大失敗 リタイアメントビザ取得を却下されました 3回目

失敗というほどではありませんが、またしてもリタイアメントビザの申請が受理されませんでしたので人柱記事として残しておきます。特に落ち込んでいるわけでもなく、半分ネタですので読み物としてお読みください。このくらいのことで意気消沈していたら、海外で暮らすことはできませんので、ご心配は無用です。

大失敗 リタイアメントビザ取得を却下されました 3回目

前回はアパート関連の証明書類がそろわずに、期限内にリタイアメントビザを申請できませんでしたので、30日のビザ延長が必要になりました。ソンクラーン休暇に入りイミグレーションオフィスの混雑も予測されるため、30日のビザ延長を早めにすることにしました。ビザ延長のついでに、リタイアメントビザの書類を確認してもらった時の出来事をお知らせします。これまでは、これまでは私の書類に不備があるのは明らかでしたが、今回は少し理不尽な要求をされているように感じました。

これまでの経緯

これまで2回ほどリタイアメントビザの取得に失敗しています。最初は80万バーツの預金預入期間が60日を達していなかったため、一旦出国して60日の経過を待ちました。預金期間の60日経過はパタヤのローカルルールかもしれません。2回目はアパート関係の証明書類がそろわずに、リタイアメントビザの申請期限を超えたため、30日のビザ延長が必要になりました。リタイアメントビザは滞在期限の15日前までに申請しなければなりません。

リンクはこちらから:大失敗 リタイアメントビザ取得を却下されました

リンクはこちらから:大失敗 リタイアメントビザ取得を却下されました 2回目

今回わかったこと

今回、イミグレーションオフィスで学習したことは下記の3項目です。

1.30日のビザ延長は滞在期限の14日前の申請で受理された。(ソンクラーン特例?)
2.残高証明書は発行後の3日間のみ有効である。
3.オーナーのIDカードのコピーは、アパートの住所と同じでないといけないと言われた。⇒理不尽な要求

リタイアメントビザの書類確認

30日のビザ延長にイミグレーションオフィスに行った時、ついでに書類の確認をしてもらいました。リタイアメントビザの申請は、順番を待たずに直接7番の部屋に行けば受け付けてもらいます。今回の確認は上手く行ったら儲けものくらいで、軽く係官にジャブを入れてみたところです。

前回不備を指摘されたリタイアメントビザ取得に必要なアパート関連の証明書類は、下記の4種類です。前回は賃貸契約書しか準備していませんでしたので、申請を受理されませんでした。

1.賃貸契約書
2.オーナーのIDカードのコピー
3.アパートの登記簿のコピー
4.手書きの地図

今回は書類を準備してきたことを伝え、書類の確認をしてもらいました。持っていった書類の種類は正しいようでしたが、オーナーのIDカードにアパートの住所が記載されていないから駄目とのことでした。タイ語の文書で何が書いてあるか分からため、要求事項を確認して一旦出直すことにしました。

帰り道によくよく考えてみると、アパートオーナーは別の場所に住んでいるため、IDカードの住所が違うのは当たり前だと思います。アパートに帰って管理人に伝えるとそのとおりだと言われ、次は一緒にイミグレーションオフィスに行って管理人から説明することになりました。次回は少しチップをはずみ、アパートの管理人と一緒にソンクラーン明けにリタイアメントビザ申請に行くようにします。常日頃からアパートの管理人と良い関係を構築しておくことは重要です。

4の意味不明の手書きの地図は、出来栄えにはあまり関心がないようです。何故かGoogleマップなどの印刷物でなく、手書きの地図を要求されます。他には残高証明書は発行後の3日間のみ有効と指摘されました。残高証明書の有効記期限はネットでは1週間説、2日説などをありましたが、パタヤは3日間のようです。期限切れの残高証明書に鉛筆で3daysと書かれましたので間違いないと思います。私はこれまで受理されなかった300バーツの残高証明書を3回も発行してもらっていますので、ずいぶん銀行に利益貢献していることになります。

これまでの失敗は、私の準備した書類が足りないのは明らかでしたが、今回の要求はいささか理不尽なものと思えます。銀行預金は私の問題ですが、アパートの証明はタイ国内の問題で、私にはどうすることもできません。アパートの管理人に正当な説明をしてもらうしか方法はなく、私に非があるものではありません。また、時折り怪しいVIPビザを勧めてきますので、ソンクラーン前に小遣い稼ぎを行っているようも勘ぐりたくもなります。幸い、30日のビザ延長は完了し時間的余裕はありますので、ソンクラーン明けまで冷却期間を置こうと思います。

30日のビザ延長

この日の主目的としてビザの30日延長を行ってきました。延長の手順は前回と同様で問題なく終わりました。滞在期限日の14日前の申請でしたが受け付けてもらえました。ネットで1週間前から受け付け可能と見たことがあるのですが、今回はソンクラーン休暇の特例か分かりませんが、問題なくビザ延長されました。

必要なものはパスポート、写真、パスポートのコピー、アパートの契約書、1,900バーツです。今回はアパートの契約書はコピーを提出しましたが問題ありませんでした。契約書でなく、アパートの名刺カードや予約サイトのバウチャーなどでも受理されるかもしれません。

リンクはこちらから:ノービザ入国してパタヤで30日間滞在期間を延長する方法

イミグレーションオフィスは大混雑していましたが、なんとか1時間30分待ちで延長手続きを完了しました。ちなみに先週末は水・木曜日が休業のため、受付の列が敷地の外の道路まで並ぶ大混雑でした。イミグレーションオフィスは4時まで開いていますので、空いてくる3時過ぎに行くのがいいかもしれません。3時過ぎでも受付はしていましたが、すべてその日に完了するかは定かではありません。

今後はすこし期間をおいて2週間後のソンクラーン明けにアパートの管理人と一緒に最終決着をつけに行く予定です。アパートの証明はタイ国内の問題ですので、タイ人同士で話し合ってもらうしかありません。結果はどうなるか分かりませんが、結果はお知らせしますのでもう少しお待ち下さい。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする