オンライン英会話ラングリッチの紹介

本日はオンライン英会話のラングリッチについて、私の実体験を元に紹介したいと思います。私はラングリッチのオンラインサービスを既に3年半続けています。

よろしければ、こちらの英語に関する記事も合わせて御覧ください。

リンクはこちらから:英語について心掛けていることについて

リンクはこちらから:40代の時に私が行ってきた英語の勉強方法

オンライン英会話 ラングリッチ

まとめ

オンライン英会話は手頃な値段で、活きた英語に触れることができるという面で非常に有効なツールだと思います。私の場合は英語でのコミュニケーション能力の向上に役立っていると思っていますが、人によっては他の学習方法の方が向いている場合もあるのかと思います。以下は実体験から得た、私の考えていることです。

オンライン英会話が役に立つと思う人

・会話力(聞く・話す)の向上
学校では教えてくれませんが、会話のテクニックはいろいろあり非常に重要です。瞬間的に反応する、間をもたせる、聞き返す、質問する、念押しする、相槌を打つ、話を切り替える、場を和ますなどは、会話をするときにいずれも非常に重要です。日本語の会話と同様で一朝一夕に身につくものではなく、時間を掛けて場数を積むしかないのかと思います。アカデミックにコツコツ勉強してきて、会話が苦手な人は試してみるといいと思います。

・発音の上達
私の場合は発音の勉強を初めにしておいて、後から非常役に立ったと思います。独学では、lとr、sとsh、vとb、hとfなど、日本語にない発音はいつまでたっても違いが分かりませんでした。未だに漠然としてしか聞き分けられませんが、発音する時には意識的に使い分けています。また、聞く能力を上達されるには、発音を上達させるといいと聞いたことがあります。下記と一部矛盾しますが、発音だけは初心者が一番初めに勉強してもいいかもしれません。正確な発音を覚えることは絶対に無駄になることはなく、今後の英語学習に必ず役立つと思います。

他の勉強方法が適していると思う人

・英語初心者
初心者向けを宣伝しているところもありますが、オンライン英会話は英語で英語で勉強する場所です。最低限の英会話が成立しない人は、基礎的な勉強に時間を振り分けたほうがいいと思います。オンライン英会話を始めるのはTOEICで600点位は取れるようになってからでも遅くはないと思います。オンライン英会話をやっても、簡単に英語がペレペラにはなれません。地道にコツコツ基礎を勉強しましょう。(私のことです)

・文法の勉強
フィリピン人の英語は総じて上手ですが、口語が主体で文法の過ちには寛大だと思います。文法を学習するなら、ティーチングスキルのしっかりした日本の学校で習うか、文法書を何回も読み返したほうがいいと思います。私イチオシの英文法書は大西泰斗先生の一億人の英文法です。

・TOEICのスコアアップ
必要に迫らえれてのTOEICのスコアアップが目的でしたら、TOEICに特化した勉強のほうがいいと思います。TOEICは出題する分野が限られており、独特のテクニックがあります。800点くらいが目標であれば、オンライン英会話も留学も必要ないと思います。

ラングリッチとは

オンライン英会話はSkypeを介して、海外の英語の先生と英語学習をマンツーマンでするサービスです。ラングリッチはフィリピンのセブシティー(観光で有名なセブ島の隣町)にあり、フィリピン人の先生が教えてくれます。

1回のレッスンは25分間です。1日1レッスンのコースが月額6,000円、2レッスンのコースが10,000円です。制限回数内であれば、休校日(フィリピンの祝日)以外は毎日レッスンを受けることができます。レッスンの可能な時間は朝の5時から深夜1時まです。

オンラインのサービスになりますが、フィリピンはインターネット回線が日本ほど安定しておらず、時々切断されます。また、一般論では、フィリピン人は多くの東南アジア人と同様に、日本人ほど時間に几帳面でありません。何事も100%を求める人には向いていないと思います。授業が妨げられた場合は、申告により振替ポイントを発行してもらえ、無料で代替授業が受けれられます。私は授業時間の10%にあたる、3分以上の学習機会の損失で授業不成立を申告しています。

先生は全員大学生か大学卒でフィリピン人の中でも英語能力が高い人が選ばれています。ラングリッチの場合は90%程度が女性の先生です。授業は若いフィリピン人らしく非常にフレンドリーで慣れていくると友達感覚になってきます。アカデミックにきっちり勉強をしたい人には向いていないかもしれません。また、授業ではファーストネームをいきなり呼び捨てにされることが多いので、慣れない方は注意しましょう。ファーストネームでお互いの名前を呼ぶのは呼ぶのは、決して無礼な対応ではなく親しみをこめての表現です。こういうことも、英語文化の一部だと思って、慣れるようにしましょう。

