パタヤでバイクを買いました最終回 納車編

パタヤでバイクを買いました最終回 納車編

本日はバイク購入の最終回として、納車編を紹介します。

リンクはこちらから:パタヤでバイクを買いました1 基本方針編

リンクはこちらから:パタヤでバイクを買いました2 バイクショップ訪問&車種決定編

納車

バイクショップで購入を決めてから、翌々日の昼頃に納車ができる旨の電話を受取りましたので、早速バイクショップに向かいました。整備工場に私のバイクがあることを確認してから、ショップに入りました。

書類手続き

早速ですが事務手続きを始めます。私からは居住証明書の提出と残金の支払いのみです。昨日も触れたように、最終支払いで1,000バーツの値引きを受けました。その後、10分くらい掛けて書類の作成を行い、領収書、整備手帳、説明書などを受取り、事務手続きは完了です。

納車時にヘルメット、ポロシャツ、キーホルダーをサービスしてくれました。ヘルメットは自分で購入していまいましたので、事前にしっかり確認しておいたほうがよかったと思っています。

■おまけのヘルメット、ポロシャツ、キーホルダー

書類関連

正式書類は後日の引き渡しになり、指定の期日に取りに来るように説明を受けました。それまでは、バイクの領収書を携行すれば、正規に購入したバイクとしての証明書類として使用できるようです。

強制保険証券 1週間後
盗難保険証券 2ヶ月後
ナンバープレート 2ヶ月後
車検証 3ヶ月後

強制保険の証券は1週間後の受取りになります。強制保険は明日から効力開始になるとのことで、この日はアパートまで運転のみになりました。この辺りのアバウトさは、タイらしい対応だと思います。2年目以降は強制保険と税金の支払いが必要なります。個人で陸運局に行ってもできますが、バイクショップで行う場合は手数料込みで650バーツと言っていました。5年目からは車検が必要になるようですが、遠い先ですのでその時に考えることにします。

盗難保険の証券とナンバープレートは2ヶ月後の受取りになります。それまでは赤ナンバーの仮ナンバープレートです。グリーンブックと書いてあるのは車検証のことで3ヶ月後の受取りです。

■領収書3枚組 当面は納税などの証明書として携行

定期点検

整備手帳に書いてあるように3年間か30,000km以内、5年間か50,000km以内であればメーカー保証が受けられるみたいです。

定期点検は、初回1,000km、2回目4,000km、3回目以降は4,000kmごとに受け、オイル交換することを進められました。オイル交換は160バーツと言っていたように思います。

■整備手帳 タイ語のためよく分かりませんが保証内容が記載

ガソリンの種類

ガソリンはオクタン価が91、95共に使えますが、95の方がベターで混合して使うのはあまり良くないと言われました。あまり、気にする必要はないと思いますが、同じガソリンを使用し続けたほうがいいようです。

タイのガソリンの種類は少し複雑ですので簡単に紹介します。多分あっていると思いますが、理解が間違っておりましたらすみません。

95と91はオクタン価のことで、95はハイオク、91はレギュラーと言い換えればいいと思います。タイのガソリンでややこしいのは、環境政策としてエタノールを混合して販売しています。エタノール混合なしのガソリンは、規制により販売中止になったと理解しています。エタノールの混合率が10%のものはE10またはガソホール(gasohol)、20%混合のものはE20と表示して売られているようです。車やバイクには指定ガソリンがありますので、対応したガソリンを入れるのがベターです。

・E10-95(ガソホール95) : エタノール10%混合 ハイオク Shell看板5番目
・E10-91(ガソホール91 ): エタノール10%混合 レギュラー Shell看板4番目
・E20-95 : エタノール20%混合 ハイオク Shell看板3番目

値段はE10-95>E10-91>E20-95の順になり、燃焼効率(燃費)も同じ順番のようです。個人的にはあまり神経質に考える必要ななく、常に91を入れておけば問題ないと思っています。私はあまり大きな金額ではないので、ガソホールの95を給油しました。ガソリンスタンドでは、Ninety five fullなどの単語で通じると思います。50バーツなどの金額指定で給油することも可能です。納車時は1リットルのみガソリンが入っており、70バーツの給油で満タンになりました。

■取扱説明書 右下に指定ガソリンが記載

■ガソリン価格 3番目から順番にE20-95、E10-91、E10-95の価格(たぶん)

納車

事務手続きが終了したら整備工場に移動して納車です。簡単にバイクの操作説明を受け、引き渡しです。アイドリングストップのスイッチがあるくらいで、他は一般的なスクーターと同じです。走行距離は4.3kmでガソリンメーターはエンプティを示していました。

車体カラーはブラック/オレンジで、マクラーレン・ホンダカラーに似ています。ちなみに私はF1ファンですが、ホンダの第4期F1活動を応援しているわけではなく、ブラック/オレンジを選んだのはたまたまです。

この日は強制保険の効力が開始しておらず、試運転もできずにアパートまで300mくらい乗って帰り終了です。

■納車時メーター 距離計4.3km ガソリン・エンプティー

インプレッション

納車の翌日にバイクの初ライドを行いました。スタンドで給油をしてから、パタヤの灯台まで行ってきました。

乗った感想は至って普通のバイクで、レンタイルバイクと大差ありません。新車ですので何か違いが感じられるかと思いましたが普通のバイクでした。

バックミラーが少し見にくいのと、スロットルの遊びが大きいように感じましたが、慣れの問題だと思います。走行中に若干車両がガタガタしますが、路面によるものでバイクに起因するものではないと思います。もちろん、車の流れに乗って走行するには問題ありませんし、スロー走行の車を追い抜くことも可能です。まだ、30kmくらいしか走行していないため、機会がありましたら後日に詳しいインプレッションを紹介したいと思います。

パタヤに来て5ヶ月弱でついに念願のバイクを購入しました。バイク生活によりこれからのパタヤ生活が一層楽しくなることを期待しています。3回に渡りバイク購入の記事を御覧いただき、ありがとうございました。

■横から撮影 小型のスクーターです オレンジのキャストホイルがクール

■正面から撮影 スタイリシュなLEDライトが特徴的

■斜め前から撮影 いたって普通のスクーターです

■斜め後ろから撮影 赤ナンバーの仮プレートです

■メーター周り 必要最小限のシンプルなメーターです

■ヘルメットインスペース スペースは大き目です

■カバーを掛けて駐輪中

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