入門編 今話題のVALUて何だ? その5 マネーゲームの核心 お金持ち VS 庶民

入門編 今話題のVALUて何だ? その5 マネーゲームの核心 お金持ち VS 庶民

【注意事項】

当記事はVALUの取引きを勧める記事ではありませんし、VALUによるいかなる損失についても当方は責任を負いません。

また、建前論かもしれませんが、VALUは頑張っている人を応援する仕組みで、投資とか投機対象ではありませんのでご留意ください。

リンクはこちらから:VALU公式サイトへ

リンクはこちらから:入門編 今話題のVALUて何だ? その1 概要

リンクはこちらから:入門編 今話題のVALUて何だ? その2 VALUは安全なのか

リンクはこちらから:入門編 今話題のVALUて何だ? その3 VALUと株は同じなの

リンクはこちらから:入門編 今話題のVALUて何だ? その6 普通の人がVALU公開して儲かるの?

リンクはこちらから:入門編 今話題のVALUて何だ? その7 相手の見えないマネーゲームの恐ろしさ

リンクはこちらから:入門編 今話題のVALUて何だ? 最終回 市場操縦できるのか

まとめ

本日紹介する内容は、VALUが異常なほどに高価格になっている原因と、今後VALU価格がどのようになるのかの核心に迫ります。少し長くなりますが、VALU関連記事で一番読んでもらいたいパートです。

結論をまとめるとVA価格の上昇と下降は、2つ要因の力の大きさによって決まります。

VAの価格下落要因VA売り出しによる、希少性の減少
VAの価格上昇要因トップランカーの買い煽り

上昇要因も下降要因もVALU公開者の行動で、VALU購入者は彼らの手の平で踊ることになります。また、VALU公開者はノーリスク、購入者にのみにリスクが発生します。

初めに

本日の内容は少し、ドロドロとした人間模様になります。美しく純粋な心を持った人には耐えがたい内容かもしれませんが、マネーゲームはこういうものですのでご了承ください。ゲームということで、本日の登場人物を見ていきましょう。

お金持ちのトップランカーVALU公開者既に社会の成功者で他人に影響を与えるお金持ち
庶民高額VALUを買う人普通の人

マここでマネーゲームというのは、高額VAを取引きする人のことで、99%の一般のVALU取引は該当しません。また、ここではマネーゲームに参加するプレイヤーを限定的に描写したもので、他意は一切ありません。一部は実名で登場しますが、単に分かりやすい例としているだけで、誰でもいいです。個人的には多くのトップランカーは実社会の成功者で、人間として尊敬できる人ばかりだと思っています。

希少性によるVA価格高騰と今後の希少性減少

前回からの続きになりますが、市場に公開されたVAが極端に少ないということは、VAを売る人がいないくなるため売買が成立しなくなります。そのため人気のVALUになると、熱心な支持者(マニア)がいて、買いたい意欲が高まり、VAの値段は上昇します。VAの希少性によりプレミアムが付いた状態です。

トレーディングカードと同じで、レアカードには高い値段がつきます。レアカードはノーマルカードより遥かに値段は高くなりますが、レアカードは限定発売の希少品のため、マニアは大金を出しても買います。これは、希少性で値段が吊り上がっているため、仮に同じレアカードがどこでたくさん見つかったら、値段は安くなります。

VALUも実際に市場に流通しているVA数が極端に少ないため、希少性によるプレミアムがついています。VALUのトップランカーは既に成功した有名人ですので、熱心な支持者が本来のVAの価値以上で買っています。繰り返しますが、優待のないVALUには証券としての価値はありませんので、希少性だけの値段でVAは取引きされています。

■イケダハヤトさんのVA

VALU

イケダハヤトさんの例で説明しますが、既に300VAくらいを市場に流通させ、残りの19,700VAはイケダハヤトさん自身が保有しています。市場では約300個しか流通していない、希少性の高いVAですので、現在はプレミアムが付き価格が高くなっています。今後のイケダハヤトさんの行動を予測すると、彼はお金を手に入れるため、手中の19,700VAを少しづつ売ろうとするのが自然です。イケダハヤトさんは、VALUを売らないと、これから1円もお金を手にできないため、いずれ彼の保有VAは市場に売られます。このことにより、希少性は薄まり、VAの価格は下落方向に向かいます。現在は市場に流通するVA数は約300VAですが、これが3,000VA、10,000VAと多くなれば、希少性がなくなりVA価格の下落は避けられません。イケダハヤトさんはVALUは初めから20,000VAあると分かっていますので、必ず希少性は減少します。他の高額VAも同様ですので、高額VAの価格は今後下落すると考えるのが当然です。

たびたびイケダハヤトさんの事例で恐縮ですが、彼の保有VAによる利権は莫大です。仮に今後も15万円の価格を維持できれば、毎日(平日のみ)1VAずつ売って毎日15万円の不労所得を得ることができ、その利権は82年間続きます。イケダハヤトさんに限らず、お金持ちのトップランカーは、既に引き出し専用のATMカードを得ています。彼らは、この利権を簡単に手放すほど甘い人たちでもなく、今後利権を死守する活動にでるのは当然です。

現在、お金持ちのトップランカーは、二律相反する難しい問題を抱えて悩んでいます。

・VAを売らないとお金にならないのでVAを売りたい。⇒でもVAが安くなる
・VAを売ると希少性が下がりVAが安くなるので売りたくない。⇒でもお金はほしい

現在のお金持ちトップランカーの行動心理はお分かりいただけたでしょうか。

モメンタム(市場心理)維持のための買い煽り

VAを売ってお金を手にしながら、VAの価格を維持するのは二律相反することで庶民の考えでは不可能に思います。しかし、お金持ちトップランカーは人生の成功者として、庶民にはない強力な武器を持っております。