ラングリッチは無料体験レッスンが2回できますので、加入前に試してみるといいと思います。

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フィリピン人の英語能力

フィリピン人の先生と聞いて、フィリピン人の英語能力はどうなのと思う人は多いかと思います。

多くのフィリピン人はタガログ語、英語、現地語のトリリンガルです。タガログ語は国語、英語が公用語、現地語が母語として、器用に使い分けています。普段セブの人はセブアノ語(ビサヤ語)という方言を使用しているらしいです。

フィリピンでは、学校で小さいときより英語による他教科の授業もありますし、アメリカ映画を見るにも字幕は必要ありません。また、アメリカ企業のコールセンターもフィリピンの多く進出していることから、相当高い英語能力を持っていると思います。但し、ネイティブではありません。

私は非ネイティブのコミュニケーションツールとして英語を学習していますので、フィリピン人の英語能力で不足に感じたことはありません。目的を持ってクイーンズ・イングリッシュやニューヨーク・イングリッシュを学びたければ、イギリスやアメリカで学べばいいと思いますが、殆どの日本人であれば、フィリピン人の英語能力で問題はないものと思っています。フィリピン人の発音についていろいろ言う人もいますが、私はオーストラリア、ニュージランド、シンガポールのほうが、よっぽどなまっていて聞きづらいように感じます。世界中にはいろいろな種類の英語がありますので、これも一つの英語だと思っています。

レッスンの内容

レッスンの内容は決められていなく、自分でカリキュラムを決めて先生に伝えます。基本的なレッスンの内容は下記のとおりです。

1) EnglishCentral Videos
2) Beginner
3) Elementary
4) Business
5) Textbook – Pronunciation
6) Textbook – Job Interview
7) News on LR – VOA, NHK, BBC or Business
8) TED & Japan 311
9) Others (non-LR materials)
10) Free Talk

1はラングリッジの提供する教材ビデオで、2から5と7はラングリッチの提供する学習用教材です。5はラングリッチの提供する、発音用の教材です。7は英語ニュースを教材にしたレッスン、8はテッドトークを教材にしたレッスンです。9と10は自由題材です。

私は初めに5の発音を教えてもらい、その後2から4のテキストに沿った学習を続けてきました。テキストが一通り終わると、7のニュースを題材にした学習を今も続けております。BBC、CNNなどから興味のあるニュースをお題にして、先生とディスカッションしています。

授業はすべて英語になり、日本語が通じないと不安である方は、他の方法で基礎的な勉強をした方がいいと思います。

レッスンのやり方

レッスンの流れは以下のとおりで、特に難しいことはありません。

1.先生の予約
2.学習内容の選択と予習
3.Skypeを立ち上げて待機
4.レッスン
5.復讐

まず、初めに先生の予約をします。毎日深夜1時にWEBページの日付が更新されます。初めは翌日分の予約のみ可能ですが、2ヶ月目からは2日分、4ヶ月目からは3日分、7ヶ月目からは4日分の予約が可能になります。人気のある先生は直ぐに予約が埋まってしまいます。何人か試してみて、自分と相性のいい先生を見つけるのがいいと思います。

次に何を題材に勉強するかを決めます。基本的には時間内でしたら何を勉強してもいいと思います。テーマを決めたら事前に分からない単語を調べ、余裕があれば一度英文を読んでおくといいと思います。

レッスンの前にはSkypeを立ち上げて待機していましょう。初めての先生の場合はSkypeの連絡先リスト登録のリクエストが来ますので承認ボタンを押しましょう。そして、当日勉強したい内容をSkypeのテキストメッセージで予め連絡します。単にURLのリンクを送っても問題ありません。あとは先生から着信をあるのを待ちましょう。先生は基本的にフレンドリーですので、緊張する必要はありません。

Skypeが繋がりますとレッスン開始です。25分間を有効に使うようにしましょう。形式的な挨拶をして、初めての先生なら簡単な自己紹介をします。レッスンをフルに行いたいのであれば、挨拶をスキップしてもいいと思います。

レッスンのやり方は先生によって違います。一般的なニュースのディスカッションであれば、教材を音読して間違った発音を直してもらいます。その後、意味の分からないところを聞かれ、記事の要旨を自分の言葉で伝えます。その後ディスカッションをして終了と行ったところです。

フィリピン人の先生はフォーマルな英語より、カジュアルな口語としての英語が得意です。コミュニケーション主体で、分法的な間違いには寛大です。何回も授業を行い先生と親しくなってくると、授業と関係ないプライベートな会話に脱線しがちですので注意しましょう。私は親しい先生はフェースブックの友だちになっていますし、セブシティに遊びに行ったときに何人かの先生と直接合ったこともあります。この辺りは良し悪し、いろいろだと思います。

私はやっていませんでしたが、レッスン後に復讐をすれば更にいいのかと思います。

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以上、オンライン英会話ラングリッチの紹介でした。私は今もパタヤから毎日続けております。

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