自然に感じますが、タイ流でバービアと呼ばれることが多いです。パタヤにバービアは無数にありますので、バービアを探すには苦労しないと思います。一般的にビーチ側が高く、サードロード側が安くなる傾向があります。高いと行ってもビールが100バーツ以下ですので、気軽に格安で飲めるバーです。

客層は欧米人が殆どで、私の通っているソイブッカオのバービアは、東洋系、アラブ系、インド系の客は殆どおりません。欧米人が9割以上で、欧米人に連れ添っているタイ人がチラホラいる程度です。東洋系も殆どおらず、たまに日本人を見かける程度で、韓国人、中国人は殆どおりません。また、ビーチに近いほどツーリストが多くなります。

従って、バービアではタイ語か英語での会話になります。基本的にどこでも簡単な英語は通じますが、バービア嬢次第なところもあります。日本語はまったく通じませんので、日系のサービスを求めるのであれば、バンコクにでも行ったほうがいいと思います。

バービアはバーですので、お酒を飲むのがメインになります。一人やグループで飲むこともできますが、バービア嬢と話をしたり、ゲームをして遊ぶことができます。お酒を飲んで盛り上がり、ワイワイガヤガヤやるバーだと思えば問題ないと思います。また、気に入ったバービア嬢がおれば、店外に連れ出すことができます。但し、若くてキレイな女性は自然とゴーゴーバーなどに流れていきますので、バービア嬢はそれなりの容姿の女性が多くなっています。

いろいろと説明が長くなりましたが、パタヤのバービアは価格も安く、ボッタクリもありませんので、好きなように遊べばいいと思います。

システム

バービアの支払いなどに関するシステムを紹介します。

営業時間

営業時間はバービアによって、昼過ぎから夕方までにオープンし、深夜2時に閉店します。原則年中無休で営業していますが、タイの禁酒日については、注意しておきましょう。

ドリンク

バービアの飲み物の価格は概ね以下のレンジだと思います。ビールがポピュラーですが、それ以外にも色々なドリンクがあります。ソフトドリンクを頼んでもまったく問題ないので、アルコールの苦手な方でも安心です。

種類金額備考
ビール50-90バーツシンハー、ハイネケン、タイガー、サンミゲル、レオ、シャーンなど
タイウイスキー40-90バーツウイスキーソーダ、ウイスキー・コークなど
輸入酒100-150バーツブランデー、テキーラ、ウォッカなど 飲み方各種
ソフトドリンク30-50バーツ水、コーラ、ソーダ、コーヒーなど

レディードリンク

レディードリンクはバービア嬢にご馳走するドリンクです。話し相手になってもらったり、気に入ったバービア嬢にはレディードリンクをご馳走しましょう。

レディードリンクの価格は客が頼むドリンク代にバービア嬢の取り分の50-70バーツ加えた金額が一般的です。たまに、ビール50バーツで、レディードリンク150バーツいうようなバービアもありますので、大量にレディードリンクをご馳走する場合は事前に料金を確認した方がいいと思います。

大雑把ですが自分のドリンクとレディードリンクをセットで200バーツ前後だと思います。

バーファイン

バービアでは気に入ったバービア嬢を店外に連れ出すことができます。連れ出す際にはバーファイン(店への罰金)を支払う必要があります。バーファインは殆どのバービアで300バーツですが、500バーツのところもあります。

バービア譲への支払いは交渉になりますが、私が相場と思っている金額を記載しております。夜遊びはあまりブログで取り上げていないので、気になる方はご自身で調べてみてください。

バーファインバービア嬢
ショート300バーツ1,000バーツ
ロング300バーツ2,000バーツ

会計

会計は完全明瞭会計ですので心配する必要はありません。オーダーの都度、伝票をテーブル上の容器に入れてくれます。値段が心配なら伝票を確認すれば、いつでも値段がわかります。

チェックビン(Bill)というと、伝票を集計して会計してくれます。テーブルチャージ、サービス料などの面倒くさい費用は不要で、純粋なドリンク代だけです。バービアでビールを1本だけ飲んで退散してもまったく問題ありません。

チップ

私の考え方ですが、バービアのチップに関してはあまり気にしなくてもいいように思います。時と場合によりますが、チップ無しでも問題ないし、多くても20バーツくらいでいいと思います。

リンクはこちらから:タイで支払うチップについて

バービアへのチップですが、お釣りのコインか20バーツ札を置いてくる程度で十分だと思います。私の場合はたくさん飲んでも、お店へのチップは同じ金額にしています。たくさん飲むことがお店への貢献だと思って、チップ額は変えていません。反対に50バーツビールの安バービアなどで、ビールを1本だけ飲んだ場合は、少し気を使うようにしています。また、バービアに食べ物を持ち込んだ場合も同様で、10バーツ程度のチップは置いてきます。

バービア嬢へのチップは最近あまりあげなくなりました。私はレディードリンクにバービア嬢のチップが含まれると考えるようにしております。また、タマダーで一緒に飲んでいるバービア嬢は、飲み友達みたいなものであまりチップは気にしていません。時々、酔っ払ってお釣りの20バーツ札を渡すくらいです。バービア嬢から露骨にチップをネダラれることは殆どないので、この方法で大きな問題はないと思っています。

リンクはこちらから:入門編:パタヤ・バービアの遊び方 中編

リンクはこちらから:入門編:パタヤ・バービアの遊び方 後編

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コメント

  1. KAIS より:

    バービア、いいですよね。

    私のバービアの認識も、同じです。
    最近は、GOGOより、バービア嬢とのコミュニケーションが、楽しいですね。

    また、盛り上がりたいです。

    • Shepard より:

      KAIS様

      バービアは私のような酒好きには最高な場所です。
      安くて気軽に飲みながらバービア譲と遊べて楽しいですね。
      ゴーゴーバーはうるさくて会話にならず最近は行っていません。
      昨日も懲りずに鐘を鳴らしてきました。