強力な武器とはソーシャルメディア(特にTwitter)による、VALUの買い煽りです。トップランカーはだれもがTwitterのフォローワーを1万人以上持っている怪物ですので、一般社会への影響力は莫大なのものです。買い煽りにより庶民のモメンタム(市場心理)を抑揚させ、VA価格の値段が下がらいように必死になっています。

株で買い煽りをやると価格操作で厳罰が下りますが、VALUは金融商品取引法の対象外のため法規制がありません。また、VALUの内部規定で買い煽りは禁止されていると思いますが、VALUの運営会社が本気で取り締まるようには思えません。つまり、現在はやったもの勝ちで、買い煽りが自由にできる環境です。

もちろん、彼らは十分な金融リテラシーを持っていますので、庶民に気づかれないように、さり気なく買い煽りをするだけです。もちろん、違法行為でもありませんし、彼らに聞いても明確に否定します。買い煽りのやり方は簡単で「VALUっていいよね!」となにげなくフォローワーにツイートしたり、VALUの賞賛記事をリツイートするだけで十分です。もしかしたら、誰かにVALU賞賛の提灯記事を書かせ、それをリツイートしているかもしれません。さりげない買い煽りですが、気づかぬうちにステルスマーケットやサブリミナル効果として、フォローワーの心にじわじわと浸透していきます。イケダハヤトさんは尊守と言われているように、ツイッターのフォローワーからみれば、ツイート主の声は教祖の言葉です。スパムメールの影響力とは月とスッポンほど違います。数万人のフォーローワーいれば、1,000人に1人くらいは教祖の声に感化されるのも容易に想像できます。彼らのツイッター砲発射の威力は核兵器に匹敵するほど強力で、VALUみたいなチッポケな市場でこれを繰り返せば、冗談無しでマーケットが壊れます

確認してみればわかると思いますが、ツイッターでVALUを賞賛しているツイートは、お金持ちトップランカーです。繰り返しますが彼らは引き出し専用のATMカードを既に得てしまい、巨大な利権を守ろうと必死になっています。

VA価格は今後も上昇するのか? 希少性と買い煽りの壮絶な戦い

これまでのことを、マネーゲームのゲーム性として整理すると下記になります。

VAの価格下落要因VA売り出しによる、希少性の減少
VAの価格上昇要因トップランカーの買い煽り

すでにお分かりと思いますが、トップランカーの買い煽りとVA売り出しによる希少性減少の戦いで、優勢になった方にVAの価格が傾きます。これはこれまで庶民はトップランカーの買い煽りにベット(掛け)し、当たり続けたことを表します。現在も継続して買い煽りにベットされ、高額VAが買われ続けています。表面からはなかなか見えにくいのですが、これがこのマネーゲームの核心であり、このゲームの本質です。イケダハヤトさんの15万円のVAを持っている人は、イケダハヤト尊師の8万8千人のフォローワーを持つツイッター砲の神通力にベットしているということです。

この戦いが一番奇妙なのは、上昇、下降ともにお金持ちのトップランカーが、手綱を握っているということです。庶民はお金持ちのトップランカーの手の平で踊っているだけです。

お金持ちトップランカーのツイッター砲の威力は暴力的にすざましく、しばらく買い煽りの圧勝続きそうです。今後の展開予測ですが、お金持ちのトップランカーが己の欲望に負けて自身のVAを大量に売るか、ツイッター砲の神通力が通じなくなった時に、このマネーゲームは終わります。そして、その後VAの価値が上がることは永遠にありません。なぜならば、VALUは本来無価値なもので、VAの希少性は希薄化に向かう一方通行だからです。それがいつかは、誰にも分かりません。しかし、Xデーは必ず訪れると思います。

上記の考え方は間違っていないと現在でも固く信じていますが、最近結果がどうなるか少し自身が持てなくなっています。現在トップランカーはトンデモナイ威力のツイッター砲を乱射し続けており、その破壊力はマーケット参加者の庶民だけでなく、マーケット自体を壊しかけているように思います。既にマーケットは機能不全に陥って、コントロール不能になっているようにも感じます。コントロール不能のマーケットは予測不能です。

お金持ちトップランカーと庶民のリスク・リターンは?

最後にリスクとリターンについて説明します。

項目リスクリターン
お金持ちトップランカーなし
庶民

お金持ちトップランカーのリスクからですが、彼らのリスクはゼロです。普通はリスクのない儲け話などあるわけないのですが、VALUの発行に限ってはリスクはありません。なぜかというと、VALUには証券としての価値が初めからないからです。無価値のVALUを希少性と買い煽りで売っているだけなので、売れても売れなくても原価ゼロのため損失にはなりません。また、価値のないものを売っているので、売れれば売れるだけ彼らの利益になります。優待にはコストが掛かりますが、儲けが先ですのでノーリスクです。そして、VALUの運営会社も10%のコミッションを得ます。もちろん、お金持ちトップランカーに理不尽な中傷・誹謗くらいはあると思いますが、彼らは庶民と違って精神的にタフですし、対処方法も知っています。せいぜい印象が悪くなるくらいで、少なくても金銭を失ったり法に抵触することはありません。

庶民のリスクは「中」としましたが、10万円にを超えるVAが取引きされていることを考えれば既に「大」になっているかもしれません。このマネーゲームは相場が上がり続ければだれも損をしませんが、相場が下がれば庶民だけが損をするゲームです。

少しドロドロとした内容でしたが、VALUというマネーゲームのゲーム性とリスクがお分かりいただけたでしょうか?明日は一般人がVALUを公開して、お金を得ることができるかを考えていこうと思います。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする